石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これは速記をとったわけじゃありませんし、本人があとで何とか思われると困るから申し上げませんけれども、はっきり言っております。中共はそのうち核爆発の実験をやるから、やったら国民感情としてこれをじっとして見ているわけにいかぬでしょう、原子力潜水艦はそれほどの問題になりません、こういうふうに言っておるということをあなたに明確に申し上げておきたいと思います。防衛庁長官に対する質問はこれで終わります。 実は、原子力潜水艦の問題について…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 それなら伺いますけれども、実は学術会議で何回も原子力潜水艦の安全性の問題について勧告をしております。勧告について何らの答弁も得られなかったということで声明を発表しております。声明は満場一致の形で出ております。しかし、この声明は今度初めて声明という形でもって国民に訴えたわけではありません。しかも、この原子力潜水艦の寄港の問題に対しては、政治的にこれを判断をしてぜひの意見の声明をしたわけではないのです。あくまでも安全性という科学…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これは外務大臣に答弁を求めることがもともと無理かもしれませんが、よくその趣旨をひとつ内閣でもってはかってもらいたいと思うのです。 実は、これも、この委員会で話すことは適当ではないから、申し上げるだけにとどめますけれども、学術会議の声明は不当の疑いがあるということを新聞社に発表されました。しかしながら、学術会議自体に対しては、不当の疑いがあるという字は入っておりません。これは、不当の疑いがあるということ自体の裏づけをどうするか…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 実は、この中間報告を見ますと、いろいろばかげたことがたくさん書いてあるというふうに端的に考えるのですけれども、少なくとも、そこに出ておる文句の引用は、いま言った二つの記録以上には何にもないということだけははっきり申し上げることができると思うのです。したがって、それ以上のものがあるとすれば、はっきり、それ以上の資料があったのだということを言ってもらわないと、われわれは納得できないわけです。われわれは、この一九五九年と一九六〇年…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 それでは申し上げますけれども、これ以上に何か新しい資料があるのならぜひ提示をしてもらいたい、こう考えるわけです。私はわれわれのほうの代表とともに黒金官房長官にお会いをいたしまして、この外交交渉について、交換文書があり、あるいはトーキングペーぺ−も膨大なものになっているというふうな説明もありましたけれども、どうも、われわれの考えたところでは、一九五九年と一九六〇年のこの艦上における合同委員会の資料以外は何ら盛られていないのでは…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 どうもあいまいな答弁ではっきりしませんけれども、それでは、出していただけるというふうに理解してよろしいわけですね。
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 非常に不満ですけれども、これは水かけ論になりそうですから、次に移ります。 それで、この中間報告を読みまして、私ちょっと話がはずれてまことに恐縮でございますけれども、この中間報告というのは、一九五九年、一九六〇年の記録の中から安全性を証明するために片言隻句だけをとらえてきた、こういう印象をきわめて強く受けるわけです。余談になるかもしれませんが、実は、戦前杉山平助さんというきわめて優秀な評論家がおりました。私は臨終に立ち会ったた…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これは、アメリカ自体は非常に厳密に先ほどの停泊基準というものをきめておりながら、日本に対しては単なる休養のために寄らせるというふうに考えていいものかどうか、あるいはもっと軍事上の高い要求というものがあってそういうふうにせざるを得なかったかどうかということについて非常に疑問があると思うのです。だから、アメリカの態度というものはこの五項に大体尽きております。これはアメリカの正式の態度であります。これに対する批判というものは記録の…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 この制御棒を減らすということによって安全性が減ったということも必ずしも断言はできないかもしれませんが、しかしながら、少なくとも安全性が増すということは絶対に保証はないわけです。制御棒が減ったことによってSL1という事故ができたのではなかろうかという定説があるくらいで、これにかわるべき制御装置の技術的な解決あるいは学問的な解決がまだついておらないということははっきり言えると思います。ところが、これは政府が出したものではないかも…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 活発な論議も何もないじゃないですか。これはインチキきわまる議論で、日本の学者の総意できめた、原子炉の安全性、並びに制御棒を減らしたということについては安全だとは言えないのだということを無視している。原文を読みましょうか。制御棒についての記録、「原子炉の理想的な型は可動部分が全然ない静的な装置であろう。」、「もし出来ることなら、制御棒を全部なくしてしまいたいと望んでいる。」ということが書いてあります。しかし、このことが安全性の…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 それでは、その次に移ります。 