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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1962/03/14

40衆議院 建設委員会 第11号

○石川委員 これで大体質問を終わりたいと思うのですけれども、そこでお願いをしたいのです。建設大臣もいらっしゃいますけれども、今度の予算は、実は昨年のPWに準拠して立てられた公共事業の予算ということになっておりますが、現実の問題としては、この間もいろいろ参考人から苦衷が述べられたように、これではとてもできないという声が大勢のようであります。決して業者の肩を持とうということではなくて、何回も申し上げるように工事が渋滞するのじゃないかという懸…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 建設委員会 第11号

○石川委員 政治的な答弁は伺いましたのですけれども、そういうことでなくて、現実にどうしてもだめだという事態が起こる可能性が多いわけなんですよ。現実に起こった場合にどうするかということを私は建設大臣に伺っておきたい。遅滞なく渋滞しないように努力するという政治的答弁でなくて、起こりそうだ——これは事業の種類によって違うでしょうが、特に建築関係などにそういう事態が出てくる可能性が非常に強いと思っておるわけです。そのために公営住宅ができなくなっ…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石川委員 関連して。この射爆場返還の問題は、ただいま安倍委員の方から話がありましたが、私はもうこの委員会で何回も言っておりますので、繰り返す必要もないくらいでございますけれども、御承知のように誤爆事件が東海の地元で三百件ぐらいに上っております。犠牲者も相当出ております。そういうこともありますけれども、それ以上にこの科学技術振興特別委員会として問題になることですが、原子力センターのそばに隣接してこういうものがあることは論外のさただという…

日本社会党1962/03/08

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号

○石川委員 これはいろいろ申し上げますと大へん長くなりますから、簡単に結論的に申し上げたいと思うのです。これは茨城県とすれば三百六十万坪、那珂湊、勝田、東海のちょうど結節地点、合わせ目のところにあるというので、今後この辺を大いに総合開発しなければならぬ。勝田地区は首都圏整備の最重点地区というようなところにもなっておるわけです。それがこの周辺都市、原子力地帯整備の方もまだはっきりしないというような条件も重なりまして、この辺の開発が今非常に…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 建設委員会 第9号

○石川委員 私は前から問題になっておりますように、建設費の単価が相当上がりまして、業者の方が非常に困っておられるというのですが、業者の立場を擁護するという意味じゃなくて、現実の問題としては相当標準作業というものを手抜きするような危険があるんじゃなかろうか、逆にそれにとどまらないで、公共事業の予算の遂行というものが危ぶまれるという危険があるんじゃないかということで、参考人に一つお伺いをしたいというところで、きょうは非常にお忙しいところおい…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 建設委員会 第9号

○石川委員 公営住宅の建設状況で大へん参考になる御意見を伺いましたけれども、現行七条をあらかじめ住宅審議会の意見を聞かなければならないとするのは大へん参考になります。ただし、これは例によって審議会の意見で尊重されない場合が多いものですから、その実質上は問題がありますけれども、大いに御意見を尊重したいというように考えます。それと同時に、アメリカの住宅法の百四条、それから何条でしたか、地方負担金を三分の一以上に要求してはならぬというこの条例…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 建設委員会 第9号

○石川委員 この土地の問題は非常にむずかしいですから、大体その辺で打ち切っておきますけれども、国土をフルに使うということで国土省を作るということは、われわれも非常に賛成でございますけれども、それにしても新産業都市の指定地域になり特定開発地域になるということになり、道路ができるということになると、その点だけでもう土地が上がってしまうということで、それが次の開発の非常な支障になるというふうな現状を繰り返しておったのでは、せっかくの国土省がで…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石川委員 ただいまの東海村の周辺整備の問題に関連してですが、実はこの問題は私自身もはっきりした結論を持っておりません。非常にむずかしい問題です。これは中曽根長官が前に在任された当時、単独立法というふうな一つの方針を示され、そういうふうに指示されまして、それからそのあと本省の方で何か具体的な案を作ろうというようなことで、それを待っているがために、地方としてはその決定案待ち、その青写真待ちというふうなことで、具体的な案は今まで見送られてお…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○石川委員 ぜひお願いしたいと思う。そうなかなか簡単に地元ではきまりません。地元で作るという長官の案で計画を出すということになれば、地元の方ではしょっちゅう中央における学識経験というか、都市計画あるいは科学技術庁の相当の権威者を入れなければできぬということになって、現実の運用がうまくいくかどうかということが懸念をされるわけであります。この点は慎重に一つそちらとしても御検討願いたいと思います。

