石川武
会議録に記録された「石川武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局次長
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会16 件・16%
- 外務委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○石川説明員 この値段につきましては、現在日本で生産されておりますものは、ほんとうの値段ではないと思います。この資源の分布状況その他から見まして、日本の生産値段がどの程度になるかということは、淺井先生その他の御意見も実はいろいろ伺っておるのですけれども、まだこれははっきりいたしておりません。アメリカの方のものは現在非常に安く入ってきております。日本の酸化ゲルマニウムの値段は、現在ございませんけれども、大体五百円から六百円くらいのところで…
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○石川説明員 酸化ゲルマニウムの形でも、それから最近においては精製された形あるいは半結晶の形でも、外国においては売られております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第34号
○石川説明員 これはフォア・ナインを予定される酸化ゲルマニウムございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 「ふすま」の価格が今年の二月以来非常に高騰し始めまして、例年によりますれば、四月、五月あたりから逐次下降して参るような例年のならいだつたのですが、今年は非常な高騰を続けまして、六月の初旬に至るまでその価格が冷えなかつたのであります。六月の七、八日頃から多少その価格が低下いたして参りまして、これは青草が現実に伸びて来たということと、或る程度政府手持の食糧等を「ふすま」代替として放出したというような関係もあり、諸般の…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 大豆粕の問題につきましては、実は国内の製油業というような関係もありまして、丸大豆の形において、飼料用の大観粕をとるという意味において丸大豆を去年は輸人いたしたのであります。一万六千トンばかり輸入をいたしたのであります。ところが今年におきましては、御承知の通り今後アメリカの大豆もこの秋出廻つて来ると思うのでありますが、目下のところは非常な高値を呼んでおるようでありまして、それに対しまして、中共もの等も多少大豆として…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 仰せのごとく油粕の問題全体につきまして、私どもも非常に不安を持つておるわけでありますが、大豆の問題につきましては、先ほど申上げましたように、今後でき得れば安い大豆を手に入れてこれに対処して行きたい、こう思つておるのであります。蛋白給源といたしまして、これはちよつと話がそれますが、実は魚粉が非常に生産が落ちておるようでありまして、その点から魚粉の価格等も相当に高値を呼んでおるような状況でありまして、専ら蛋白の給源と…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) これは実は犢専用ということで一千トン輸入を許可いたしまして入れることになつたのでありますが、これは大体細かい数字で申訳ありませんか、大体ポンド十セント見当のものだそうでありますが、それを運賃その他を込めまして四セント半ぐらいで入つたのであります。従いまして、数量的に割当の外貨全部使いまして二千数百トンを輸入するということになつたのでありまして、これは言わば政府間の貿易というような恰好で、そういう恩典から値段も低廉…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 詳しい数字をちよつと持つておりませんが、大体大豆粕の値段は、政府の払下価格がトンにして大体四万二千円ぐらいの見当だと思います。それとこの間人れました脱粉等のトンに換算いたしまして三万七、八千円の見当に付くかと思います。これは先ほど申上げましたように、多少こちらで配合いたしますとか、或いはそのような手数もかかるので必ずしもびしつとした計算ではありませんけれども、大体において大豆粕よりも少くとも安くなるのではないかと…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) その点はお話の通り問題があると思うのでございますが、まあ昨年の暮あたりの経過から見ますというと、昨年の暮は政府の委託加工等も非常に多かつた関係もありましようが、相当に加工が増加いたしましたために、当時の小麦、原麦の織込価格から五百五十円というものを殆んど割るような価格にまで達したこともあつたわけでございます。