実は、廃棄物のことについて、これはあとから山口委員のほうから質問があるそうですから、私は簡単に御質問申し上げますけれども、これは原子力委員にあらかじめ確認をしておきます。日本の廃棄物の基準はICRPの十分の一になっております。アメリカの原子力潜水艦は、ICRPの百倍まではよろしい、こういうことになっております。一九五九年にこういうふうにちゃんときめております。したがって、基準が日本の大体千倍にな…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 日本の現在の実際の濃度の十万倍から百万倍までが大体の許容度ということになるのです。このICRPの十分の一ということから見ると、単純に計算をしてこれは千倍ということになるわけです。そういうことは、許容度というのは、大体ここまではいいということではないのです。これは原子力委員会の委員に申し上げるまでもないのですが、やむを得ないときはここまでは仕方がないんだというのが許容度の考え方です。ここまではいいんだという考え方ではないわけで…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 これだけでも日本に原子力潜水艦を寄港させるという根拠は失われるのじゃないかと私は考えております。それで、このことをまだ申し上げたいのですが、実は、日本の檜山さん、それから先ほど山口さんからお話のありました三宅さんというのは、国際シンポジウムで汚染の問題については世界最高と言われています。その人が、魚介類をいろいろ調べた結果、魚介類には、普通の海中にある放射能よりも百万倍も濃縮される可能性があるそうです。そういう例があるそうで…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 何を言ってもどうも張り合いがないので、熱意を失わざるを得ないのですが、たとえば、この中間報告の中で、事故はほとんど起こっておらないというふうに書いてあります。また、寄港しても事故はほとんど起こっておらないというふうに書いてあります。百回ぐらい寄ってもさらに事故は起こっておらぬ、こう書いてあります。私読み上げてもいいのですけれども、公表されたものでも十件以上事故があります。その中にはルーズベルト号が海中でもってイオン交換樹脂を…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 しかも、NATOの国の中で、ご承知のように、デンマークでは原子力潜水艦はきわめて危険である。ということで入港を拒否しておりますし、アイスランド、ノルウェーも寄港を拒否しております。NATOの加盟国でも拒否しております。しかるに、軍事同盟ではないと強弁をしております日本、——これは、軍事同盟でないと言っても、安保条約のことをアメリカでは、ミリタリーアライアンスとちゃんと書いてあります。日本政府がこれは軍事同盟でないと言っても、…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 私たちの理解では、これは軍事同盟の国ですら断わったのに、安保条約では断われないというのは、国民にはどうしたって納得させることができないでしょう。特に、日本は唯一の被爆国であるし、魚を常用するという国民性を持っておるというようなことや、それから、横須賀とか佐世保というのは相当人口の稠密度の高い港だというようなことを考えるときに、これを断われないということ自体がおかしい。あくまでもアメリカ一辺倒の卑屈な態度だと私たちは理解せざる…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 アメリカはどうせ正直な発表はしないでしょうし、大体沈んだ場所をまだ明確につかんでいないわけですから、事故の原因もまだ何も明らかにされないし、想像以上には出ないのです。しかし、いろいろな考え方はございますけれども、その中で、焼けたプラスチックが浮いているというふうな記事があったわけであります。これについては、原子炉のおおいにプラスチックを使っているということを考えあわせて、これは原子炉が焼けたのではないかというふうな見方もない…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 どうも答弁が的をはずれちゃって困るのです。 では、最後に一つだけ申し上げます。あとまだ質問者も控えておるようですから。 それで、冒頭に私が申し上げたように、安全性というものを学問的に検討してこれは判断をしなければならぬ。これは外務大臣認められたわけです。具体的には原子力委員会の意見を聞くということも、この前委員会ではっきり答弁をいただいております。そこで、原子力委員会に私はけちをつけるわけではありませんけれども、率直に聞いて…
第43回 衆議院 外務委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号
○石川委員 安保条約をたてにとって、寄港を断わるという立場にないというふうなお話が先ほどからあったのですけれども、言うまでもなく、原子力基本法というものが日本にあるわけです。これは、あくまでも平和というものに限って、しかも自主、民主、公開の原則によってということが明確に確立をされ、これが明確に確立をされておるからこそ、日本の原子力関係の学者というものは、おれたちは平和利用だけの立場で邁進することができるんだという誇りを持っておる。ところ…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○石川次夫君 私は、ただいま提案になりました建設省設置法の一部改正案に対しまして、反対の立場で討論をしようとするものであります。 この建設省設置法の内容に入ります前に、ただいまわが党岡本議員からいみじくも指摘がありましたように、この法案は内閣委員会において審議をされることになっておったわけでございますけれども、内閣委員会におきましては、野党の質問はただの一度も行なわれておりません。与党からほんのささやかな時間、ちょっと形式的に質問があっ…