石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 建設委員会 第8号
○石川委員 時間がないようで、大へん済みませんけれども、具体的な今の六甲ハイツの問題ですね。これは、この宅地造成等規制法というものが出ている前のことですが、やはり一応の工事認定の許可というものを与えてある。その限りにおいては、そういう許可を与えたこと自体に不備があったという解釈も、できないでもないという感じがするわけです。そういうものも含めて、損害賠償の責任があるかどうかということは、非常にむずかしい問題で、これは裁判の問題で、ここで答…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○石川委員 今の中小企業と大企業の問題でありますが、なるほど、宗像さんのおっしゃるような見方もあると思います。私は、大企業中の大企業の日立の出身でありますからよくわかるのですけれども、大体大企業と中小企業では、採用する技術陣営それ自体に相当の格差が開いているという問題が一つある。それから一億円ぐらいの中小企業では、一つの大きなアイデアがあっても、それを実験段階あるいは応用段階まで移す、実用化に移すというところまで思い切った費用をつぎ込む…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 宅地造成等規制法案、実はまだ十分に検討はしてないのですけれども、この前の集中豪雨のときに視察に参りまして、兵庫県のがけくずれによる災害というものを目のあたりに見て参ったわけであります。従って、こういうような規制措置というものが、おそきに失したとはいいながら出たということについては、もちろん賛成をするわけでございますけれども、その災害の実態を今思い浮かべながら、きわめて常識的な質問になって大へん恐縮でございますけれども、若干の…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 おっしゃることはわからぬことはないのですけれども、私は現地を見て、市街地になろうとする土地のような感じを受けないのです。あれは全然町と離れたところにぽつんとあるような感じがするので、市街地となろうとする土地ではないのだという認識に立ちまして、知事が申請を怠るという懸念があるのじゃないかという気がするのです。これはきわめて常識的な考え方です。そういう点をよほどうまく指導しなければ、知事の方からああいう地域を出してこないおそれが…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 山の稜線というと、峰ですか。これから全部一帯に指定をすることになりますか。それなら私は話はわかるのですけれども……。
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 これは具体的にあとで一つ説明を受けたいと思います。これは大へん問題を起こしやすいことになりますので、具体的にどうやるかということは、あとでまた伺いたいというふうに考えておりますが、あの六甲山ろく地帯は、私は全部あぶないような気がする。非常に土層がぼろぼろにくずれやすくなっているというふうな風化地帯なんです。そこで私が考えたのは、あそこにまだぽつんぽつんと残っている家があります。これこそ市街地になりません。一軒ずつぐらい出てき…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 私が疑問に思っていることを、木村委員の方からも関連で質問されましたから、私は繰り返しませんけれども、指定の申し出がないものを建設省が気がついて、こういう対象地域に指定するということが、現実の問題としてあり得ないのだけれども、しかし、そういうことがあってもいいのだというようにしなければまずいのじゃないか、そういう場合が起こり得るのじゃないか、こう思うのですが、その点についての規定は、これは私はずっと目を通しておりませんのでよく…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 その程度のことだろうと思うのですが、実は私、兵庫県の神戸のがけくずれを見まして、これは市街地には当然なりませんし、なる見込みもないような非常に高いところ、あそこは標高五百メートルより上かもしれないが、ちょっと見当がつかないのですけれども、そういうところも対象にしなければ、私は、どうしてもいかぬ、不親切な法律だと思います。そういう点は、現実の指定の場合に一つ十分考慮してもらいたいと思います。そういうことで、具体的にここでとやか…
第39回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 原則論はそれでわかるのです。私もそう思うのですけれども、神戸の場合、具体的に一つ御説明願いたいと思います。これは裁判所ではありませんから、責任の言質をとろうという気持はありません。ありませんけれども、これは、認可をしたときには、私は故意または過失はなかったのではないかという気がするのです。しかしながら、現実に、そういう災害が出てきてしまったということになれば、認可の基準に不備があったとも考えられる。認可の基準に不備があったと…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 私は質問ではございませんが、この際資料を二、三準備を願いたいと思います。もっとも、その資料は、純粋に水の問題について、われわれは無知でありますので、ぜひ私たちの参考資料としてもらいたいという意味であります。 一つは、水は農業、上水道、工業と三つに分かれておるわけでございますけれども、これは現在で大体どのくらいの数量になって、昭和四十五年で、いわゆる政府、自民党の十カ年計画に基づく最終年度においてはどのくらいまでこれを使わなけ…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 今度水資源が企画庁で所管をされることになりまして、今言われたように総理大臣候補の実力者がなられたというので、私は何十項目かの質問要項を準備しておったのですが、きょうは審議の関係もありまして、午後はこっちに出られないというので、非常に残念でございますけれども、二点だけ伺いたい。 