石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 現在の宇宙開発委員会におきましては、科学技術庁長官が委員長でございまして、そのほかに委員の先生が四名おられるわけでございます。この四名の先生は、委員長代理といたしまして山縣先生、それから關委員、大野委員、吉識委員、こういう構成になっております。そのほか参与という制度がございまして、この参与に学識経験者が約二十名いるわけでございます。 先ほど申しましたロケット開発部会、衛星開発部会、総合計画部会に…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この件につきましては、漁業振興対策というふうなかっこうで地元の県といろいろ打ち合わせをしておりまして、大体、こういうものでございますので、県を窓口にいたしまして折衝いたしております。各県からいろいろ御要望もございまして、その点を現在まとめて最終の作業に入っておりますので、近く最終的な決定を見ることと存じております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(石川晃夫君) 科学技術庁におきます雪害関係の予算について御説明申し上げます。 まず、国立防災科学センターにございます雪害実験研究所の強化についてでございますが、この雪害実験研究所は昭和三十九年度に新潟県の長岡に設立されたわけでございますが、設立以来、低温実験室あるいは外来研究者の宿泊施設というような各施設、設備を充実してまいったわけでございます。昭和四十四年度におきましては、この研究所の構内の斜面実験施設というのがございます…
第60回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川(晃)政府委員 科学技術庁におきましては、科学技術庁の中に海洋科学技術審議会というものを設置いたしておりまして、ここで海洋科学技術の開発計画を審議しているわけでございます。当庁としましては、この海洋科学技術審議会におきましては、本年の十一月五日にこの審議会から意見が出てまいりましたし、また十月二十一日に諮問三号というものを行なっておりますが、来年の三月に、この諮問に対する答申を得る段階になっているわけでございます。この答申を得まし…
第60回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 このインテルサットの問題につきましては、これは七〇年に航空協定ができるわけでございますが、そのときに、現在は暫定協定でございまして、その七〇年の節に正式に加盟するものは加盟する。わが国としては加盟するということになるわけでございます。ただ、このインテルサットの問題につきましては、これは通信政策の問題でございますので、この件につきましては、郵政省のほうの所管になっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 お答えいたします。現在船舶関係なんかで使っております通信は、先ほど船舶局長からもお話がありましたように、五〇〇KCいわゆる中波帯、中短波帯、それから超短波帯、この三つあるわけでございます。中波帯はこれは電信でございまして、大きな船がほとんどつけておりますが、ただいま先生御質問の中短波帯が将来の問題ということになるのではなかろうかと存じます。ただいま電電公社のほうからも御説明がありましたように、超短波帯を使う電話につきまして…
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 無線関係でございますが、漁船のような小さな船につきましては、また私たちのほうで漁船に対するいろいろな周波数を割り当てておりまして、相当小さな船でも使えるような体制にはなっているわけでございます。ただ一般船舶につきましては、今回強制範囲が拡大されまして、相当小さな船にまでつくようになったわけでございますが、さらにこの点につきましても、将来通信方法というものを、ますます各方面に使えるように私たちも検討したいと思っております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 この値段の件につきましては、いままでいろいろ原価計算その他によりましてこういう値段が出てきているわけでございますが、もしかりに自分で無線局をつくりましても、やはりそれ相当のこれに近いような額がかかるわけでございます。ただ現在やっておりますこの船舶電話によりますと、これはどこでも公衆回線とつながりますので、どこへでも電話がかかるという利点が非常にございます。その点かえって専用回線を持ちますと、その地点にだけしかかからないとい…
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 無線の状況について申し上げたいと思います。 船舶に無線設備を強制いたします目的は、船舶の安全通信を確保するということが目的でございます。したがいまして、強制する対象船舶に対しましては、条約で定められました周波数を割り当てるわけでございますが、これは電信の場合は五百キロサイクル、それから中短波の電話の場合は二千百八十二キロサイクル、百五十メガ帯の無線電話につきましては百五十六・八メガサイクル、このいずれかを装備することになる…
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 お答えいたします。 百五十メガサイクル帯の設備につきましては、これは保安設備と公衆通信用の設備と、二つがひっくるまった方式をとっております。また別個に、公衆通信用の設備だけでも使えるようになっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 当初私たちが計画いたしましたのは、やはり保安通信という面を相当強く出しておるわけでございます。しかし、実際に使われる方として、当時強制されていない関係もございまして、一般通信のみを使われる方が多いという実態でございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 現在の装置といたしましては、先ほど申しましたように、別個に保安装置を持ったものは、これは直接海上保安庁の海岸局連絡できますし、また海上保官庁の巡視船とも連絡ができるわけでございます。しかし、一般公衆通信用の無線機でも、保安庁と呼べば保安庁につないでくれるわけでございます。したがいまして、海上保安庁との連絡もこれによって可能でございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 公衆通信のみの無線機によっては、隣の船との通信はできないわけであります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 横を走っている船が百五十六・八メガを受信できる装置を持っている場合には通信できるわけです。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 キャッチできるわけでございます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 一応設備といたしましては別になっておりますが、保安通信を始めますと、公衆通信回線は全部ロックされてしまいます。
第58回 衆議院 運輸委員会 第15号
○石川説明員 別々になっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石川説明員 お答えいたします。 このたび新しく強制いたします船舶に使います周波数につきましては、中波におきましては五百キロサイクルの電信でございます。それから中短波におきましては二千百八十二キロサイクルの電話でございます。それからもう一つ、超短波におきましては百五十六・八メガサイクルの電話を強制することになっております。
第58回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石川説明員 そのとおりであります。
第58回 衆議院 運輸委員会 第14号
○石川説明員 お答えいたします。 この無線設備を船舶に強制いたします場合は、船の安全ということが目的でございますので、安全のためには遭難通信の使用ということが主眼になるわけでございます。この遭難通信につきまして、すべて船舶は共通の電波を使っているわけでございますが、これは原則でございます。と申しますのは、無線設置を設置いたします船舶がふえるということは、逆に救助体制ができている船がふえるというふうに考える次第でございます。したがいまして…