石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 予算の額のことについては、私もよくわかりませんから、とやかく申し上げません。伺いたいのは、開発公団の法案が出ますときに、厚生省、建設省、農林省、通産省というところで、いろいろなわ張りといいますか、セクトがありまして、これを何とか統合しなければならぬという使命をもって、水資源開発公団というものが生れた、それを経済企画庁で管理をする。非常に悪口を言って恐縮だったのですが、どうも経済企画庁というところは、ドアに経済企画庁と書いてあ…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 時間がかかりますから次に移ります。 私、最初に申し上げましたように、水資源公団がせっかくできたからには、それにふさわしい十分な先行投資をし、あるいは河川の管理を一元化していくという意義を十分に達成してもらいたいということで、あえて御質問したわけでありますから、この趣旨を生かしていただいて、今後また機会をあらためて、計画実施が進みましたときに御説明を聞く機会があろうと思います。基本計画、実施計画、いろいろありまして、この調査と…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 首都高速道路公団の関係で、私の方から御質問申し上げますが、御説明を願いたいと思います。 実は首部高速道路公団が非常に脚光を浴びましたのは、オリンピック関連道路ということがあって特に脚光を浴びた、だれもそう考えておるわけです。ところが、この予算が、去年の百五十億円に対しまして、ことしは二百八十八億円、実に百三十八億円という膨大な予算の伸びになっておりますが、これの中心になりますのは、何といってもオリンピック関連道路ということに…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 今の御説明によりますと、一七%だけが残るということで九月という予定になりますが、オリンピックの始まるのは、今話がありましたように十月です。そうすると、大体八月までには早い人は押しかけてくるだろう、そうすると九月という予定を初めからきめておくと、万一不測の事態が起こると九月が十月になるということでは、せっかくこれだけ地方の犠牲において——と言うと語弊があるかもしれませんが、そういう犠牲を忍んで集中的にやったその仕事が肝心のとこ…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 そういうふうな不測の事態が今後出ないという保証はないと思うのです。従って、万全の策を立てて、少なくとも六月までにはやるのだという計画を立てて、よしんばおくれても七月までにできるという程度のことにしないと、八月からどんどん人がやってくる。これに即応できないということでは、大へん申しわけない結果になると思いますので、何とか六月までにできるということにしていただけないものかどうか、こういうことを最後にお尋ねしておきます。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 実は長官に御質問しようと思いましたことは、きのうの予算委員会の第一分科会で質問を申し上げる予定にしておりましたところが、大へん時間がおそくなりましたためにできなかった。そのかわり、きょうここで行なうことにしたわけであります。従って、関係大臣がここに来ておられませんし、さらにきょうの主要な議題は、原子力潜水艦の寄港問題を中心とする原子力委員会の統一見解ということがおもな議題になる予定でございますから、私の申し上げることは、ごく…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 実は私きのうの予算委員会で質問したかったというのは、科学技術庁の長官としては当然そういう考えを持たれるでごいざましょうが、大蔵大臣、総理大臣等にこの点の認識を深めてもらう場所を得たかったという意味で、きょうやるのは必ずしも妥当でないと思います。従いまして、いずれあらためてこの点について大蔵大臣なり、総理大臣の認識を深めてもらう機会を得たいと考えておりますので、後刻相談を申し上げますから、委員長において取り計らう機会を与えても…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石川委員 あとに重要な案件が残っておりますから、私の質問は打ち切りますけれども、科学技術基本法の梶井私案程度のものでありますと、かえって後退になるのじゃないかという心配を私は持っておるわけであります。わが党といたしましても、科学技術の振興のためにつくられる基本法というものが十分な成果を上げるためには協力を惜しまないというつもりでおるわけでございますが、後退になるような案だったら出さない方がむしろベターではないかという気持すら持っておる…
第43回 衆議院 建設委員会 第2号
○石川委員 今の資料要求に関連いたしまして、私の方からも若干要求したいのですが、住宅金融公庫と住宅公団で、自己資金あるいは政府出資金以外に借入金でまかなっているのが相当大きな要素を占めておると思います。克明に出すのはなかなかめんどうかもしれませんが、その内訳、それから利率がどういうふうになっておるか、この資料をお願いしたいと思います。 それからあと一つは、先般この委員会でもって通過いたしました水資源開発公団関係の資料が全然出ておらぬわけ…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 きょうはお忙しいところを参考人の皆さん御苦労さんです。午後現地を見るということで、あらかじめ御説明を受けたいという軽い気持でおいでを願ったわけでございますが、今の御説明に関連をいたしまして一、二お伺いをしたいと思います。 加藤建設局長さんの御説明でちょっとふに落ちない点がございます。