石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 私の質問しようとすることは、実は原子力発電と密接な関係がありますけれども、直接な関係はないので、参考人の方においで願って御答弁をいただくようなことではないのですから、簡単に質問だけ申し上げて見解を伺って、意見はありますけれども、問題だけを提起して、あらためてこの点については質問をしたいというふうに考えております。 実は今のプルトニウムのことに関連いたしまして、原研の菊池理事長が団長となって九月十一日にアメリカに行かれるという…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 これは先ほども申し上げたように、実はこの件について意見はありますけれども、きょうの参考人がおいでになった趣旨とはちょっとはずれますから、申し上げません。結論的に言いますと、三メガワット、CP5二〇%濃縮ウランという実験の中に含まれているいろいろな問題が提起されているわけです。それが全然解決されないままに、問題が出なかったらいいのじゃないかということで、十メガワットの実験を強行しようとしても、現実に現場の体制としては、現在自体…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○石川委員 時間も立っておりますし、これは何回も言い古されたことですから、あまり追及はいたしませんけれども、安全性の基準というものが明確にされておりませんから、不安、動揺ということが原子力の発展を阻害しておる非常に大きな原因に今後ますますなるのじゃないかということを、われわれとしては非常におそれておるわけであります。特に集中の限度ということについては、明確にこの線をきめるということはなかなかむずかしいかもしれませんけれども、しかし、これ…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川委員 実は時間が大へん経過しましたから、結論的に簡単に端折って申し上げます。 まず第一に、射爆場の返還の問題です。これは委員会では何回も何回も申し上げておりますので、今さら申し上げる必要はないと思いましたけれども、昨日来地元の茨城県から大挙陳情に見えております。ここが終わりましてからまた皆さん方にあらためて陳情いたすことになっておりますけれども、長官及び委員長さんがおかわりになったものですから、今までのいきさつもおわかりにならない…
第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石川委員 実は今の答弁では非常に不満なんです。自信がないと言われては、現場の気持から言いますと非常に困るのです。ぜひともこれは外務大臣、あるいは総理大臣、あるいは防衛庁長官あたりと連絡をとって、早急に解決するのだという決意を示されたい。初めから自信がないようでは、またあなたの在任中に実現しないのじゃないかという不安を持たざるを得ないわけです。地元民としては、このことで月に一回くらいずつ陳情のために上京するというようなことで、非常なあせ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石川委員 岡委員の方から適切な、質問がございまして、私も全く同感でございます。つけ加える余地はないと思うのです。と同時に、宇宙空間平和利用ということは全くのしろうとでございます。質問申し上げることがピントをはずれておると思いますが、その点はあしからず御了承願いたいと思います。 ただいま岡委員からもお話がございましたように、宇宙空間の平和利用が非常に発展をしておりますことは、人間の英知の発展の姿をそのまま現わしておるというふうに考えられ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石川委員 それから、これは質問の方向が全然違うのですが、先ほど岡さんの言われた通信衛星の関係です。通信衛星のことで、実はこれは日本人の素朴な国民の感情といたしまして、何とかこういうものをオリンピックでは発進をさせて、同時に地球上のどの地域でもオリンピックをテレビで見られるようにしたいという夢を一つ持っておるわけです。ところで、これに関連する衛星その他の関係で、これも床屋でもってちょっと耳にはさんだ程度のきわめて素朴な私の仄聞をしたとこ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石川委員 今の御説明でわかったようなわからないような、手続上どうしても確認を得るために立ちおくれているというふうな印象を受けたわけです。具体的にどういうことなんですか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第26号
○石川委員 これはここで簡単に質疑応答できる問題でもなさそうですから、よく実態を調査した上で、早く実現できるものなら実現したい、オリンピックに間に合わせられるものはぜひやりたいということで、一つ検討してみたいと思いますから、きょうの質問はこの程度にいたします。
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○石川委員 発足早々の水資源開発公団で、きょうは総裁が就任のごあいさつのような形で見えられたときに、いきなり御質問申し上げるということは当を失するあるいは礼を失することになるのじゃないか、こうも思いますけれども、実は水資源開発公団法あるいは水資源開発促進法をこの委員会では非常に慎重に審議をいたしまして通過をさせたという経緯から見ても、非常に大きな関心を寄せておるわけであります。私自身も水資源開発公団の内容については全然わかりませんし、ま…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○石川委員 御答弁ありがとうございました。 従業員の扱い方は、何としても定員化されたものが工事費で扱われるということの不安が非常に大きいようでございますから、今後の円滑な仕事の運営を考える上ごとにかくその点十分配慮して善処願いたいということを申し上げておきます。 それから水資源の会館のことについて非常にこまかい質問をして恐縮でございましたけれども、実は私のところに二つばかり投書がございます。それは一億円で買うことになった水資源会館という…
