P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 この宇宙開発計画につきましては、従来から宇宙開発委員会におきまして、この計画自体をチェックしているわけでございます。計画をつくりまして進めているわけでございますが、この事業団におきましても、その計画を受けまして、事業団としての計画をまたつくってやるわけでございます。したがいまして、その間にアンバランスができるというような時点におきましては、そのつどチェックしていくという方法を考えたいと思っております。また、そのよう…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 少しことばが足りなかったわけでございますが、委員会におきましては、毎年度計画を立てて、それを進めていくわけでございます。事業団の中におきましては、そのために計画管理部というようなものをつくりまして、そうして、その計画管理部によって全体の事業団の進行のぐあい、たとえばロケット開発、衛星開発のバランスのぐあい、あるいはその他射場の問題、こういうものはその計画管理を担当する部門において絶えず検討をしながら、そのアンバラン…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 大きなワクといたしましては、宇宙開発委員会でございます。しかし、実行の部門につきましては、その事業団の中の計画管理の部門で行なうわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 ただいまお話しのように、一元化の方向に沿ってこの事業団を進めていきたいと存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 事業団のほうの四十四年度の計画といたしましては、役員を除きまして百五十一名というふうに考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 その百五十一名の内容を申し上げますと、現在の宇宙開発推進本部から八十五名を予定しております。それから、郵政省の電波研究所から二十三名を予定しておりまして、そのほか、科学技術庁の航空宇宙技術研究所から二名というふうに考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 失礼いたしました。残りの四十一名につきましては、民間、学界からこの事業団に入っていただくように考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 この四十一名の内容につきましては、まだ具体的にきめていないわけでございますし、また、この四十一名の方々は、大学なりあるいは民間のメーカーなり、そういうところから、個々のその人の技術能力というものによってこの事業団に参加していただきたいと存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 考えておりません。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 防衛庁関係は考えておりません。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 現在宇宙開発に従事しておりますところがある程度限られておりますので、そういう意味におきましては、今後もないものと考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 今後宇宙開発が進みましていろいろ成果があがってきました場合には、成果は公開したいと思っております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 成果は公開するということでございますので、要請がなくてもその成果自体は公開されるものと思います。 ただ、商業機密に属するものは、従来からの慣行によりまして、これは公表できないと存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。動燃事業団のほうには平和の字句が入っているわけでございまして、この事業団法には入っていないわけでございますが、これは私たちこの事業団の法案を作成するにあたりまして、いろいろ考えてみたわけでございますが、次のような理由によりまして、この「平和の目的」ということをことさら中へ入れなくても十分確保されているのではないかというふうに考えたわけでございます。と申しますのは、私たちが従来宇宙開発の事業をやるに…

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 初めにまず人材の件でございますが、人材につきましては、現在のところは、宇宙開発関係の研究に携われる人は、大学をはじめといたしまして、科学技術庁の推進本部並びに、科学技術庁の内局、それから、衛星関係につきましては電波研究所、それから、先ほどお話しの航空宇宙技術研究所、こういうようなところに研究者自体散らばっているわけでございます。そのほか、民間関係でも、このような技術につきましての有識者は相当散ら…

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 初めに、この事業団が打ち上げ屋にならぬかという御心配でございますが、この点につきまして、事業団といたしましては、人工衛星打ち上げ用のロケットと人工衛星、この二つの開発を進めることになっているわけでございます。確かに、ロケットだけでございますと、打ち上げ屋ということもいえるわけでございますが、人工衛星とロケットというものはきわめて緊密な関係にございまして、人工衛星の目方、構造、目的、そういうものによりましてロケットの…

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 人材養成の件につきましては、やはり現在のわが国におきます宇宙開発技術というものの基盤は、まだ何と申しましても浅いわけでございます。したがいまして、相当早急に人材の養成をやらないといけないわけでございますが、すでに過去の実績から見まして、数は少のうございますが、相当な実力を持っておる人もどんどん出てきておりますので、先ほど申しましたような新しい頭のやわらかい、そういう能力のある人によってなるべくすみやかに養成していた…

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 動燃事業団の場合は、二つの事業団が合併しましたために非常に数が、先ほど申されました二人、八人、三人というかっこうになっておるわけでございますが、この宇宙開発事業団におきましては、理事長一名、副理事長一名、さらに理事五人以内と監事二名以内というふうに九名になっておるわけでございます。 この理事の分担というものは、どういうものを考えたらいいかということを検討しているわけでございますが、大体考えられま…

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 初めに、ちょっと先ほどの発言の追加でございますが、動燃事業団の場合はただ算術的に役員が合併されたという意味ではございませんでして、二つの事業団が合わさったために、また合わせる必要があったので、業務としては非常に幅が広くなったということでございますので、その点、御了解願いたいと思います。 それから、ただいま御質問の件でございますが、推進本部におきましては、いま先生のおっしゃいましたように、管理系統…

科学技術庁研究調整局長1969/05/06

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石川(晃)政府委員 先ほどのは少しことばが足りませんでしたが、この人工衛星を打ち上げるためには誘導制御というものは不可欠のものでございます。したがいまして、これがなければ人工衛星が上がらないということはもう常識でございますので、私たちこれに重点を置くことはもちろんでございます。ただ、組織といたしまして、従来は総括開発官の下に誘導制御のグループというものが置いてあったわけでございますが、今度は理事の下にその誘導制御のグループがつくわけで…