石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 原子力委員会にお尋ねをしたいと思います。これは別に委員会でなくてもいいという気もいたしたのですが、一応こういう機会にこういう立場で、はっきりさしておいた方がいいんじゃないかという考えで御質問申し上げるわけでございます。 国産動力炉の型は、どういうふうに決定をされておりますか。しかも、その決定までに至る経路というようなことについて、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 ついでに伺っておきますけれども、高温ガス冷却炉というのが相当研究の課題になって、ずっとテーマに載っておったと思うのです。このほうは一体どういうふうな理由で消滅したのですか。これを不適格と判定をされたというようなことについて御説明願いたい。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 非常に参考になりますけれども、また同時に、専門的で理解しにくいところがたくさんありますが、このビスマス冷却半均質炉は、いままで原研でもって研究を進めておったわけでございます。高温ガス冷却炉は、専門部会でもって一応却下、といっては語弊があるかもしれませんが、それよりは重水減速炉のほうが有望であるということで採択したということになりますと、勢いここでその半均質炉の研究は一応ピリオドを打った、こういうふうに理解してよろしいのではな…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 それからちょっとはずれるかもしれませんが、原子力研究所のほうの学者の方の意見によりますと、いろいろの意見がありますけれども、炉の研究の対象があまりにも型が多過ぎるのではないか。したがって、これを集中的にやらぬと、あちらこちらデータを集めることに急であって、新しいものを開発をしていくという余裕が、とうてい現在の原子力研究所の中にはない。何とか集中的に研究を持っていかないと、ほかの国の技術に追いついて追い越すことはできないのじゃ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 そうしますと、結論的に質問いたしますが、専門部会のほうでは重水減速型ということに決定はいたしましたけれども、冷却材について若干の問題点があるので、検討を加えて、今年じゅうに結論を出して、その専門部会の結論というものを尊重して、正式に炉を決定する、こういうふうに理解してよろしいですか。
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 時間がだいぶたっておりますから、結論的に申し上げます。 そうすると、専門部会の意見を尊重してきめる——結局私がそれをあえて申し上げるのは、そう言っては失礼でございますけれども、原子力委員会の中には基礎物理の専門家はございません。そのことがいい悪いということは私申し上げておるわけじゃございませんけれども、実は原子力委員会としても、もちろん経済的な立場で原子力の発展を考える人もあるのでしょうし、それからエンジニアリングの立場で研…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○石川委員 実はいま答弁の中になかったわけですが、当面非常に問題になっております原子力潜水艦の問題でも、やはり専門家の意見を尊重しないで、原子力委員会だけでは結論が出ないんじゃないかということを念のために申し上げておきたいのです。 ということは、ここは申し上げる場ではないと思うけれども、自由民主党で「原子力潜水艦のすべて」というパンフレットが出ておる。私は読んでみて、あ然とするようなことばかり出ておる。別にここで自由民主党と討論するつも…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 この河川法案の内容については申し上げたいことがたくさんあるわけなんです。しかし、時間の関係もありますし、おもな事項についてだけ御質問したいと思います。 たとえて申しますると、各条ごとの質問というわけじゃございませけれども、第一章の第一条についてみても、「適正に利用され、及び流水の正常な機能が維持されるようにこれを総合的に管理する」ということですが正常な機能」とは一体何であるか適正に利用され」ということは一体何だ、たとえば一つ…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 御趣旨は一応わかります。実は党内では、これは自民党、社会党、同じだと思いますが、極力減らせという意見もないでもない。極力ふやせという意見もあると思う。したがって、私も自分の意見でとやかく申し上げたいという気持はないわけで、現在の見通しは一体どうかということが明らかにならないと実は次の質問に移り得ないという事情もあるものですから、あえて前提として申し上げたい。 次の質問といたしましては、たとえば、これが五十あるいは極端な場合三…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 実は道路の例を引用されましたから申し上げるのですけれども、道路の場合は、国庫負担は国道四分の三、地方道三分の二でこの差はわずかに十二分の一なんです。ところがこの場合、当分の間は四分の三で片方は二分の一以内なんです。二分の一以内ということは、どういうことか具体的にはわかりませんが、かなりの差があるということは具体的に一つの問題になる。それでいまの那珂川、久慈川の場合ですと、当分の間は現在の補助率、それを上げていくということで問…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 いまのは、別に私の誤解という意味ではないと思うのです。