石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 この附則の二条にございますが、この事業団が設立いたします際には、内閣総理大臣が設立委員を命ずるわけでございます。その設立委員に事業団設立に関する事務を処理させるわけでございますが、その設立委員が政府以外の者に対しまして事業団に対する出資を募集するということになっておりまして、その設立委員におきまして、その出資の内容というものが決定されるわけでございます。したがいまして、先ほど申しましたように、私たちが現在出資という…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 先ほど申しましたように、この事業は国が主体になって開発する問題でございますので、民間からの多額の出資ということは期待できない内容のものでございます。したがいまして、先ほども申しましたように、出資自体といたしましては、ほんとうの協賛程度ということでございますが、しかし、その内容そのものにつきましては、やはり設立委員会ができまして、それによって検討していただくということになるかと存じます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたように、理事の方がすべて常勤でこの事業団の仕事に専念していただけば非常にけっこうなわけでございますが、しかし、やはり従来従事している職業を離れてこれに専念していただけないが、事業団としてはぜひ協力をお願いしたいという方があるわけでございます。たとえば、大学の先生のように学識経験の非常に高い方でございますが、大学の職を離れてこの事業団に専念していただくということが非常に困難なわけでござい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 先ほども申しましたように、原則としてはやはり常勤が望ましいわけでございます。したがいまして、常勤としての役員の数が多いわけでございますが、先ほども申しましたように、やむを得ない場合の措置として非常勤をとったわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 それは書いてはございません。それは私の説明でございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 なるべく常勤の理事の方がたくさん参画していただきまして成果をあげていただくということが非常にけっこうなことでございますが、非常勤を常勤に切りかえましても、どうしても非常勤でなければいわゆる宇宙開発事業団の業務に専念するということは困難な方もあると思われるわけでございます。その点、やはり非常勤の制度というものがあったほうが、やり方としては非常に便利なんじゃないかというふうに私たち考えているわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 この事業団の役員といたしましては、事業団の業務の運営を円滑にやっていきたい、それに十分責任をもって遂行していただきたいということでございますが、特にこの事業団は非常に高度な技術を利用するわけでございます。また、多額の資金も必要でございますし、短期間にこの大規模なプロジェクトを完成するというような仕事もございますので、この役員の人選は非常にむずかしいものだと思っております。したがいまして、そのようなことがございますの…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 教育公務員を役員として迎えます場合には、従来でございますと、大学の教授などの場合は、一たん教授をやめて、教授は教育公務員でございますので、大学をやめて、そうしてこの事業団へ入るというような形式をとらなければいけないわけでございます。したがいまして、教育公公務員をこの十四条の一号で除きましたのは、教育公務員の場合は、先ほど申しました非常勤の役員として迎えることができるようにした規定でございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 顧問を置く理由でございますが、この宇宙開発の分野といいますのは非常に広い分野でございますし、しかも、わが国としてはまだ歴史が浅いということがございますので、こういう点につきましての学識経験のすぐれた方の英知を結集したいということでございます。そうして、さらに、この事業団の運営が硬直化したりあるいは独善化するということを避けるために、やはり顧問というものが必要なのではないかというふうに考えて、このような規定を設けたわ…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 法律的にはきまっておりませんが、この事業団の認可予算を申請いたしますときに、予算として決定されると思いますが、大体ただいま申しましたように、十名程度でいいのではなかろうか。これは前後することもあるかと思いますが、はっきり確定したものではございません。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 この二十四条できめておりますように、事業団の業務は、宇宙開発委員会の議決を経まして内閣総理大臣が定めます基本計画に基づいて行なわれるわけでございますが、この内容といたしましては、現在、宇宙開発委員会におきまして、今後十カ年程度将来を展望いたしまして、向こう五カ年程度の開発計画というものを現在進めているわけでございます。この事業団法に規定されております基本計画は、これに基づいてきめるわけでございますが、大体内容といた…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 現在宇宙開発委員会におきまして、十カ年を展望いたしまして、五カ年程度の開発計画を策定しておりますので、それが出てまいりますと、この具体的な問題にも入れるかと思いますが、現在、まだその宇宙開発委員会の審議が最終的な段階まで進んでおりませんので、それが出ましてから、この問題について検討を進めるということになると存じます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 ただいま宇宙開発委員会において進めております基本的な考え方といたしましては、四十四年度の予算の見積り方針を出すときに決定いたしました、昭和四十六年には電離層観測衛星をQロケットによって打ち上げる、さらに四十八年度においては実験用の静止通信衛星というものをNロケットによって打ち上げる目標があるということで進んできているわけでございます。現在の宇宙開発委員会におきましても、この線に基づきまして種々具体的な検討を進めてい…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 この二十四条におきましては、総理大臣が宇宙開発に関する基本計画を策定するということをきめているわけでございますが、これはこれで創設的にきめたものではございませんでして、大学をも含めました関係の行政機関におきます宇宙開発の基本計画というものは、総理府の持つ総合調整権限に基づいて本来内閣総理大臣が策定し得るものでございます。したがいまして、この規定は、今後策定される、あるいはすでに策定されております基本計画に従いまして…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 宇宙開発委員会におきましては、現在、今後十カ年程度のわが国の宇宙開発をどういうふうに持っていくかということを展望しながら、今後五カ年程度におきます宇宙開発につきまして、宇宙開発計画の策定を現在鋭意作業中でございます。この委員会におきまして、この計画が決定しました場合は、これを総理大臣に意見具申することになっております。内閣総理大臣に意見具申をいたしまして、そうして、この事業団法に規定されております宇宙開発に関する基…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 人工衛星の開発につきましては、いま申しましたように、宇宙開発委員会の議決を経まして、総理大臣が基本計画を定めて、それによって行なうわけでございますが、当面、人工衛星につきましては、郵政省で開発を行なっております電離層観測衛星につきましての開発を進めるということになっております。現在はこの郵政省が中心になって研究に着手しております実験用の静止通信衛星につきましても、開発段階に入りました時点におきましては、この事業団が…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 主務大臣といたしましては、内閣総理大臣と郵政大臣がなっているわけでございます。科学技術庁長官は、内閣総理大臣から、四十条によりまして権限を委任されているわけでございます。したがいまして、実質的には科学技術庁の長官に相当な仕事の内容につきましての委任が行なわれておるわけでございます。
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 この事業団におきましては、人工衛星の開発と人工衛星打ち上げ用ロケットの開発ということをやっていくわけでございますが、郵政省で開発しております電離層衛星と申しますのは、電離層観測をやりまして、これによりまして短波通信の電離層の状況というものを把握することによっていろいろデータを出すという衛星でございます。したがいまして、これは従来から郵政省の電波研究所でやっておりました電離層観測というものを衛星に乗せてやるという業務…
第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 電離層観測衛星につきましては、四十三年度からプロトタイプの開発にかかっております。本年度プロトタイプの開発が進みますと、(井上(普)委員「プロトタイプというのは何だ」と呼ぶ)プロトタイプというのは原型の衛星でございますが、これができまして、四十四年度これの試作、試験、こういうものを完成いたしまして、実際に打ち上げる衛星へつなぐということになっておるわけでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第10号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この種子島対策の事業費でございますが、昨年度は三億七千万、先生がいまおっしゃった数字でございます。しかしこの事業につきましては、年々あらかじめその事業内容を県あるいはわれわれのほうで算定いたしまして、それに見合った額を出すというかっこうでいきたいと思います。なお四十四年度におきましては三億五千万円を考えているわけでございます。