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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1962/04/18

40衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 あまり長く質問する気持はないのですけれども、今の答弁で私の言いたいのは、ビル用の地下水というものは、千代田区、中央区は実際に地盤沈下が行なわれていないかもしれないけれども、この数字から見ると、地下用水のくみ上げが相当ある。水というものは江東地区だけにあるのじゃない。ずっと流れてくる。たまたま中央区、千代田区の方ではなかなか地下用水というものはくみ取れないという実態もあって、クーリング・タワーも相当使っておるのでしょうが、それ…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 坪六千円から一万円だとこれは相当な費用になると思うのです。いろいろ改造、入れかえたり、家をこわしたりするようなことになるので、そういう費用になることも考えますけれども、そうなりますと、全体としてこの転換の対象になるものを全部含めると一体どのくらいの概算になるかという点も考えて、それに対する融資をどうするのだというところまで考えないと、そう強制的な規制をやってみても実効に乏しい、ひいては国土の保全の目的に沿わぬということになる…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 もう私質問をやめますけれども、この質問を通じて感じますことは、地盤の沈下というものの原因を調査するということは非常にむずかしい問題だということは、よくわかりますけれども、これは急速にしかも慎重に、先ほど言ったように限定された地域ということだけでなくして、影響のある全体の地域に対する適用ということも含めないと完全な対策にはならないということを考えます場合に、今の程度の調査のあり方ではどうも心もとないという感じがする。正直申しま…