日本社会党1962/02/21

40衆議院 建設委員会 第6号

○石川委員 大臣非常にお忙しいので、御用もあるようですから、私は質問というよりは要望に近いような形で一言申し上げておきます。 〔加藤(高)委員長代理退席、委員長着席〕 と申しますのは、これは私は前にも申し上げたことがあると思うのですけれども、日本の住宅政策というものは非常に貧弱だ。これは大臣もすでに御自分のことでもあり、御承知だと思います。外国に比べまして政府施設の住宅というもの、あるいは金額というものが少ない。外国では住宅の建築費とい…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 先般提案になりました住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案につきまして、若干御質問したいと思うのでございますが、この法案は、すでに説明を受けましたように、宅地防災工事の資金の貸付を行なうということになっておりますけれども、これは限度額は政令できめるということになっておるわけでありますが、この政令できめる限度額というものはどういうふうに予定されておりますか、一応御説明願います。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 予算額としては総額幾らになりますか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 それではなくて、防災宅地工事にどの程度予算化しているかを伺っているのです。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 一億円程度では大したことにはならぬと思うのですが、それでは次に雇用促進事業団から委託を受けて、それをさらに金融機関あるいは地方公共団体の方に委託をする、その委託を予定される業務というのはどういうことになっておるか。それから、さらに金融機関あるいは地方公共団体に委託をするということになっておるようでありますが、私の方も炭鉱関係で相当こういう仕事が出てくるということが予想されるものですから、この内容について一ついま少し詳しく御説…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 工事の審査といいますとどういうことですか。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 それから、ついでにちょっとはっきりさしておきたいと思いますが、中高層の耐火建築物というのは、現在予算に対してどのくらいの申し込みがあって、どのくらい消化されておるかということを伺いたいと思います。きょうわからなければ、資料として提出していただいてもけっこうでございます。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 そうすると足りないということになっておりますが、私勉強不足で恐縮でございますけれども、ことしの予算は一体何戸になっておるか、それと金額はどういうふうになっておりますか、ちょっと教えてもらいたいと思います。

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 今のことは、すでに三宅さん、中島理事から話がありましたから繰り返しません。 実は私も今度海外へちょっと行って参りまして、東京みたいにひどい交通ラッシュというものはないと思うわけであります。これは政府としてもおそまきながら真剣に対処しようという体制は作りかけてはおるようでありますが、よっぽど抜本的な対策を考えないとどうにもならぬ。交通ラッシュということもありますが、一つは音の暴力、一つはあまり人に言われませんが、色の洪水という…

日本社会党1962/02/16

40衆議院 建設委員会 第5号

○石川委員 先ほど伺いましたところが、昭和三十七年度の予算で一億数千万ということになっております。六甲山だけ取り上げてみても、これは一億円なんかじゃとてもできる仕事じゃない、こういうふうに考えます。しかし、六甲山は単なる災害のあった一つの事例としては目立ちますが、日本的には大へんな数になるので、そうなりますと、この程度の予算で一体まかなえるというふうにお考えになっているか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党1962/02/14

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 私が質問したいと思いますのは、科学技術行政の基本に関してでございますけれども、大体前に齋藤さん、西村さん、山口さん、その他の方からの質問で重要な基本的な問題についてはほとんど尽きていると思いますので、なるべく重複を避けまして、時間の関係もありますから簡単に質問をしたいと思います。 私が申し上げたいと思うのは、特に感を深くしましたのは、昨年前田委員長が団長になって海外に行って参りまして、その結果日本の現状に照らし合わせて、ぜひ…