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日本社会党衆議院
総発言数
2,158
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
  • 商工委員会38 件・38%
  • 社会労働委員会19 件・19%

※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,158 20 を表示
日本社会党1962/11/30

41衆議院 建設委員会 第6号

○石川委員 大臣も時間がないようでございますし、私もちょっと所用がございまして質問する時間が残されておりませんが、今の住宅地開発法というものに関連してこれはぜひとも断行をする。これはもちろん建設省だけの問題ではないと思うのであります。これは内閣全体として取り組んでぜひ実現をはかるという方向で行かなければ国民に対して申しわけないというような気持で対処していただきたい。こういうことでぜひ一つ強く要望申し上げておきたいと思います。 それからあ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 今菊池理事長からプルトニウムの再処理の報告がございましたけれども、それに対して今直ちに質問をするという用意もございませんし、知識もございません。せっかくお見えになりましたので、この前質問をしたことをまた繰り返すような形になって大へん恐縮でございますけれども、二点ばかりだめ押しのような形で原子力科学の発展のために御質問をしたい。 そのまず第一点でございますけれども、菊池さんも前から非常に労働組合との交渉でもって難渋をされており…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 私の質問の趣旨がよく御理解されなかったようですから、念のためにつけ加えておきます。これは科学技術庁だけの問題ではないということを私は申し上げたい。水資源の公団ができ、あるいは住宅公団ができ、住宅金融公庫があり、あるいは社会保険を取り上げる政府機関があるというように、各省にまたがっておるわけです。そこでも同じように、団体交渉の場でもって理事者側が回答してそこでケリがつくというようなことにはなっていない。全部、うしろには建設省、…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 原子力の科学技術者を確保するために、日本の原子力科学の前進というものが日本の科学技術全体に占める重要性を考えますと、今の回答のような趣旨で原子力科学者の優遇というふうなことを通じて特に配慮されなければならぬということとあわせて、私が先ほど申し上げましたように、政労協といいますか、こういった同じような立場にある労働組合との紛争を打開するために、是が非でもこれに対する抜本的な対策機関というものを設けて、いつもこういう同じような紛…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 端的に申し上げますけれども、この原研で出しておる放射線安全対策の中で、JRR2の放出速度というのは、一五〇マイクロキュリー・パー・セカンドということになっておる。これが大体どのくらいになるかということを、具体的な数字で御見当がつきますか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 大へんこまかいことを、いつまでもあらを拾うような形で申し上げるのはどうかと思いますが、今言ったことも一応責任ある立場としての回答というふうに受け取るよりほかないわけです。実は私が聞きましたのは、百五十マイクロキュリーというのは、実際は六倍から七倍になるのじゃないか、私の聞いた範囲ではそういう話があるわけであります。そうなりますと、これは容易ならぬ問題になるのじゃないか。保安規程に百分の一がどうのこうのということは一応あります…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 私は原子力の専門家ではないものですから、どうもはっきり核心を突いた質問ができないはがゆさを自分は感じておりますが、今三倍という数字を簡単に取り上げてみますと、JPDRはもちろん正常な運転で三分の一という許容量に対するフラクションをとってある。これは安全審査は、審査のときには三分の一以下だということになるかもしれないが、実際の計算で今言ったように三倍だということになれば、さらにここにピン・ホールの異常の放出ガスがあったというふ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 私の方も、さらに曲がりなりにも勉強しながらあとでまた御質問する機会を持ちたいと思います。 最後に一つ申し上げておきます。原子力研究所が三百、それから原燃が五十、原発が五十、保留分が百、合わせてICRPの最小許容量五百ミリレムという数字が出ておる。これはしかし原子力委員会としては関知せずということでいいのかどうか。疑問が出て、原子力委員会あたりがこの配分について、いいかどうかということをやはり検討する必要があるという場合が一つ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川委員 関連して。実はただいまの西村委員の質問に全く同感で、つけ加える必要がないと思うのですが、きょうは大臣も次官もいないし、きょうは私の質問に対して返事ができれば返事をしてもらいたい。申し上げるだけ申し上げておきますから、この次の機会に文部省あるいは科学技術庁の最高幹部の方に出ていただいて、はっきりした方針を聞きたいということで、要望的な意見として申し上げておきます。 御承知のように、日本においては科学技術の行政というものは行政の…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 ここへ来て初めて伺うようなことが多いので、全くしろうとの思いつきの質問になると思いますが、その点は一つ御了承願いたいと思います。 今の説明を聞きますと、理事長の方、所側の方は処遇の問題に限定したような、ものの考え方のように受け取れますけれども、組合の方の関係からいいますと、安全性の問題、処遇の問題、運転要員の問題と、いろいろ分析しているように聞いたわけです。だいぶ今度の問題についてのとらえ方に食い違いがあるように考えられます…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 いろいろそのことについて追及したいことがありますが、時間がありませんものですから、承って、あとで局自体あるいは科学技術庁自体にいろいろ考えてもらわなければならぬ点が多いと思いますので、あらためてまたこの点についてはお聞きしたい、こう考えております。 そのほか、組合の方から盛んに強調されました安全性あるいは防護隊の問題として、実はCP5に限らず、アルゴン四一の放射量というものは許容量を越すか越さないかというような点について、前…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 時間がないのは非常に残念ですが、実はアルゴン四一にしても、風向きがしょっちゅう変わっているという現在をもとにしていろいろ計算をすると、安全だという結果が出るかもしれませんが、私の聞き及んでいるところでは、〇・五レム・パー・イヤーというようなことはアルゴン四一がCP5が十メガワットになった場合の一番悪い状態を考えると、限度を越すのじゃないかというような話も聞いておるわけです。この点はいずあらためて、東海村の全体の問題でもありま…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 アイソトープ・センターのことにつきましては、組織的に一部原研から分離するような方向にいくのじゃないかという感じを持っておるのであります。これはやはり何といっても、現在集中的に国家的な研究機関が存在をしておるので、原研から分離するということは、私はちょっととるべきじゃないのじゃないかという意見を持っております。この点につきましても、この場で結論を出すという問題じゃございませんから、これはあとまわしにしたいと思います。 最後に一…

