石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 この射爆場返還の県内の最近の急激な変化というものは、今ここで御説明してもどうかと思いますので省略しますけれども、実はわれわれとしては慎重にかまえておったわけであります。ところが、自民党自体が署名運動をやろうというようなことで、われわれのお株をとられたような格好で、非常に大きな問題になっておることは御説明するまでもないと思うのです。そういうようなことも、今までのいきさつから見ればけだし当然な国民の気持を代弁したものだというふう…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 新産業都市建設促進法案につきまして若干の質問を試みたいと思うのでございますけれども、実は私商工委員会に出席しておりませんものですから、趣旨説明の概要をパンフレットで伺っただけで、その範囲で考えてみますと非常に問題が多過ぎるし、またわからない点が非常に多過ぎるという感じがいたします。従って、質問の方も、整理がつきませんので手当たり次第に非常に乱雑な質問になるかと思いますけれども、その点は一つ御了承をいただきたいと思います。 ま…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 そういたしますと、これは直接的に過度の集中を防止するという目的ではなくて、間接的な効果をねらうということのように了承いたしますけれども、たとえば例を東京にとりますと、現在すでに麻痺状態になっておるということが、内閣でも非常な問題として最近急速に取り上げられつつある現状であります。 ところで、過去の歴史をひもとくまでもなく、大きな都会というものは、その矛盾の拡大によりまして滅亡した歴史というのが再三繰り返されておる。ことに東京…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 そういたしますと、この法案では、過度の集中を防止するための間接的な一つの案として立てられただけであって、これだけではきわめて不十分であるというふうに了解してよろしいかと思います。 その次に、目的のあと一つの問題といたしましては、「地域格差の是正を図る」こういうことが出ております。この地域格差ということはよく言われます。あるいは産業間の格差とかいうことがよく言われておりますけれども、厳密にこの内容について規定づけるというような…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 大体今のような考え方が大ざっぱに定義づけられると思うのでございますが、実は、たとえば農民の生活の低いというようなことが、一応格差の場合に取り上げられますけれども、農民だけについて言っても、北海道の農民というのは、農民の中では生活水準が高い、こういうことになる。あるいはまた、地域格差というものにほんとうに重点を置いてこの都市建設促進を行なうんだということになりますと、それこそほんとうに山間僻地の方に持っていかなければならぬとい…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 どうも明確でありませんけれども、その点については、この程度にしておきましょう。 それで、この新産業都市というのは、そのような地域の格差を是正するために、一応のでき得る可能性のある地帯を設定をするという考え方でありますけれども、この新産業都市に新たに地域の指定を行なったと仮定いたしますと、土地の価格の高騰が当然起こることが予想されるわけであります。しかもこの法案の内容を見ますと、主管大臣が非常に多い。また、実現に移す現実的な手…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 地価の抑制対策ということにつきましては、この法案に関連をして、とことんまで追及するという、ここは場ではないと思いますので、省略するつもりでございます。しかし、現在建設省で土地宅地制度調査会というようなものが生まれておる、あるいは土地の補償の何か基準をきめるための小委員会があるというようなことで、いろいろあちらこちらでこの対策を考えておるようでありますけれども、この取組み方が非常に私はまだ不十分だ、ほんとうに真剣にこれに取り組…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 今経済企画庁と建設省、それから通産省関係の地域開発の基礎調査の案について概略伺ったわけでありますけれども、実は全国的にはよくわかりませんが、たとえば私の方の茨城県だけについて見ますと、これらの基礎調査が大体九カ所とか十カ所くらいにまたがって行なわれておるように思うのであります。しかもそれらの県それぞれが、基礎調査のあったものは全部今度の新産業都市建設促進法案の当然対象になるものだというふうな非常に大きな期待を持っておるわけで…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 今の答弁では、実は私の質問に対する明瞭な回答にはならないと思うんです。地方基幹都市を作るための調査を自治省がやっている、広域都市を建設省がやっている、工業立地条件というものは通産省が調査をしておるというような、ばらばらの目的で、ばらばらの調査が行なわれておるわけでございますけれども、今度新産業都市建設促進法というものが出れば、これらの地方基幹都市を対象として自治省が調べているような調査の目的の名称それ自体が、全部この新産業都…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 実は一つの例をあげますと、各地方でもって工業誘致を盛んにやろうということで、土地の買収も大体目鼻がついたというようなときに、農林省は農林省の立場で農地転用については非常な権根を持っておるわけです。