日本社会党1962/04/18

40衆議院 建設委員会 第17号

○石川委員 今の答弁で大体了解いたしますが、大阪、尼崎、江東地区の地盤沈下というものは、きわめて深刻な問題だということは私が現実に見て痛感しているところであります。これは常識ですし、今さら申すまでもありませんが、その原因はほとんど地下用水だということ、これも定説に近いと思います。そうなりますと、これは国土保全の立場からきわめて重大だという場合に、ただ規制するという法案だけでは完璧ではないというふうに感じますので、この資金をどういうふうに…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 この委員会で前から問題になっておりまして、おそらく私の欠席した委員会で問題が出たのではなかろうかと思いますけれども、安全基準のことで、原子力委員会の方々に、どの程度作業が進んでおるかという点を中心にして、実は私、三時からの会議が予定されておりますので、私自身非常に多忙なものでありますから、大へん恐縮でございますけれども、結論的な質問だけ伺いたいと思います。 原子力委員会の任務は非常に多事多端でございますけれども、大きく分けて…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 この原子力委員会の月報の昨年の五月号に、近く理事会で決定という報告が出ておりますから、ぜひ調べて後刻御報告を願いたいと思います。 それで、これは何回も言われておることでございますけれども、を何とか早くきめてもらわなければならぬ。これは実は御承知のように、東海村はコールダーホールというようなでかい発電所もできましたが、射爆場に隣接をして、そして相次いで研究炉が密集してできておるというようなこと、しかも立地基準というものができて…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 私も時間があまりありませんから、こまかい質問ができないのですけれども、どろぼうを見てなわをなうということはないのだというようなお話がございましたが、一つ一つの安全審査はなるほど慎重にやっておられる。この東海村で相次いでできる一つ一つの炉については、なるほどこまかな検討をやっておるかもしれません。しかしながら、これが重なり合って住民に与える影響の度合い、これは立地基準というところから判断をしなければならぬことだろうと思いますけ…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 そういうように相当具体化しているということになると、相当問題かと思うのです。なるほど、一つ一つは安全なんです。非常に厳密に審査をしているのです。しかし、あそこに集中しているという点で、何といっても原子力委員会の御努力を願って——そういう集中の限度というものは、学説的には定説がないそうです。ないそうですけれども、そう無制限に集まっていいという性格のものではないのではないか。これは常識的に考えてもそう考えられる。そういう点で、立…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 どうも今のような話ですと、なるほどそういうふうに良心的にやって下さっているというふうな感じはいたしますけれども、何だか政治的にやられてもわからないという印象を受けるわけです。学問的に、重なった場合の結果どこまでだというふうな一応の基準を示されないと、どうも住民としては不安だという気持はぬぐい切れないと思う。そういう意味で、一つそういうことも考えながら善処してもらいたいということを申し上げて、このことにつきましてはまたあらため…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 それで、ただいまの地帯整備の問題に関連して、東海地区に関して、その周辺における具体的な問題についてケース・バイ・ケースで処理する方向で検討を加えることになっているという。今のお話を聞くと、大体ケース・バイ・ケースという考え方になるだろうと思うのです。そうすると、たとえば緑地帯をどうするかという問題、これは極端にいえば人家の間引きまで考えなければならぬということも、安全基準の方向いかんによっては出てくると思う。そういう基本的な…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 これもあとでまたあらためて議論したいと思うのですが、実をいいますと、原子力産業会議が非常に熱心にやっていることに対しては私も敬意を払うのです。しかし、原子力産業会議が中心になってやっているということは、あくまでも産業界の意向を強く反映していると思うのです。従って、安全基準というよりは、むしろ何とかしてこれを早く作ってというような、はやりにはやった気持の方が先に立ちまして、安全という問題がそれほど慎重に考慮されておるかどうか。…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 この問題も地元の方の意見を私は聞いておるわけではありませんが、ただ問題は、これは多分、中曽根さんが長官になったときに、原子力地帯整備をやるのだという非常に大きなアドバルーンを上げたので、われわれとしても非常に期待しておったのです。国が中心になってやるのだ、こういうむずかしい立地基準という問題もからんでいる、だけに、地力としては処理できないということで、期待しておったのであります。それがなかなか具体化してこない。そこで、業を煮…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○石川委員 これは原研の理事長なんかとは意見が違うんじゃないか、その辺の見通しについては違うんじゃないかと思います。 これは実は地元の利益代表みたいな発言にとられる懸念があるのですけれども、今度の中央研究所はぜひ茨城県でほしいという非常に熱心な運動があったことは、今さら御説閲するまでもないと思うのです。そこで、もし群馬県にできると、水質汚濁の問題、中性洗剤のことについても話が出ましたが、あるいはまたメッキの化学薬品の汚水とか、水質保全と…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○石川委員 ただいま中島委員の方から適切な質問があったわけなんですけれども、最近の東京都あるいはほかの大都市でもって道路交通が麻痺状態になっておるということで、おそまきながらこれに本腰を入れて、川島長官が陳頭に立って対策を立てられたということに対しては敬意を表するわけなんですが、ただわれわれの側から一言批判をさしてもらいたいと思いますことは、実は世紀の最大の事故といわれますタイタニック号でもって死んだ者が千五百人だというようなことです。…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○石川委員 交通対策の問題です。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○石川委員 ここで御質問をして、ここでもって、明快な答弁ということは非常に困難だろうと思うのです。実は都市問題、特に東京都の問題は、首都圏整備とそれから大都市の性格と両方兼ねておりますので、これは非常に重要な問題で、この委員会でもたびたび取り上げておるわけでありますけれども、私の考えを申しますと、東京都あるいは大都市もそうでございますが、港湾の荷役の問題にしても、下水道の問題にしても、それから交通対策あるいは騒音の問題、塵埃の問題、それ…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○石川委員 都市問題懇談会ですか、そういうものをおやりになっておるというお話は、非常に私はいい着想であると考えておりますが、これは建設省だけでやるといってもなかなか容易じゃないのではないかという感じがしますが、こういう答申あるいは着想、構想というものが生まれてきました場合に、これをどこに移してどういうふうに実施面に移すかということまでお考えになっておりますか。この点もあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○石川委員 駐車場法の一部を改正する法律案につきまして、一点だけ伺っておきたいと思います。 それは、この駐車場の整備地域というようなものを、商業地域だけでなく、住宅地あるいは重工業地域まで広げるというようなこと、あるいは三千平方メートル未満でも特定用途に供する場合には、条例でもって駐車場設置の義務を課するという構想は非常にけっこうだと思いますが、われわれとしてはもちろん異議がございません。ございませんが、ちょっと具体的にはっきりしないと…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 建設委員会 第14号

○石川委員 非常に片寄った質問でありますけれども、たとえばミカドみたいなところにも今度は駐車場設置の義務を課するような説明を前に聞いたことがありますが、それは今の範囲でいうとどういう範囲になりますか。

日本社会党1962/03/22

40衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号

○石川委員 実は私は、先ほど来質問が出ております原子力行政の問題につきまして、科学技術庁並びに原子力委員会としては、経済性というよりはむしろ安全性という点に重点を置く行政をしなければ円滑なる原子力の開発ということは望めないのじゃないかということに関連をして、安全基準の問題、それから原子力地帯整備の問題を、東海の現地の実態に照らして御質問したいと考えておったのであります。しかし時間がありません。河野委員の時間をわずかにさいていだだきまして…