石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石川委員 何か知りませんが、通産省が独走して、あとからついていっているという感じで、非常に原子力委員会の権威を疑われるようなことになるのではないかという懸念がありますけれども、しからば、社会環境の一応の基準としてこれは出されたものでありますが、これは東海のコールダーホールに当てはめるとどういうことになりますか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石川委員 そうおっしゃいますけれども、私は、この基準では非常にきびしいとか甘いということを言いますと、あとで安全基準を設けるときに政治的配慮が払われるのではないかという心配がありますから、言いたくはないのですが、東海を中心として二十キロ以内には日立があります。水戸もその近所にあります。日立は十七万の人口です。二十キロ以内に日立がないということはだれも言えないでしょう。すぐ隣です。そういうことから見ましても、確然とこれに対しては抵触をし…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○石川委員 時間がありませんから、この点についてはあらためてまた質問をする機会を得たいと思っております。熱意がないということはないでございましょうけれども、しかしながら、この返還は代替地の提供が条件だということになっておることは、一応説明する意味で載せたとおっしゃるけれども、非常に受ける印象が弱いという気持は、少なくとも地元のわれわれとしては受け取らざるを得ないわけです。しかも、三百六十万坪という膨大なものが返還された暁におきましては、…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 大へん御多忙の時間をさきまして、貴重な御意見を伺いまして大へん参考になりました。ありがとうございます。 われわれどうも憲法のことはあまり詳しくありませんものですから、きわめて素朴な常識的な質問で、特に憲法論ということよりは現実の問題で、今おっしゃったようなこととはずれる場合が多いのじゃないかと思います。趣旨として今おっしゃったようなことは全く同感の点がほとんどでございまして、ごもっともだというふうに考えるわけでありますけれど…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 ただいまのことに関連をするわけでございますが、実はわが党では、土地の問題を相当重大視しなければいけない、こう考えて、今念のために伺いました。と申しますのは、実は土地の問題は住宅の問題にも関連するし、地方開発にも、あるいは物価の問題にも、あるいは交通難対策等すべての根は土地にある。しかも、その中で特に地価抑制の問題に関連してくるのではないか、こういうことで非常に困難な作業を今やっておるわけでありますが、そこで考えますのは、今言…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 ありがとうございました。それから、先ほど佐藤参考人の方からお話がありました自創法でもって小作人が利益を受けるのだから、封建制度の根っこになっている小作制度というものに対処するという、公共の福祉ですか、それがあるから、自創法というものは合憲である。あと一つの具体的な例としては、住宅公団の収用というものもあるのだからというような御説明がありましたけれども、これは人によっていろいろ意見があるのでございましょうが、小作制度というよう…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 今山中委員の方から文教の大へん重要な点の質問がありまして、あと小林さんから引き続いて同じような問題があるようです。私も、根本的な問題について非常に多くの問題点をはらんでおりますから、この法案について質問したいと思うのですが、その間若干の時間をさきまして、地方の具体的な問題でちょっと質問することを一つお許しを願いたいと思います。しかし、このことは決してこの法案とは無関係ではございません。と申しますのは、私が申し上げたいと思うの…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 いなければあとで都市局長からよく伝えていただきたい。 その前に前提として都市局長に伺いたいのですが、もちろん都市計画及び区画整理というようなものは、住民の利益、大局的にはその町の繁栄あるいは公共の福祉というものの目的に合致することを目標として行なわれるんだ、こう考えられるわけでございます。それで、もし地方の住民がどうしてもこれがその目的に沿わないんだというような圧倒的な意思表示があったという場合には、当然しかるべき行政指導を…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 実は古河の都市計画の問題につきましては、こまかいことを申し上げますと非常に重要な法案の審議に支障があるものですから、重要な点だけを一、二点申し上げて再考を促したい、こう考えるわけです。というのは、三年前に古河の市を対象として組合施行でもって一応区画整理をやろう、こういう案が出たのでありますけれども、ほとんど一割に満たない賛成者の調印しか得られなかったという点で流産をいたしております。