石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 総合開発局長さんがお見えになったようでありますから、若干の質問をしたいと思うわけであります。 実は国土総合開発法は、御承知のように昭和二十五年に出ておりまして、これに関連いたしまして新産業都市建設促進法というようなものも先般議会の問題になったわけであります。これはきょうの質問からはちょっとはずれますけれども、たとえば新産業都市建設促進法にいたしましても、全国の総合開発計画に準拠してこれを制定するというようなことになりまして、…
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 実は、私たまたまこれをさがしました昨日、非常に薄っぺらなパンフレットになっておりますあれを拝見したわけなんです。あれがわれわれが非常な期待をかけた全国国土総合開発のさんざん検討した結果かと思って、実は落胆をさせられました。それにいたしましても、この建設委員会としては、相当関心を持っておるものが、内容はどうあろうとも、全然資料が配付されなかったということは、いま申しましたように、企画庁の重大な手落ちじゃないか、そういう点を反省…
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 大体の御説明を受けたのでございますが、御承知のように、何回も繰り返すように、土地の値段をどうやって押えるかということはきわめて深刻な問題で、新聞などにも非常に多くのページをさいておるわけです。その関連でこの法案が出て、鑑定士法が出て、そのあとで空閑地税であるとか、土地増価税であるとか、いろいろな問題が現在考慮されておりますけれども、新聞の論調などにも出ておりますように、何といっても土地利用区分というものを確立をするということ…
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 いつまで繰り返してもしようがありませんが、開発局の関係はこのくらいで打ち切りたいわけでありますが、ただ問題は、国土総合開発というものが骨になって、それから地方あるいは特定あるいは各府県の開発というものが出発をするということになっております。この全国総合開発というものを具体的に促進するというときの一つのバック・ボーンといいますか、その骨といたしまして、土地の利用区分というものを明確にするのだというような方針を貫いていただくと、…
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 それでは、その関係でちょっと質問をしたいと思いますが、いま申し上げました地域経済問題調査室のほうで発表された地価の現状と対策というものがだいぶ前に出ておったわけであります。そこで発表になった内容を見ますと、こまかに申し上げる時間の余裕がありませんけれども、一般庶民は安い土地を求めて都心から遠いところにどんどん移行をするけれども、この距離については限度がある。通勤距離の問題あるいは時間の限界というものがある。どこまでもそれを延…
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 このことは、話をしますと、大へん議論になりますからその辺で打ち切っておきます。 次に、計画局長に伺いたいのですが、いまの問題は、主として土地の価格の問題に関連する土地の利用区分ということで、ほんとうに大ざっぱな基本的な問題だけを質問したわけでございます。この法案それ自体は、地価を抑制するという目的をあわせ持っていますが、何にしても直接的には住宅地を確保するということで、住宅問題に関連する法案として出されておるわけです。そこで…
第43回 衆議院 建設委員会 第19号
○石川委員 いまの数字は、あとでよく検討しないと、何とも私のほうで意見を申し上げることはできないのですが、私は総支出に対しての比率じゃなくて、総生産に対する比率として申し上げたので、若干の食い違いがあるんじゃないか、こう思うわけであります。 それで、私時間がないものですから非常に残念でありまして、いずれ機会をあらためて伺いたいと思いますけれども、どう考えても、ヨーロッパの中というようなことには、どの数字を見ても、どの資料を見ても、私のほ…
第43回 衆議院 建設委員会 第18号
○石川(次)委員 きょうは、参考人の皆さん、たいへんお忙しいところをおいでいただきまして、貴重な御意見を拝聴しまして感謝しております。 質問したいことは非常にたくさんあるのでございますけれども、まず田上先生にお伺いしますが、実は首都圏の中で東京都の過度集中を排除するという意味でこれを分散させるという目的を持った法律が出まして、首都圏の中に工場団地をつくるための収用権を用いるということが適法かどうかという点で、一度おいでいただきまして御意…
第43回 衆議院 建設委員会 第18号
○石川委員 ちょっと私の質問もはっきりしなかった点はおわびしますが、もともと土地を所有していた人に対する制限は相当きびしいので——憲法としての問題じゃございませんから、田上先生に御質問するのは的はずれだったかもしれません。ちょっと問題を変えますけれども、この前参考人としておいでをいただいたときに、現在の憲法の原案になっておりました、マッカーサーから出ておりました原案では、何か土地だけは公共性を持っているんだというような意味の原案であった…
第43回 衆議院 建設委員会 第18号
○石川委員 有泉先生と宮下先生、ともに宅地審議会のほうに参画されておられたと思うのですが、そこでこの法案の答申をされる場合に、いろいろな関係法案をあわせて地価抑制の一翼にしたいということで考えられた。ところで、この案だけが出たということについては、地価抑制としては、これだけでは非常に弱い、われわれとしてはこう思うのでございますけれども、それは別問題といたしまして、この法案自体が目標としておる重点は一体どこにあるかということは、地価抑制と…