第40回 衆議院 建設委員会 第24号
○石川委員 建設大臣の御意見、まことにわれわれとしても同感でございます。東京港それ自体は整備しなければならぬということ、それに関連する埋め立てということならわれわれもまことに同感でありますけれども、それ以上の大規模な埋め立てということになると、これはなかなか精密な調査をした上でないと結論が出にくいだろう、またいろいろな意見があって、おそらくそういう形、方向では誤りではないかと、建設大臣と同じように考えるわけですが、ただ問題は吉田さんが向…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○石川委員 関連して。今技術導入の問題で、松前さんから非常に重要で貴重な御意見があったわけなんです。私も全く同感であります。私、現場の研究者あるいは技術者の方から聞いた話で、私がまことにごもっともだと思う点をつけ加えたいと思います。 実は日本が技術導入が非常に立ちおくれている、それを取り戻すことが必要だということはだれも異議はない。従って、技術導入をしなければならぬということについて全面的に否定する根拠はないわけです。ところで、実態を見…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 街灯整備促進法案の御趣旨を伺いまして、まことにもっともだと思います。特に、警視庁管内だけの統計しか出ておらぬようでありますが、前照灯幻惑による事故が四百四十二件、街灯がないか、不足によって起こった事故が千八百二十件、一人の命は、地球の重さより重いということがよくいわれております。街灯があって、照明が一定の基準を越えておるというようなことで、初めて道路として認め得るというふうな考え方は、やはり世界先進国並みに日本でも持たなけれ…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 どうも立法措置が必要かどうかということに対する答弁が、あまりはっきりしないようです。やはり一定の標準を与えた道路を道路として認めるという考え方になるということが必要だと思うので、その前提としては、ある意味での基準というものをはっきり設けるということで立法措置がなければ、どうもあちらこちらで非常に不均衡が生まれ、どうしても手ぬかりができるということにならざるを得ないんじゃないかという点で、われわれとしては立法措置がどうしても必…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 私は一級国道全般についてやるということにした場合に一体どういうことになるかというふうな資料をお持ちかどうか、それを伺ったわけです。それはまたあらためて伺いますけれども、警察庁としてはやはり防犯の意味からいってもどうしても街路灯を完備しなければならぬということから先ほども御説明がありましたよう一に、設置指導をやっておるように伺っておりますけれども、これは都内だけでも四百四十二件、及び街路灯がないあるいは不足による千八百二十件と…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 的はずれの答弁ばかりで困るのですが、実は今伺っているのは、全国的には街路灯のないために起こっている事故が一体どのくらいあるか、その統計資料はどこでお持ちになっているか、こういうことを伺っているのです。
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 警視庁だけでも相当大きな件数があるというところから推して見ると、相当の事故があると思うのです。先ほどのことをまた繰り返すようになりますけれども、モスクワなんかは街路灯だけにたよって自動車交通をやっているというようなことであるから、前照灯幻惑によるところの事故というものは、ほとんど皆無に等しいのではないかということで、この点は非常に感心させられたわけです。日本ではそういうことによる事故は相当の数に上っていると思わざるを得ない。…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 これは基本的な考え方からいえば、一定の照明を与えた街路灯を備えたものが、道路としての資格を備えるという考え方にならなければいかぬと思うので、そういう点からいえば、やはり街路灯というものは相当私は軽減してしかるべきではないか、こう思わざるを得ないわけです。その点については電気料金改定のときもそうでございますけれども、これは建設大臣としてもよほどしっかりお考えいただいて、この街路灯の電気料金というものは、今までいろいろいきさつが…
第40回 衆議院 建設委員会 第22号
○石川委員 委員長の御要望ですからあと一回で質問を打ち切りたいと思いますが、今申し上げましたように、防犯上あるいはまた事故防止という観点から、これはほんとうに国民の強く熱望している点であると思うのであります。今伺いますと予算措置あるいは電気料金の問題等いろいろ困難な点は多いと思いますけれども、何とかしてこれは実現したいという提案者の御趣旨にわれわれとしては全面的に賛成をしたいと思うのでございます。 提案者に伺いますけれども、いろいろ困難…