今の身がわり妥当方式というあの費用分担方法でございますけれども、経済企画庁はこれを再検討するために相当の予算を費して検討しておられるということを聞いて…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 水資源局というものを作ることが是か非かということは、私は別に申し上げません。いろいろのめんどうな問題があるでしょうが、しかし、私の言いたいことは、国土省というようなものを何とか作るような方向にいかなければ、いろいろな問題での、いろいろなセクトから生ずるところの困難、行き詰まりというものは打開できないのじゃないかということを痛感いたしておるものです。これは建設委員会としての意見というだけでなくて、社会党としての意見であります。…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 これで質問を打ち切りますが、公共用地取得の審議会に諮問をしているということで、来年三月その答申が出る見通しだということで、非常に意を強うしておるわけです。公共用地の審議会に対しましては、補償の基準をとにかくきめてもらうということを最重点にして作業を進めてもらいたいということを強くお願いを申し上げておきます。 十四条は、生活再建に対する規定も何もないわけです。私はさらに百尺竿頭一歩を進めて御要望申し上げたいのですけれども、実は…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 実は私も先国会から今国会を通じましていろいろ質問をしたい点をずっと包括的にまとめたものがございます。しかし、再確認の意味でこの国会で申し上げて、実は新しくなられた実力者大臣には大へん申しわけないのでありますけれども、一つぜひ知っておいてもらいたいという意味で用意をしておったのでございますが、時間の関係もありまして申し上げられないことは非常に不本意でございます。きょうはそういう関係で、ぜひ聞いてもらいたいという一点だけ要望を申…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 引き続いてという御説明ですけれども、水資源開発公団に吸収をするという確約がある。合併をして吸収をして、とにかくその中に全部含めるのだということになっておるのです。実は、ざっくばらんに申し上げますと、農林大臣がかわられて、愛知用水公団の総裁も腹心の方にかわられたということを聞いております。そういたしますと、農林省としてはなかなか手放しがたいというような心境になっているのではないか。そういう個人的な感情でこういう大きな問題を左右…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 愛知用水公団で、実は外国の技術——エリック・フロアというところから技術提供を得て、相当の金をつぎ込んでおります。このことについては、いろいろ問題があるようです。このことも実は質問したいと思ったのですが、それはともかくとして、今後は外国の技術は導入しない、日本単独の技術でやりたいということを、この前の国会では建設大臣から明確に答弁をされております。それだけに、やはり相当大きな金をつぎ込んで取り入れた技術については、とかくの批判…
第39回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 水資源開発促進法案、水資源開発公団法案につきましては申し上げたいことがたくさんございますけれども、時間の制約その他の関係がありますので、私は、社会党を代表いたしまして、きわめて簡単に修正案の趣旨を申し上げます。 元来、日本は水に非常に恵まれ過ぎておったということのためかどうか知りませんけれども、長い間放任されておったうらみがあったわけでございまして、ここに、非常におそきに失したうらみはありますけども、水資源を総合開発するとい…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川委員 先ほど和達学術会議会長から言われたように、科学研究の基本的態度において、八つばかり答申が出ております。その最後の方の、研究費とか研究者の処遇の問題、あるいは行政の確立ということについていろいろ申し上げたいことがあるのですが、今、西村さんから行政関係についての質問がありましたものですから、それに関連をいたしまして、日ごろ考えていることで一つ長官の御意見を伺いたいと思う。と申しますことは、何といっても、科学技術の振興のためには、…
第39回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川委員 関連でございますから、今のお話を聞いて一応了解いたしますけれども、しかし、科学技術の総合機関というか、総合的な行政というものが政府でできるかできないかというようなことは、歴代の総理大臣がいかにりっぱなことをやるよりも、さらに大事なことだというふうに私は考えております。これはなまはんかな決意ではなかなかできませんが、三木さんが幸い長官になられたこの機会に、ぜがひでも一つ実現していただきたいということを強く要望したいと思います。…
第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第5号
○石川小委員 宮崎主計官に伺います。実は、最近地方財政のことは非常に不勉強で、非常にしろうとっぽい質問になって笑われるかもしれませんが、以前私が茨城の県議会におりましたときは、基準財政需要額の中には、この起債の元利償還は認めないということで、これは不合理ではないかということで再三陳情をやったことがある。今のお話だと、元利償還は交付税でもって基準財政需要額一本で補てんするのだというお話がありましたが、起債に関する元利償還全般について、基準…