そうしますと、通産省の方は話はついたけれども、農林省の方はおっとどっこい、そうはいかないというような例も最近間々あるわけです。この点については別に問題として僕は提供したいと思っておりますので、きょうはこれに触れませんけれども、こうい…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 社会党の方で出されております産業と雇用の適正配置に関する法律というのは、大拠点、中拠点、小拠点というふうに、総合的なものの中から一体性を持った関連を持って一応この法案が出されておりますけれども、この新産業都市建設促進法案だけを見た限りにおいては、全国的な総合開発との関連というものが明示されておらないという点は、私は、一つの大きな抜け穴ではないか、欠点ではないかというふうに感ぜざるを得ないわけであります。 その点はそのくらいに…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 どうもはっきりいたしませんが、こまかい点について御質問したいのでございますけれども、時間がありませんから省略いたします。 基本方針というものは、区域の指定があってから、経済企画庁長官が関係大臣の議を経て、総理大臣を経て審議会に諮る、そこで基本方針というものが知事の方に明示される、こういうふうに理解をしております。それから基本方針に基づいて知事は、各県に設けられた協議会の議を経て基本計画というものを作る、こういう順序になるので…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 先ほど質問したのですが、三十六年、三十七年にまたがりまして、自治省としては地方開発関連調査費という名目で基礎調査をやっておるわけです。三十六年、三十七年それぞれ一千万円程度の予算になっておりますけれども、その内容がどうで、どの程度進捗をしておるか、この点の説明を伺いたいと思います。
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 それでは自治省の財政課長さんに伺いますけれども、この新産業都市に指定をされる数が、まだ今明らかに示されておらない。これは非常に数が多くなって収拾がりかなくなるのじゃないかというような点を、われわれとしては懸念いたしております。そういたしますと、各地方で固定資産税あるいは不動産収得税というものの軽減措置、それを基本財政需要額として認めるというような特例を開くことが、この法案に出ておりまして、この限りにおいて、自治省というものは…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 時間がありませんから、こまかい点は省略いたしまして、最後に一つ伺いたいのですが、先ほどから申し上げておりますように、自治省、建設省、通産省あるいは経済企画庁というようなところがばらばらに、終局的には国土開発のための基礎調査をいろいろやっておるというようなことであります。この前の水資源の開発のときにもわれわれ痛感したのでありますが、こういうふうに国土を総合的に立地条件を立てて開発をしなければならぬ、非常に狭い日本の国土でありま…
第40回 衆議院 商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○石川委員 こまかい点その他いろいろ質問したいことがありますが、あとの質問者が控えておりますから、この程度で打ち司りますが、最後に意見だけを若干申し上げておきますと、この地域の格差の是正という目的に沿った意味での新産業都市建設といたしましては、非常に工業にだけ重点を置き過ぎておるのではないか、もっと総合的な意味での地域格差を是正するという意味では、文化とか教育とか厚生とか、いろいろなものも総合的に考えられなければならない。この点が非常に…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 大へん時間もおそくなりましたし、労働省の基準局長も重要な会議を控えておるようでありますから、簡単に労賃のことについて御質問したいと思います。先般この委員会で参考人として業界の代表、それから地方公共団体の建設業務担当の代表、あるいは地価の学識経験者というような人を呼んで、いろいろ貴重な意見を徴したわけでございます。その内容についてこまかにしたい点もありますが、きょうは時間がありませんので、省略いたしますが、その中でただ一つの例…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 それで大体わかりましたけれども、ただ今までのPWの表を見ますと、そういう御回答なら、おそらく実勢に合ったような値段が出てくるのは当然じゃないか、こう思うのですけれども、実際は実勢に合っていないのが非常に多いのです。従って、方法として地方の労働基準局あたりを通じて労賃というものを出してくるのでありましょうけれども、その集計の仕方にどこか抜けている点があるのじゃなかろうか、こういう疑問を持たざるを得ない。ところがそれもいろいろ事…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 ぜひきめのこまかい方法でまとめていただくような努力は、していただきたいと思います。 それから近く大幅な引き上げ措置というふうなことが日本経済新聞に最近出ておりましたけれども、大体どのくらい——ここでどのくらいと言えないかもしれませんけれども、どの程度上がりそうだということになるか、発表のできる範囲で一つ御発表願いたいと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 しかし、最近の日本経済に、来月初めに大幅な引き上げが告示されるであろうということが書いてある。その点は大体そう了解してよろしいですか。