石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 いま聞きますと、香川、山口、佐賀というところは条例がないということなので、条例のないところに広告物法を幾ら改正しても全然効果はないわけです。そういうことでいま強力に指導しているということでありますから、いずれいままでなかった三県についても出るようになるだろうと思います。そういうことは指導行政が非常に不徹底だということをみずから暴露されたことになると思います。具体的な指導行政いとうことも必要でございましょうけれども、精神的な行…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 この法案でありますと、五千人以下の町村というのは対象にならない、こういうことになっているわけですが、最近市町村合併で五千人以下というのは非常に減っていると思います。そちらの御説明によると、全国三千五百十一町村のうちで、五千人以下は三百二十八で一〇%、人口からいうと、九千三百四十一万人の総人口のうちで百十三万だから一%だというような御説明になっているようです。しかしながら、五千人以上、以下と分ける基準が明確になっておらない。最…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 たとえば五千人以下の町村にも鉄道は走っている。たとえば鉄道の沿線の立て看板で目に余るというふうなものも具体的には出てくるわけですが、そういうものは、一応この法案でいくと、どういうことで取り締まりの対象にするか。
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 たいへん話がこまかくなってきまして恐縮なんですが、いままで代執行をやったという例はありますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 今度は、都道府県知事、あるいはまた、命じあるいは委任した者がみずから除却することができるというとこになっておりますが、この費用はどういうことになるのかという点と、それから罰金は一体どこへ納めるのか、その点をひとつ教えてもらいたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 はがす費用が一枚十円というのですけれども、最近の非常に強いのりをべったりつける、たとえば東京都知事の選挙その他でもって、橋の欄間あたりにめちゃくちゃに張ってある。これは選挙の関係ですから取り締まりの対象とは違うかもしれませんが、そうなりますと、一枚十円ではとてもはがせない。相当の費用がかかるだろう。その費用は本人に負担させるというのでになくて、除却する府県が払うということになる、しかも罰金を取るということは、現実の問題として…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 手数料は、違反になったものだけが対象になっておるわけではないのですね。そうすると、それは県の収入として入ってくる手数料でしょうけれども、はがすために持ってきた手数料ではないわけです。そうなりますと、罰金として実際に取ったのはたった一件で、しかも三千円という非常に少額だということになりますと、これはこまかいことを言えば、地方交付税の中にでも入れてもらわないと、ただやたらに費用ばかりかかる。一一枚十円なんかでは、最近のような強力…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 違反と判定をする基準は、一体行政庁が自発的にそれを発見するのか、それから被害があったということで訴え出る、申し出るということに基づいてされるのか、その点をひとつ教えてもらいたい。
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 この措置命令を出した場合、これに違反をした場合、やはり各県でもってばらばらに条例ができておる関係で、相当これに対して罰則というものが違っておるわけですね。たとえば愛知県では罰金は全然取らない、青森県では十万円以下の罰金だというふうな食い違いもあちこち散見されるように思うのです。そういう点で罰金の食い違いだとか、措置命令に反した場合に、どういう措置をとっていいかというようなばらばらな行政というものを統一するというふうな意向はあ…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 一つは各県の条例にまかしてあるということからくる当然の結果かもしれませんけれども、この辺の基準というものをきちっと統一できるように指導してもらいたいということ、さらに念のためにひとつ伺いたいんですが、選挙関係のポスターはどうなりますか。それについてまでこれに抵触をさせるということになりますと相当問題がある。現実の問題としては、最近の選挙のポスターは無制限、無秩序に張られてはおりませんから、それに抵触することは、この対象にした…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 実は社会党としては、ざっくばらんに申し上げますと、この広告物法の一部を改正する法律案というものに対しては、相当警戒的なわけです。しかし、参議院のほうでは賛成して通しておるといういきさつもありますから、その点はあえて触れたくありませんけれども、しかし、ステッカーやなんかが張られておるという点もあるかもしれません。