石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 まずロケット打ち上げ側のほうから申し上げますと、打ち上げるロケットの基数の問題でございます。一年間に何基打ち上げるかということが問題になったわけでございます。それから、それを打ち上げる時期でございます。これも、なるべく漁業関係に対する影響を少なくしようということで、その点につきましても話し合いを詰めていこうということになったわけでございます。それがきまりますと初めて漁業対策の内容がきまってまいりますので、そのために…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 地元からの話がございましたのは、まずその時期といたしましては、先ほど申しましたように漁閑期と申しますか、一番漁業のすいている時期ということで、大体夏の八、九月ころ、あるいは冬の一、二月ころ、こういう時期を希望していたわけでございます。 それから基数としましては、大体従来の実績から見まして四十基程度ということで向こうの要望があったわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 この話し合いができたのが昨年の九月でございまして、最終的に補助金の決定を見たのが十一月二十九日でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 昨年の八月の二十日にこういう対策をやるということを調印したわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 そのときにきまりましたのは大綱だけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 補償の決定は行なっておりません。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 大綱だけきめたわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 事業計画の最終的な承認はことしの二月二十五日でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 予備費の支出が決定されたわけでございます。 〔委員長退席、鍛冶委員長代理着席〕
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 先ほど申しましたように、この八月の二十日にきまりましたのは大綱でございまして、政府がこれは鹿児島の知事と宮崎の知事との間に覚え書きを交換しているわけでございますが、その内容は、政府のほうといたしまして、鹿児島の宇宙開発対策漁業者協議会というのがございますが、そこから要望のあった漁業振興策その他の事項については、別紙要望の線に沿ってその実現に努力するということと、もう一つは、鹿児島県の宇宙開発対策漁業者協議会とそれか…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 四十三年度の種子島周辺漁業対策の要点を申し上げますと、これは一月六日に決定したものでございますが、その趣旨といたしましては、「ロケットの打上げに伴い、種子島周辺漁業に及ぼす影響に対処することが必要となっている状況にかんがみ、本要領により種子島周辺漁業対策を推進し、宇宙開発の円滑な進展に資するものとする。」ということになっております。 それから対策事業実施主体といたしましては、鹿児島県、宮崎県、大分県、高知県、愛媛県…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 一月六日でございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 ではまず順を追って申し上げますと、交渉が妥結いたしましたのが四十三年の八月の二十日でございます。これは関係県と先ほど申し上げました打ち上げ基数、それから打ち上げ期間、それと打ち上げ対策というものにつきまして詰めたわけでございます。 それから次に、予備費を出すということが決定されましたのが十一月の二十九日でございます。 ただいま申し上げました実施要領をつくったのが一月の六日でございます。それから各県によります事業計画…
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 予備費の支出と申しますのは、予備費を出すということが決定したわけでございまして、その内容そのものはその後各県と折衝して詰めていったわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 先ほど申しましたように、八月の二十日にきまったのは大綱でございまして、それから内容につきましていろいろ各県と大綱の具体的なものを詰めていったわけでございます。具体的なものとしましては、その時点と、それから予備費の支出が大蔵省のほうで決定されまして、それによってまた具体的に詰めていったということでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 予備費の支出ということで決定されましたので、あとその事業が進められるということで国会に提出しなかったわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川(晃)政府委員 ただいま政務次官からもお話がありましたように、この点につきまして、私たちのほうからも、誘導制御について要求した事実もございませんし、また、米側のほうからも、それについては全然話がございませんでした。したがいまして、私たちとしても、私たちの宇宙開発技術につきましては、そのような点は考慮していないわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川(晃)政府委員 誘導制御の技術につきましては、私たち宇宙開発をやる上におきまして、ぜひアメリカからも輸入したいというふうに考えておるわけでございます。しかし、その内容につきましては、軍事機密にわたるものにつきましては、米側も出さないと思っておりますし、われわれも、そこまでは必要ないというふうに考えて、現在作業を続行中でございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川(晃)政府委員 それで、放送については、私たちそういうふうにも聞いておりませんし、従来は誘導制御の技術というものをわれわれがほしいということをいっておりますので、それがそういうふうな記事になったのではないかというふうに想像されるわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 日本近海におきます海洋開発でございますが、これにつきまして現在基礎的な調査の段階でございまして、確かに先生おっしゃるとおり、日本の場合は海洋開発についておくれぎみでございます。ことにアメリカ、フランスというようなところは、従来からの歴史もございまして、相当進んでおりますが、日本は、その点、どちらかといいますと、後進的な傾向を持っておるわけでございますが、しかし、最近は海洋開発というものが非常…