今後必ずしもそうなるとも申上げかねるわけでありまするけれども、少くとも製造高が相当程度に伸びますれば、こち…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) そこまではつきり申上げかねるのでありまするが、現在先ほど申上げましたような俵で六百八、九十円の線に行つておるわけでありますが、まあ織込価格そのままという程度にまで伸びる、低落するということはちよつと申上げかねると思いますが、現在の市価よりかもまだもう一段と下るのではないかというふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 今学童用給食の問題は実は酪農関係の農業団体が、あれは文部省の学校給食の関係の何か団体のほうから話をつけまして、その数量として全部であるかどうか知りませんけれども、大部分のものは酪農関係の団体において餌料用として扱つて参つております。今後もまあそういうことだろうと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 「ふすま」の価格の問題につきましては、今お話のような点について実は問題があるわけであります。ただ併しこれは私どもの畜産関係の飼料の立場からのみも申せないので実は困つているわけでありますが、まあ畜産の関係から申しまして、実はその「ふすま」の価格はどういうふうにあるべきかという問題になりますというと、代替品の関係もありますし、或いは経営の相違とか、いろいろな条件が違つておりますので、必ずしも的確につかめないのでありま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 「ふすま」、原麦の価格の決定或いは「ふすま」の織込価格というような問題については十分に連絡をとつて参つております。ただ困つた問題だといつて放置しておるわけでは決してありませんので、現実の問題として「ふすま」の価格というものを、現在下向いておりますけれども、この実勢の価格を極力引下げるように、なお安定せしめるような措置をとり、そういう方向に努力いたして参りたいと考えておる次第であります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 「ふすま」の問題につきましては、今後私どものとつて行くべき措置といたしましては、先ほど申上、げた通りであります。ただ「ふすま」の問題は、そういう措置をとつて参つておるのでありますが、その他の一般の飼料の問題につきましても、実は互いに関連をいたして参つておるのでありますが、御参考までに申上げますれば、「とうもろこし」等につきましては、九月以降に八万トン程度のものが輸人されるわけであります。「とうもろこし」だけについ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 第一四半期と申しますか、歴年で申しますと、今年二月から大体五月終り、六月初めくらいの価格というものは非常に高かつたわけでありますが、それが現在、先ほど来申上げましたような低く下つて来ておるわけであります。現在まで辿つたような、この春以来の暴騰した価格というものは、勿論今後においては出る価格ではないと思つておりますが、又そういう価格が出ないようにしなければいけないと思つております。差向きこの八月、九月の価格というも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(石川武平君) 昨年の六等裸麦の問題につきましては、実はこの春の「ふすま」の価格の高騰した際における私どもの考え方として、できるだけ政府の手持のものは食糧であつても放出することができるものについては極力放出して、一応「ふすま」の価格を引下げるための施策として参りたい、かように考えましたので、その裸麦二万トンにつきましても食糧庁に折衝いたしまして、むしろ餌用としての払下を強く要求いたしまして、そういう方向で問題を処理いたして参つた…
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(石川武三郎君) この要綱の中には誤植その他もあると思いますが、大体電話の通信術につきましては二級も三級も電話級というようなものも速度については同じくらいなものにという方針で考えております。
第7回 参議院 電気通信委員会 第12号
○説明員(石川武三郎君) それは間違いだろうと思います。まだほんの試案でございまして、十分練つておりませんですから……
第7回 参議院 電気通信委員会 第11号
○説明員(石川武三郎君) 今のお話の船舶遭難の事実がないのに無線通信の発したという例につきまして、私非常に古い記憶でございまするが、約二十年ぐらい前に、日本の船舶の無線通信士がSOSを発信した、印度洋においてSOSを発信した、併しその無線通信士は故意に罰則規定に当嵌まるような犯意を持つてやつたのではなしに、精神病に患つてSOSを発して、自分はみずから船の上から海の中に飛込んで死んでしまつたというようなことを聽いております。それ以外には日…
第7回 衆議院 電気通信委員会 第6号
○石川説明員 あまりに專門的にわたりますので、私からお答え申し上げます。この聽守員級という通信士の資格は、現在の規定にも、今度の電波法の中にもありますように、その目的とするところは、狭い範囲のものでありますが、その狭い範囲のものに対しては、通信の受信の方面とか、あるいはそういう符号をどういうふうにしてキヤツチするかというようなことについて、相当高い程度の試験をすることになつております。従いましてこれは船舶におきまして警急符号であるとか、…