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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1962/02/14

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 長官の御答弁はきわめて常識的で、弁駁の余地はないと思うのです。しかし、私が言いたいのは、科学技術庁の予算の調整権ぐらいでは、飛躍的に科学技術行政を振興させるための予算をとることは不可能だ、どうしても別の権威ある機関を設けることによって、編成権まで持たなくても、勧告することによってそれを尊重するというような措置だけは少なくとも必要じゃないか、というふうに考えます。それから、公団にするかどうかというふうな問題につきましては、これ…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 岡本委員が大へん熱心に質問されたために、時間が経過しておりますので、私もあとの予定がありますものですから、簡単に二、三点お願いをしておきたいと思います。 今質問がありました宅地制度審議会についての要望を一つしておきたいと思います。ということは、学識経験者を集めてこういうものが発足したことは、非常におそきに失したということはあるけれども、われわれとしては非常に期待をしておる。そこで問題になりますのは、現実に対処してどうするかと…

日本社会党1962/02/14

40衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 あとでまたゆっくり審議したいと思っておりますけれども、現実の問題としては非常にいい着想であるけれども、今都市局長の言われたような形での困難性が相当あるのではないということは、あらかじめ法が通るときに予想されておったところであります。私の言いたいのは、ですから市街地改造法は間違いであるということを言おうとしているのではないので、市街地改造法という非常にいいアイデアがありながら、こういうものがなかなか実現に移せないということにな…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 建設委員会 第10号

○石川委員 ただいまの決議は非常に簡にして要を得ておりまするし、また木村さんからも適切な趣旨の説明がございましたので、多くをつけ加える必要はないと思いますけれども、御承知のように、現在の政治の目標として、至上命令ともいえる問題は、地域格差の是正、あるいは地方産業の振興ということにかかってあると思うのでありますが、これに関する道路の重要な役割というものは、だれしも否定し得ないと思うのであります。ところが、最近の道路行政は、ともするとあとか…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 建設委員会 第10号