従って、その後急にこれはやはり市施行にしな…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 あまりこのことでもって時間をとりたくないと思いますが、一点具体的な問題でお伺いしたいと思います。と申しますのは、市長が、反対が非常に多いということで、対策に苦慮されて、いろいろなことを言っておられるわけですが、たとえば五十坪以下は絶対に減歩の対象にしない、借地借家人は全然この犠牲に合わないようにするということを言明しておりますが、私の知っている範囲の都市計画事業というのは、たとい五十坪であろうが百坪であろうが、やはり減歩とい…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 この五十坪以下は取り上げないということは、現実の問題としては不可能だと思うのですけれども、私はあえてこの点だけを取り上げて言ったのは、そういうことを言わざるを得ないようなところにまで反対というものが非常に強くなっておるという点の、これは一つの現われなんです。詳しく申し上げません。いずれこれは個人的に局長と会って事情を説明したいと思いますけれども、説明書も差し上げたいと思いますけれども、とにもかくにも非常にゆがめられた都市計画…
第40回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 地価の問題は悪質な土地ブローカーがいるというようなことだけが原因でありませんで、非常に複雑な要素があります。困難だということはよくわかりますが、この問題を話しますと、これだけで幾日つぶしてもケリがつかぬということになりますから、適当に切り上げたいと思います。 宅地制度審議会というものができて、これに対してまっ正面から取り組もうという姿勢を見せておりますことはわかりますけれども、一つの問題点は、答申案が出てもしばしば守られない…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 岡本委員の方から建築物用地下水の採取の規制に関する法律案につきましていろいろ御質問がありました。この法案それ自体は確かにおそきに失したうらみがあるといえども、ないにまさることは当然でございますから、決して賛成しないというわけじゃございませんが私は実はこれは不勉強で実態がよくわかりませんものですから、二、三の点をしろうとに教えてやるつもりで御教示を願いたいと思います。 まず第一に、具体的な問題として東京都に限定をして教えてもら…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 常識的に考えても江東地区ということはわかるのですが、実は江東地区だけ規制することによってはたして地盤沈下が防げるかどうかという問題、私しろうとでわかりませんが、いろいろな学説があろうと思います。地下用水採取というものは、その地区だけが沈下するというのではなくして、ずっと一帯の流れになっておるから、上の方でくみ上げたものでも、間接的にかもしれませんが、影響があるのではなかろうか。従って、地盤の沈下する場所だけ指定することによっ…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 今御説明がありましたけれども、私が言いたいのは、地盤沈下を起こしている地点の地域指定だけでは抜本的な対策にはならないであろうと思います。要望しておきたいことはその辺の調査は、いろいろ議論の分かれるところもあるのではなかろうかと思いますけれども、その地域だけ調べればよいということではなくて、一帯の関連する地帯についても十分検討されて、地盤沈下のよって起こる原因の地域、現実に起こっている地域ということではなくて、地盤沈下の起こる…
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 二万トンというのはちょっと少な過ぎるような気がするのですが、夏と冬ではだいぶ違うだろうと思うのです。冷房用というものは非常に大きな影響を与えるのですが、二万トンというのは、これは一年を通じての平均のことを言っているのか——夏と冬とは大へんな違いがあるのじゃないかと思いますが、その辺の数字わかりますか。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 それにしても、二万トンというのは、冬ですか夏ですか、平均ですか。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 大体わかりましたが、先ほど十一万トンと言ったのは、千代田図、中央区も含めての東京都全体の数字ですか。二十五万トンは江東地区だけで、十一万トンは東京都全体というのか、その辺の数字が、ちょっとあいまいですから……。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 大体わかりましたけれども、二十五万トンに見合う千代田区、中央区は、それではどういう数字になるのか。
第40回 衆議院 建設委員会 第17号
○石川委員 そうしますと、二十五万トンはほとんど江東地区で、千代田区、中央区にはあまりないだろうというお話、わかりますけれども、二十五万トンが、江東地区だけじゃなくて、千代田区、中央区を含めて二十五万トン、しかも千代田区、中央区というものは、合わせると十一万トンになるというと、ビル用の地下水というものは相当あるということになるのです。そうなりますと、私は工業用水が圧倒的に多いのじゃないかというふうに考えたのですけれども、必ずしもそうじゃ…