日本社会党1962/10/10

41衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川委員 時間がありませんから、残念ながらこれで質問を打ち切りますけれども、今の不当労働行為ということ自体は、現実の問題とすれば、予算単価をもとにして給与ベース・アップの二千百五十円を二千九十九円に引き直したという問題に端を発しているわけです。これは、中労委の見解としては、明らかに実行単価にプラス給与ベース・アップということで回答が、あっせん案が出たわけです。それが予算単価というふうなことで——おそらくこれは所側としても、予算単価では…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 大臣が予定があってゆっくり質問できないのが非常に残念でございますが、所信表明に見合う程度の大ざっぱな質問を申し上げたいと思います。 大臣の所信表面では、国土保全、道路、宅地、住宅、下水道を緊急に整備していかなければならぬという大体五つの柱を立てられました。これは建設行政としては別に耳新しいことではございませんけれども、それが非常に重量感を持って斬新な響きを与えるというのは、やはり実力者の大臣としての重みが言葉に響いているのじ…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 いろいろ申し上げたいことがあるのですが、時間がありませんので住宅の問題と関連をしながら一つ申し上げたいと思うのですが、実は憲法の二十九条でもって、私有財産権というものは神聖にして侵すべからずということになっておりますが、実はマッカーサーがこちらへ来て作った憲法の原案につきましては、土地国有とは言っておりませんが、土地は非常に公共的な要素が多いという意味で、その公共の福祉のためには土地というものは十全に用いられなければならぬと…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 続いて申し上げます。 この土地の問題につきましては、建設省だけの問題として処理すべき問題ではないし、処理もできない非常に重要な課題ではないかと考えておりますが、建設省の中には宅地制度審議会というものがございまして、これに対して大臣がいろいろ諮問をされておるということも新聞で散見をいたしております。ところで、私は土地の問題というものは建設省が中心になるということは異論はございませんけれども、建設省だけでこれを処理できる問題では…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 それで大臣が矢つぎばやに出されたいろいろの具体策の中で、たとえば都市内に大規模に宅地、住宅を開発していく、すなわちわが党でもいろいろとこの問題については対策を考えておりますけれども、その中で宅地開発区域というものを設けたらどうかということをわれわれとしては提案いたしております。その中に対しては、たとえば宅地開発地区というものを設けるというふうなことがどうしても必要じゃないか、それから農村では修理にも公庫融資をする、あるいは低…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 地価の問題はまだまだ掘りさげて具体的にいろいろお伺いしたいことがたくさんありますけれども、時間がないというような関係があって、非常に大ざっぱな、所信表明で表われた程度のことの質問しかできないことは、きわめて残念であります。それで地価に対する基本的な態度をどういうふうにかまえるかという点で、一つ大臣の考え方を一点だけ伺っておきたい。ということは、地価とは何ぞやということをまず考えなければならぬ、それから地価がなぜ上がるのかとい…

日本社会党1962/09/04

41衆議院 建設委員会 第4号

○石川委員 御意見わかりますけれども、しかし国務大臣としての河野さん、建設大臣としての河野さんに非常に期待するところが大きいので、これは建設省所管ということだけではなしに、一つ内閣全体の責任で処理しなければならぬということもよくわかります。そういう意味で、この地価の問題は、いろいろな先ほど申し上げたような重要な案件の原因になっておるという意味で、一つ河野さんが中心になってこれに対処して、そしてその対策を考えてもらいたいというふうに考えま…