○石川委員 先ほど提案された国土開発縦貫自動車道中央自動車道建設促進に関する決議で、大体の趣旨につきましては明らかにされております。今の質疑応答で大体政府の意図もわかりましたが、念のために私の方からも一言つけ加えて伺っておきたい。 これは言い古されたことでありますけれども、御承知のように、最近の政治的な至上命令として、地域格差を何とか是正しなければならない、そのためには地方の産業を開発しなければならぬという、この役割の中で果たす道路の使…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 きょうは、朝から大型の核爆発実験というような重大な、緊急性を帯びた問題などもあって、大へん時間が長引いております。私どもの方も大へん重要な問題でありますから、相当長時間を要する予定であったわけでありますが、時刻が十二時を過ぎておりまして、やむを得ませんので、ごく簡単に要点だけを御質問したいと思っております。 私の質問したいと思いますことは、最近原研の中で、これは事件と言ってはあるいは大げさかもしれませんが、少なくとも話題にな…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 それで、実は原研あたりでもいろんな実験をやっておるのでございますけれども、これはもちろん今の許容量の考え方に従って、あくまでもゼロであることが望ましいという観点で行なっておると私は思うのです。やむを得ざる場合もあるかもしれませんが、少なくとも考え方とすれば、許容量まではやってもかまわないのだ、実験をする上には当然やむを得ないという考え方でおやりになっているとすると、私は非常に問題があると思うのですが、その点はどうお考えですか…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 その点につきましては、いろいろ意見もありますけれども、具体的な問題をとらえながら一つ伺いたいと思います。 一つは、これは理事長から指示があって行なったことではないと思います。しかし、新聞などにも大へん話題を呼んでおりますのは、保健物理関係の部長さんが、人体、実験といいますか、ストロンチウムの許容量の五分の一くらいだったと思いますけれども、飲んでしまった、そのうちの九割くらいは短時日でもって放出してしまったというようなことを含…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 青木さん個人を責めるわけではありません。非常に悲壮な勇気をもって、特攻精神でやられたことには敬意を表します。しかし、どうも科学者として、一体そういうことでよかったのかどうかという点と、あと一つ問題になりますのは、発表の時期が一まあ正式に発表したつもりじゃなかったのでしょう、おそらく新聞社のスクープのような形でこれは表面化したというふうに理解いたしております。しかし、結果的には、少なくとも核実験を再開をして、放射線の障害という…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 時間がないのは非常に残念でございますけれども、大体そのうちにコールダーホールという非常に大型のものがくるということを前提にして考えますと、アルゴンの放出量がCP5は特に多いのだということでございます。設計よりも一けた多い。一万キロの場合に想定したのは二百キューリー毎秒というのが、大体千キロワットの現状で百五十ぐらいあるのだというふうに話を聞いているのです。十倍近いという感じになります。この測定以上の、非常に多量のアルゴンが出…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 いろいろ伺いたいのでございますけれども、どうやら聞いてみますと、その原因が相当明らかになっておらないような感じがするわけなんですが、そういうときに、こういう拡散実験というものをやるということよりは、その原因の究明をする方が先ではなかったかということと、安全体制というものの観点からいいますと、見学者は通常通りやっておったというようなことをいわれておりますので、その点については相当手落ちがあったのではないか。 許容量の問題でござ…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 その点、私は問題があると思うのです。予備実験では量は少なかろうとも、原子力局に何らの連絡もなしに、こういう実験が、いわばやみ実験のような形で行なわれたということに私は問題があると思うのです。そのことについては一応このくらいにしますけれども、あと一つ原子力局長に伺いたいのは、科学技術庁の告示二十二号に出ておる、いわゆる許容量みたいな考え方、これはやむを得ない場合はここまでは仕方がないが、ここまででとにかく最高限を押えなければな…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 このCP5は今のところ千キロでございますけれども、これは将来一万キロに持っていこういう構想であります。そうすると、アルゴンが予想したものよりも多くなるということに、かてて加えて、コールダーホールが入ってくる、三号炉も一万キロということになっておりますので、地元のわれわれとしては非常に不安を感じておる。それと今原子力局長が言いました点について、告示二十二号に出ている数字は最低の許容量、ここまでは実験はいいのだということではない…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 これは伺いますと、建物の付近では一レントゲン・パー・アワーくらいのものがあった、片方の離れたところでは十レントゲン・パー・アワーということであります。これがそのまま放置されれば非常に問題が大きかったのじゃないか。それがたまたま放出試験、これはわれわれは相当慎重を要するし、やるべきでなかったと思いますが、その放出試験の調査の結果出てきたというところに相当大きな問題がある。そういうふうに、いろいろと予想することのできないような事…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 大へん瞬間が長くなって恐縮でございますけれども、ここで考えられますことは、こういうふうに、予想できないような放射線というものをどうしても浴びる機会が出てくるという事例が、一つはしなくても出てきたわけであります。実は損害賠償補償法が出ましたときに附帯決議が出ております。従業員の補償というものは、まず十分に考慮すべきである。ここにおられる齋藤さんなんかも非常に積極的な意見を出しまして、これが附帯決議になって出ておるわけであります…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 町間が大へんたちまして恐縮でございますが、実は何回も申し上げますように、この答申書というものは、所側と労働組合側との両方の合意で一応出した結論なんです。従って、理事長さんはこれを見られても、これは自分としては納得がいかない点があるとおっしゃるかもしれませんが、この結論が出たのには、やはり理事長としての責任を持たなくちゃならないと思うのです。従って、内心は、菊池さん個人の意見としてはこれを実現させたいというお気持であろうと思い…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 この前、全会一致をもって付帯条件をつけて、原子力損害の賠償に関する法律案が通過したのでございます。そのときの付帯条件をあらためて読み上げるまでもございませんが、「原子力事業者の従業員の業務上受けた災害に対しては、労働者災害補償保険法の適用のほか、原子力損害の特殊性にかんがみ、必要に応じ、別途被害者の保護に遺憾なきよう立法その他の措置を講ずべきである。」こういう付帯条件がついておりまして、この付帯条件を十分に尊重することを前提…

日本社会党1961/10/25

39衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 予防補償の点についてもあらためて伺いますけれども、これはやはり手当的な形で出すべきだという意見を持っておることを申し上げておきます。せっかく附帯決議が完全に尊重されるという前提で補償法案が通っておるわけでございますから、これはぜひ実現することに積極的に努力していただきたいということを、重ねて強く要請しておきたいと思います。 そのほか、まだありますけれども、まだ岡さんからも何か質問があるということでございますので、なお機会を得…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 この前の委員会で、大体質問をやっておりますので、きょうは簡単に、要望のような形でもって申し上げたいと思います。 第一条につきましては、再三質問がありましたので繰り返しません。この前の住宅局長の答弁では、市街地ということにこだわっていろいろ答弁があったのでございますけれども、実はその後、宅地課長から、六甲ハイツ関係の地域が標高五百メートルということで一体どのようになるか、ちょっと心配したのですが、図面を見せてもらいましたところ…

日本社会党1961/10/20

39衆議院 建設委員会 第8号

○石川委員 その程度の答弁だろうと思うのですが、具体的な例としての六甲ハイツは、現在訴訟になっております。しかしながら、宅地造成業者に責任があるかどうかという点で学者の意見を聞いたところ、どうしても宅地造成業者に手落ちがあったというような結論に基づいて、訴訟が行なわれたというふうに聞いております。ところが、訴訟をやって勝ったと仮定しまして、その業者が非常に資力が少ない、あまり大きな業者じゃない、損害賠償の責を負うことができないというよう…