しかし、それは作為的に党派的な立場で政府の意向が示されて、そのものだけが特に違反広告物であるというふうな観点で迫害—…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 今度の宅地債券の問題は、実は社会党としても、住宅困窮に対する対策の中で、宅地債券という考え方もあるのじゃなかろうかというような案も出たくらいでございますから、趣旨としてはもちろんわれわれは賛意を表するわけでございます。何といいましても、宅地をこれほど重要視するようになった根本は、住宅難に対処するということだろう。それで一つこれに関連をいたしまして、住宅問題について大臣の所信を伺いたいと思うのでございます。 御承知のように大都…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 若干、大臣の意見と私は意見を異にする面もありますけれども、いずれこれは機会をあらためて申し上げます。自由国家群と申しますけれども、実は私の申し上げている公的資金にある住宅の、全体の中に占める割合が六割以上というのは、全部自由国家群を例にとって申し上げた。たとえば、ドイツは一番戦争によってひどい災害を受けたわけでございますが、大体ことしの暮れあたりに需給がバランスするところまでこぎつけております。特に政府資金による住宅の戸数は…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 これは最近の新聞で見ました問題でありますが、新潟県の能生町の雪なだれでございます。十五万立方メートルにわたる相当大規模ななだれがあって、幸い汽車も乗務員の非常に機敏な措置によりまして人間の死傷者がなかったということは不幸中の幸いでございましたけれども、復旧作業がなかなか容易ではないという現状のように新聞では承っておるわけであります。 ところで、特に私がこれを問題にして御説明を願いたいと思いますことは、ことは例年にない豪雪禍に…
第43回 衆議院 建設委員会 第11号
○石川委員 大体御説明わかりましたけれども、ことしは特に豪雪が激しかったわけでございます。そうなりますと、能生町だけに限らないと思うのです。従って、北陸の方にもそういう危険があるだろうし、新潟県だけではないんじゃないか、山陰地方にもあるんじゃないかというのですが、それらについて何か報告があって、特に事前に防災対策を立てなければならぬというような具体的な例は現実に出ておりますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 きょうは進藤総裁並びに中島首都高速道路公団の理事、大へんお忙しいところをお呼び立ていたしまして恐縮に存ずる次第でございます。 まず、水資源開発公団の関係でお尋ねをしたいわけなんですけれども、これは言うまでもなく、日本の将来の工業の発展といいますか、そういうものは、水で一応の制約を受けるというきわめて重要な意義を持っておるということで、それからあと一つは、河川の管理、水の管理といいますか、そういうものを、個々ばらばらじゃなくて…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 御説明いただきましたが、それでこの予算で多少問題になろうかと思う点を若干申し上げたいのです。ダムが三つ、あるいはその他新しく利根導水、群馬用水、印旛沼と、いろいろありますけれども、端的に一つの例をあげて御説明をいただきたいと思います。 御承知のように、東京都の水が大へん不足をして、制限給水をしておるというような状態でありまして、何とかこの状態を早く脱却しなければならぬ、こう思うわけなんです。たとえば 一日大体二百九十八万立方…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 いろいろ御説明をいただきましたけれども、進藤総裁の言われるように、先行投資という使命を持って生まれた水資源開発公団が、現実問題としてやむを得ないとはいいながらも、何とか現在の窮状を打破しようということで、あとから追っかけてきている形になっているということは、非常に残念なことであります。この先行投資をするということのためには、やはり河川の管理を一元化する、あるいは借入金を極力多くいたしまして、分担金を極力少なくするという形の中…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 負担金を除いた伸び率というものを見ますと、先行投資をやらなければならぬという使命を持つ水資源開発公団が生まれたというこの意義に十分沿うような実績にはなっておらぬと私は考える。今、たとえば三十八年度の要求額は、借入金が九十八億という要求がしてある。ところが実際出たのは、二十九億というお話にならない減額で、逆に負担金というものが、十八億が四十九億、五十億にふえているというようなことで、これはやむを得なかったんだということであなた…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○石川委員 最近の事情は私も若干聞いておるのですけれども、今度河川法の改正という問題ともからみまして、河川を一元的に管理をしていくという方向から言いますと、やはりそういう点で問題が残る、というのは、分担金を地方に全額持たしておいて、管理権だけは上部団体といいますか、建設省なり水資源開発公団が握るということでは、河川法の改正というのは不可能だという現実に直面するのじゃないか。そういうこともあるから、非常にこまかい問題でありますけれども、あ…