第43回 衆議院 建設委員会 第18号
○石川委員 その点はそれくらいにいたします。しかし、この法案は、住宅地の確保ということに一応の重点があると理解してよろしいと思いますけれども、やはり地価を何とか押えていこうという大きな目標の一環としてこれが設けられたものだということも否定できない。その点について、ここで質問する時間の余裕はございませんけれども、結論的に申しまして、地価の問題は、御承知のように住宅地だけの問題ではございません、物価全体にわたる問題でもあるし、公共事業あるい…
第43回 衆議院 建設委員会 第18号
○石川委員 他に質問される方があるので、私も質問したいことはたくさんあるのですけれども、二、三の点にしぼりたいと存じます。 住宅の問題で、若干この機会に宮下さんの御意見を伺いたいと思いますが、御承知のように、日本の貯蓄率というものは、日本全体としても、個人の貯蓄率にいたしましても、世界一だと言われておりますけれども、それがほとんど住宅等には投資をされておらないようでありまして、高度成長の原因になっております投資が、昭和三十五年で言います…
第43回 衆議院 建設委員会 第18号
○石川委員 それでは、具体的なこまかい点で宮下さんに二点だけ伺いたいと思います。というのは、市町村長の協力を得なければならぬということになりますが、東京都あたりの対策といたしまして、たとえば一時間以内と申しましても、他県にまたがることが多いと思うのです。他県で都市計画の審議会を設けまして、他県のほうで東京都に通う人の土地をこれだけ設定をしようというふうに自発的にやるということは、東京都知事ならば身近な問題として痛切に感ずるでございましょ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 関連。実はこの原子力潜水艦寄港問題は、いままでも再三日米会談などの議題にのせられた形跡がありますけれども、しかし議題にはのせない、あるいは申し入れはやめるとか、あるいは会談の議題にはのっかっても公表しないというような、慎重な態度をとっておったわけでございますけれども、ことしになりまして、御承知のように原子力潜水艦の寄港を正式に申し入れた。これは各新聞にいろいろ報道されております。 そのうちの一つを取り上げてみますと、ことしの…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 先ほど私が申し上げました新聞発表というのは、これはもちろんアメリカ側の正式の公表された寄港申し入れの理由にはなっておらないことは、外務大臣のおっしゃるとおりです。しかし、この二つの理由はほぼアメリカの考え方であるということが定説になっておるということは、疑えない事実だろうと思う。でありますから、公式に理由を言ってこないから別に弁駁する必要かないとおっしゃれは、そうかもしれませんけれども、国民の不安動揺を抑えるというふうな意味…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第12号
○石川委員 関連して、外務大臣に質問したいと思います。 先ほどの答弁の中で、何か故障が、外国での前例として原子力潜水艦に関して十回ばかりある、原子炉関係はない、こういうふうに答弁をされております。私の知っている範囲では、故障は十回ではきかないようであります。さらに原子炉の故障も、一九五八年ノーテラス、一九六一年ルーズベルト号、これは明らかに原子炉に関係した故障だというふうにわれわれは考えるので、念のために申し上げておきます。 それから、…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 屋外広告物法の一部を改正する法律案につきましてお伺いしたいのでございますが、実はこの法案につきましては、急ごしらえの勉強をしただけで非常にわかりかねるところが多いので、質問が的はずれになるかと思いますけれども、どうぞひとつ教えてもらいたいと思います。 まず第一条でございますが、「この法律は、美観風致を維持し、及び公衆に対する危害を防止するため」こういうことになっておるわけであります。それで、この美観風致を害するというのは、一…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 この美観というのは非常に主観的なものであり、どこまでが美観を害するかということを各県の条例にまかしておるという形であります。したがって、これは実際問題として県によってまちまちな運用をする。そのほかにもいろいろ問題がありますけれども、だからこれは、出さなくてもいい法律だということにはならないかもしれませんけれども、美観をそこなうかどうかということについては、非常に主観がまじるのでありまして、これを全国的に統一する、あるいは指導…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 物理的な危害以上のことは、実際規定することはむずかしいと思うのですけれども、われわれの気持からいうと、こういう危険な内容を持った広告物の認定ができれば、それを取り締まるということが一番緊急に必要なことじゃないか、こういう気持がするので申し上げたわけです。 それからもう一つ、美観の基準というのは、各県あるいは各市町村で、条例を設けて一応基準を審議会にかけるということですが、これが各県でばらばらになっているということは当然考えら…
第43回 衆議院 建設委員会 第14号
○石川委員 いまの説明で大ざっぱなことはわかるのですが、たとえば東京、大阪、京都、名古屋、横浜、神戸という、いわゆる特別市、今度北九州市が入るわけですが、これは県の中のまた特別市になっておる関係で、そこはまたそこで条例を出す、県あるいは府ではまた別に条例を出すということになると、県の中あるいは府の中で違った条例、違った基準で広告物法というものが処理されるということになると、非常な不統一が端的にそこでも出てくるわけです、そういうことですか…