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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 こまかい数字になりますが、全体を一〇〇といたしますと、国のほうとしては大体五八%でございまして、県が二七%、残り約一五%が地元ということになっております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 種子島周辺漁業対策につきましては、実はこれは科学技術庁並びに東京大学が従来から行なっておりました宇宙開発の一環でございまして、これの趣旨といたしましては、宇宙開発に行ないますロケット打ち上げ実験というものが種子島周辺地域で行なわれるわけでございますが、この場合の漁業への影響に対する対策ということを考えたわけでございまして、四十二年三月以来各関係省庁の次官クラスをもちまして構成いたします種子島周辺漁業対策協議会という…

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 根本的な考え方といたしましては、ロケットを打ち上げております間、その地域におきましては、漁民といたしましても漁業が余儀なく中止させられるわけでございます。その間新しい漁場なりそういうものを調査いたしまして、そうしてその間を補うという意味でございますので、一つの補助金的な性格というふうに私たち考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 この問題につきましては、特に最近の宇宙開発という問題に伴なう特殊なものでございまして、私たちもいろいろ関係方面と相談したわけでございますが、やはり将来の宇宙開発というものを考えますと、そのときそのときの補償ということでは非常に不確定要素が多うございますので、補助金ということにいたしまして、ひとつ新しい面を開いて、漁業者自体でそういうものを克服できるようなかっこうでやっていきたいというのが根本的な考えであります。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 地元といろいろこの件について話し合ったわけでございますが、地元からも、そういうようなかっこうで地元の発展のためにやってほしいという、相当強い要望がございましたので、このようなかっこうにしたわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 先ほど申し上げましたように補助金というような性格にいたしまして、ロケット打ち上げ期間というものの間におきますいろいろな新漁場の転換とか、そういうようなことも考えておりまして、将来宇宙開発が続いております間はそういうような施設によりまして、十分将来の問題解決ができるというように考えているわけでございます。補償といたしますと、これは毎年毎年ずっと続けていかなければならない問題でございますので、その点補助金によって地元に…

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 影響を克服するという考えで出しているわけでございます。ロケット打ち上げによる影響を克服するということでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 漁業の振興によりまして影響を克服するということでございまして、内容的に見ますと幾分補償的な内容もあるわけでございますけれども、しかし考え方としては補助金といういうことで進めているわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 先ほども申し上げましたようにいろいろと関係省庁と相談したわけでございますが、この問題が特に種子島周辺ということに限定されますし、仕事の内容も宇宙開発というような特殊な仕事でございますので、科学技術庁として出すということにきまったわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 先ほども申しましたように、やはり補償の問題、補助金の問題そういうものは一応出たわけでございますが、地元といろいろ相談しました結果、地元のほうとして、補助金という態勢をとっていただきたいという要望が出ましたので、私たちのほうは補助金というかっこうで出したわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 この事業計画の承認をしたのがことしの二月二十五日でございます。それから申請書が出てまいりまして、それに対する交付決定通知を行なったのが三月二十六日でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 支払いは四月三十日の予定であります。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 各県からの実績報告書が四月十日に提出されております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 四月十日に報告書の提出がございまして、その報告書を審査いたしまして額の決定をするというのは大体二十五日というふうに考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 そのとおりでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 各県別に申しますと、鹿児島県が約一億五千五百万円でございます。それから宮崎県も約一億五千五百方円でございます。高知県が約三千五百万円でございます。大分県が約二千万円、愛媛県が約三百五十万円、広島県が約百五十万円、こういうふうになっております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 この種子島問題につきましては、実は問題が表面化いたしましたのが、四十二年でございます。四十二年度におきまして種子島及び内之浦でロケット打ち上げ実験を行ないたいというように考えたわけでございますが、いろいろな事情がございまして、漁民の反対等もございまして、なかなかできなかったわけでございます。四十三年度におきましては、その話も解決いたしまして、打ち上げ実験を再開したいということで、地元の方といろいろ折衝していたわけで…

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 実は内容があまり固まっておりませんのではっきりきめかねたわけでございますが、金額そのものにおいてはそう大きな差はございません。

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 先ほど申しましたように、実はこの種子島におきますロケット打ち上げはいろいろ問題がございまして相当難航したわけでございます。ただいま大蔵省のほうからも御説明がありましたように、ロケット打ち上げの内容というものはある程度固まっておりましたが、しかしそれがいつの時点においてどういうかっこうで上げられるかという点については、地元の方といろいろ御相談したために、金額はあまり違わないと申しましたが、実際は、たまたまそういうこと…

科学技術庁研究調整局長1969/04/17

61衆議院 決算委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 このロケット打ち上げの問題は、実は先ほど申しましたように、話し合いの段階におきましてはなかなか具体的なものがきまらなかったわけでございます。この宇宙開発といいますのは、わが国でも初めて手をつける問題でございまして、非常に内容的にむずかしいものがございます。私たちのほうのスケジュールといたしましても、いろいろございまして、四十四年の一、二月にはどうしても打ち上げなければいけない。これがおくれますと、だんだん宇宙開発と…