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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1961/08/18

38衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号

○石川小委員 私が県議会におりましたのは、だいぶ以前の地方財政の苦しいときで、調整というようなことで基準財政収入額と需要額の差があった時代ですから、最近はだいぶ変わっているということや、今の御説明で大体了解しました。 それから、きょらは建設省の方がほとんでお見えになっておらぬようなんですが、中島先生の方から先ほどお話がありましたように、ここにある原案というものは、大体与野党一致でもって特別法で作ろうという方針になっておったのであります。…

日本社会党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○石川次夫君 実は私もこの間長野県の地元に行っておりますが、こういう災害が出るであろうということを予測して帰ってきたとたんに、予想したように災害が出たという結果になっておるので、地元の被害者の皆さん方には心から深甚なお見舞いを申し上げる次第であります。実は私のあとで中島さんが現地の実情に即していろいろと御質問があると思います。火急な場合でございますから、きわめて大ざっぱな、要望に近いような質問だけを申し上げたい、こう考えておるわけであり…

日本社会党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○石川次夫君 今の御答弁一応わかりますけれども、しかし、御承知のように、災害にあえいでおる皆さん方は非常に悲惨な気持で、何とか早急にこの対策を講じてもらいたいというときに、国会がこれに関して活動できない。たとえば今から長野県に行こうと思っても、実は国会の国政調査としては絶対に行けないという立場になっておるわけであります。どういう非合法の手段を講ずるか知りませんけれども、何とかして行ってみなければならぬと思っても行けないのが実態なんです。…

日本社会党1961/07/03

38衆議院 建設委員協議会 第1号

○石川次夫君 私の質問で、気象庁長官に質問したところが、関連質問が大へん長引きましたが、実はこれだけ関連質問が長いということは、気象庁の予報に非常に期待をかけておるということにほかならないと思います。それで、和達さんの御答弁は、われわれとして非常に物足りない。学者的な謙虚な答弁で尊敬するのですが、積極的にわれわれは協力するから、具体的にこうしてもらいたいということをどんどん遠慮なく申し出てもらいたかったのであります。 〔座長代理佐藤虎次…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○石川委員 滋賀県あたり大へん遠いのでございますけれども、昨日急にお呼びたてをしましたところが、関係知事さんにはさっそく全員御出席いただきまして、水に対して非常に関心が深いという一つの意思の表われと考えますと同時に、心から感謝をいたす次第でございます。 大へん時間もおそくなりましたので、具体的に質問をしたいと思っております。その前に一言お許しいただきたいのは、実は私は茨城県でございます。この前委員会で茨城県の立場を若干お話を申し上げまし…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○石川委員 次に、こまかい点がたくさんございますが、大ざっぱな点だけ伺います。 同じく促進法の第十四条でございます。これは損失の補償でございます。実は先般、同じこの委員会で問題になりました公共用地の取得に関する特別措置法という法案が出ました。そのとき社会党といたしましては、この趣旨に対してはもちろん賛成ではあるけれども、電源開発の関係のような私営事業、こういうものは対象から除外すべきではないかという修正意見を出した。これは多数決というこ…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○石川委員 時間が大へん切迫したようでございますので、公団法の関係を一括して御質問を申し上げますから、御回答願います。 先ほどの御答弁について、ちょっと私の方から意見を申し上げてみます。公共用地の取得の場合、被償の基準をきめろということはわれわれの主張だったのですが、それとあわせて、起業者が全部責任を持たなければならない。都道府知事にまかせることはけしからぬという考え方はわれわれも持っております。 あと一つは、生活再建対策というものを明…

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○石川委員 滋賀県知事さん、答弁がちょっと私の要求したのと違うのですよ。というのは、二十三条の二項を削るという希望だったのが、一項ということに変わったけれども、そのいきさつはどこにありますかということです。