そういう考え方があるという意味で申し上げたのです。 それではその次に進みます。これはちょっと基本的な問題になるかと思うのですけれども、外国では総合的な水法というものであって水の関係を統一しております。これはいまさら御説明するまでもないと思うのですが、日本と事情が違います。地下水というものを含めないと水の総合管理ができぬということで、日本とは体系を異にしておりますけれども、…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 この法案に対しては、例によって誤解があるかもしれませんが、地方行政関係では、これによって非常に権限を剥奪されるということではなくて、地方住民の権利というものが圧迫をされるではないかという不安を現実に持っておるということは、一がいに否定はできない。そこで私は、知事会のほうからの不満があり、あるいはいろいろな陳情があるときには申し上げておるわけですけれども、もともと現在の河川法それ自体が、中央の出先機関としての知事に委任されたわ…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 実は、一条から始めると、幾らでもあるのですが、いろいろな事情がありますから、たとえばという意味で一つだけ。 四十二条ですが、住民が何か損失が出た場合、損害が出た場合に、簡単に裁定をされて、一方的に押し切られてしまうのではないかという不安を持つ条文の一つといたしまして、四十二条の「損失の補償の協議等」という項がございます。これは関係河川使用者に係るものについては、水利使用の許可を受けた者と関係河川使用者とが協議しなければならな…
第43回 衆議院 建設委員会 第28号
○石川委員 議論になりますから省略いたしますけれども、これは実は地方自治の関係では県というものが中に入るというふうなことがいままで考えられておった今後は、一級河川の場合には、そういうことがなしに、いきなりやられるという形になる可能性も出てくるということに対する不安というものも、多く出てきているわけであります。そういうことを含めて、私は法律論として、一応こういう場合に——私はここで明確な答弁を要求しようとは思っておりませんが、こういう点に…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 きょうは、日米原子力会議の問題についてお話を伺いたいと思います。 原子力関係には、御承知のように厳然として原子力基本法というものが存在しておりまして、あくまでも日本人の悲願である平和利用という鉄則のもとに、自主、民主、公開の原則を貫いていこうということは、再三この委員会でも繰り返されておるところであります このあと質問になろうかと思いますが、原子力潜水艦の寄港の問題にいたしましても、この公開の原則という一点だけを考えてもこれ…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 この会議の題目を見ますと、私、専門外でよくわかりませんが、炭化物系及び酸化物系の核燃料に関する日米の協力実施要領に基づいてこれが行なわれたということになっておるようです。これは非常に勘ぐった見方になるのじゃないかと思うのですが、セラミック燃料というものが当然この対象になるだろう。これは科学者に言わせますと、原子力潜水艦の原子炉の改良には最大の課題になっておるというようなことも含めて、非公開にしたというのはそういうようなことと…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 実はこれは東海村でもって行なわれた会議でありまして、地元のほうでは、さしあたって当面研究所理事長にいろいろ質問をしたというふうないきさつを持っております。そのときの説明では、商業上の秘密があるのだ、という説明があったというふうに漏れ承っております。商業上の秘密ということになりますと、これは御承知のように、古河も三菱も日立も東芝も、ほとんどおもだったところが参加をしておるので、商業上の秘密というのは理由にならないのじゃないかと…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 これは実は原子力の研究に限ったことではありませんが、これからの研究というものは、総合的に衆知を集めた研究でなければならぬという意味で、この核燃料に関しては各社ともいろいろ研究をしているわけでありますけれども、ざっくばらんに言うと、発表されている大半は三菱だけということになっており、三菱は、自分のところだけが発表して、ほかが発表しないのはけしからぬということを漏れ聞いております。 これはちょっと話がはずれますけれども、原子力の…
第43回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石川委員 あと重要な質問が控えておるようですから、私の質問はこのくらいでやめたいと思いますけれども、一つ問題になりますのは、アメリカのほうの原子力に関する特許というものは、個人が持っておるのではなくて、あるいは会社のほうにまかせるということでなく、AECがほとんど持っておるということで、ほんとうに向こうは限られたものしか、AECの了解を得たものでなければ公開されないというような性格を持っておると私は思う。そういうことで、情報交換として…
第43回 衆議院 本会議 第28号
○石川次夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました新河川法案に対し、質疑をしようとするものであります。 現河川法は明治二十九年に制定されたものでございまして、水と太陽は無限であるとたたえられた時代につくられたものでありまして、異常な経済の発展、水の必要を叫ばれておる今日の要請にはそぐわないものであります。同時に、災害に対応いたしまして、個々ばらばらの調整等を行なうことによって、はからざる人災を大きくしておった…