それは資料の一で三十七年度末予定進捗率が六一%となっておりますけれども、それに追加要望事業費というものがこれに加わりますと、進捗率が逆に五五%に…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 実を言いますと、オリンピックを再来年に控えていよいよ実施されることになりましたが、オリンピックを再来年東京都の行事として行なうということがよかったか悪かったかという批判は別にいたします。その前に急いでやらなければならぬことがあると思う。オリンピックは時期尚早ではないかという意見を私個人として持っておりましたけれども、しかしながら、やるときまりました以上は、東京都だけの行事ではなく、これは日本の国にとりましても歴史的な大きな行…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 だいぶ私の質問しようと思いましたことを二階堂さんと木村さんから質問してしまわれたようですから、重複しますから、簡単に残った質問をいたします。 ただその前に、東京都としても責任を持って国民の要望にこたえるために特別の財源を捻出しなければならぬということと同時に、これは機会をあらためて論議しようと思っておりますけれども、先ほど道路局長が茨城県から吸い上げた事実はないと言われたが、私は公式的にはその通りだと思うのです。そのことはよ…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 私の心配しておる点は、どうも答弁では解決にならぬようでございますが、これは今後の問題に残しまして、私ほかにも質問がございますけれども、一応おいでになっていただいた概略の御説明はこれで了といたします。 それからこの際、私は参考人に来ていただくようにお願いをしたときには考えておらなかったことなのでございますが、住宅公団とそれから住宅金融公庫の代表の方がお見えになっております。高速道路公団の総裁の神崎さんに御質問するわけですが、あ…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 今の労使慣行というものをきちっときめるということは、どうしても私は必要だと思うんです。今のままではいつまでたっても同じことを繰り返しておると私は考えておるのですが、これはおそらく住宅公団あるいは住宅金融公庫の方も同じ考えではないかと思うので、あとからまたその関係の方にも伺いますけれども、これはぜひそういう関係の方々が寄り集まって、何とか打開をするという道を、皆さん方自体も連絡をとりながらみつけてもらいたい。そうしなければこれ…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 事業報告は、今非常に概略ですが伺ったのですが、それは一応この表を見ると大体わかることなんで、実はお伺いしたかったのは、現在の進捗状況もさることながら、そういうことを進める上において一体どういう点で一番困っているのかというようなこと、それからあと一つは、来年度の予算要求は住宅金融公庫の場合が出ておりますが、実はその前に意見をちょっと述べさせてもらいますと、どうも日本の住宅というものは諸外国に比べて非常に立ちおくれているという意…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○石川委員 実は住宅金融公庫、住宅公団については質問したいことがたくさんあるのですけれども、きょう、一時に建設委員会で出かけなければならぬということで質疑の方を押えられているものですから、非常に大ざっぱな質問になって大へん恐縮ですし、また残念に思うのですが、いずれ機会を改めて御質問する機会を持ちたいと思っておりますので、簡単に二、三点伺っておきたいと思う。 それは日本住宅公団や住宅金融公庫あるいは都道府県の住宅公社というのがありますけれ…
第41回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 大臣が大へんお忙しいようですし、私も別に会議がありますものですから、非常に簡単に二、三の問題点だけを御質問をして、責めを果たしたいと思います。 まず第一に、今度の臨時国会が始まりますときに、何といいましても石炭対策の問題と、それから公務員の給与の問題というのを取り上げるということが、第一次補正予算の対象として浮かび上がっておったのですが、わが党といたしましては、災害対策の予算をぜひ第一次補正予算の中に組み入れてもらいたいとい…
第41回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 産炭地のことに関連をして実は質問を申し上げたいことがありますが、この点はあらためて機会を持って御質問したいと思いますが、特に住宅問題というのは離職者に対しましてはあたたかい気持で万全の策を講じてもらいたいということを御要望するにとどめまして、さて次に、新聞で散見されている問題二、三の点について伺いたいと思うのです。 住宅局長の関係じゃないかと思いますけれども、実は日本の住宅事情というものは諸外国に比べて、特に都会においては困…
第41回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 現在の時点ではその程度の御答弁になろうかと思います。ぜひ一つ実現をさせるように推進をはかっていただきたい。法案が出れば出たで、その中身については私はいろいろ申し上げたいことがございますけれども、大体方向としてはぜひ実現をはかってもらいたい、こういうことで御要望申し上げておきます。 それから、そのほかにもいろいろ河野構想なるものが出ておりまして、地価の暴騰を抑制する観点から不動産鑑定人制度というものを設ける、これもわれわれとし…
第41回 衆議院 建設委員会 第6号
○石川委員 地価抑制の問題は正示委員の申されることと全く同感であります。私がきょう具体的にお伺いしておるのもその関連において御質問をしておるつもりでございます。この間大臣にも地価対策の問題については申し上げてありますからきょうは繰り返しませんけれども、基本的条件である住宅取得難にかかわる問題、あるいは地方開発のガンになっておる点、給与インフレを通じての物価問題の基本になっておるということが地価の問題である。また地価だけがいたずらに高騰す…