日本社会党1961/06/01

38衆議院 建設委員会 第40号

○石川委員 瀬戸山さんの御意見ですが、直轄の陳情が出るというのは、おもに治水の側から河川改修をしてもらいたいという場合にそういう陳情が出るわけであります。これは主として利水の側から出た陳情でありますから、性格が全然違うわけであります。従って、二十三条を全部削除すると公団それ自体が生きてこないじゃないかという懸念もわかります。わかりますけれども、知事の言い分も理解してあげなければならぬと私は思うので、その点については知事の言い分を考えなが…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 質疑に入る前に、実はけさの理事会で、明日連合審査の申し入れがあったわけでございますが、われわれとしては、もちろんあしたは前例に基づいて、土曜、日曜、月曜はやらぬということになっております。従って、われわれとしては、あした連合審査を開くということについては同意できないということをはっきり委員長あてに文書をもって申し入れてあるわけでございますけれども、その点しかるべくお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 実はこの水資源開発公団の法案というものは、非常に重要な、また大きな法案でありますので、相当慎重審議をしなければならぬということは、党の方としても方針としてきまっております。ところが、きょう他の各委員会に連合審査の申し入れをするようにこちらから勧告があって、それに基づいて連合審査をやるということはきめましたけれども、きょう言ってあしたの連合審査ということに対しましては、ほかの委員会でも相当異論がございます。わが党といたしまして…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 それで、一日の量にしまして、豊水の場合と渇水の場合と分けて、どのくらいになりますか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 非常にしろうとの質問で恐縮なんですけれども、三十トンか四十トンというような非常な渇水になった場合には、農業用水に補給するだけで精一ぱい、あるいはそれでも足りないというような状態になるんではないかと思うのですが、そこはどうですか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 どうも、何かというと利根川が例に出されるようでありますが、利根川は私の出身県に関係のあることでありますから、利根川のことについて、わき道にそれるようなことになりますけれども、一つの重要なサンプルという形で質問したいと思います。 実は利根川と茨城県の関係なのでございますが、これは地方の事情でいろいろ複雑な利害関係があるわけです。これをことさらに私は地方の利益を代表するという意味で申し上げるのではなくて、この法案の中で関係府県の…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 昭和四十五年のやつは一応伺いましたけれども、現在に比較してどうなるかという比較も聞きたいと思いますから、現状をその前に一つ聞かせて下さい。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 利根川は年間百三十億トンで、それに対して利用されているのが一二%の十六億トンというふうに聞いておりましたけれども、この数ではちょっと合いませんけれども、どういう点で合わないのですか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 この霞ケ浦の方の計画は、一体どういうことになっているのか。河口の方の水をせきとめるという案が一つあるように聞いておりますが、それから活用される利水量というものは一体どれくらい見込んでいるか。それから、その他霞ケ浦で利用しようとする方法は一体どういうことになるのか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 それで、最初の私の申し上げたことに戻るわけでありますけれども、利根川というのは相当豊富な水量があるので、これを何とか活用するということで、この水資源開発公団を大いに活用して、その方向に推進をされることについてはもちろん必要欠くべからざることである、こう考えますけれども、実は県の狭い立場を代表するような形で恐縮ではございますけれども、茨城県としては、鹿島開発というようなことを茨城県の大事業として今もくろんでおるわけであります。…

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 それは、言葉の上でそう言うことは非常に簡単なんですけれども、実はこの霞ケ浦の水に、第一幹線水路、第二幹線水路というものが設けられることが予定されている。これは上流の矢木沢ダムあるいは下久保ダムでためた水を幹線水路を通じて下流に提供しようということになっておりますけれども、この幹線を通じて大いに利水が促進される。この幹線の予定地は一体どういうことになっておりますか。

日本社会党1961/05/26

38衆議院 建設委員会 第37号

○石川委員 私は大へん茨城県の立場で発言をしておるように思われるかもしれませんが、一つの例として申し上げている。こういうような第一幹線水路、第二幹線水路を見ますと、一つは東京へ行っている。一つは千葉へ行っている。水で今まで苦労して、さんざん辛酸をなめてきたのは茨城県なんです。そこで、この水を活用しようとしている。しかし、水資源開発公団法が活用される方向というのは東京と千葉ではないか、こういうようなもんちゃくが今後必ず出てくると思うのです…