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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1969/04/04

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(石川晃夫君) ただいまお尋ねの国内法の整備の問題でございますが、わが国におきまして、将来この周辺の大陸だなというものの開発が進展してまいりますと、いろいろ問題が発生してくると思います。必要がございました場合には、この大陸だなの鉱物資源とか、あるいは生物資源等を所管する関係の省庁というものにおきまして、この国内法の整備が行なわれるものと存じておる次第でございます。私たちの科学技術庁といたしましては、科学技術の研究開発に関する総…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この一元化の体制につきましては、ただいま大臣からお話ございましたように、従来、四十一年にもこの小委員会におきまして宇宙開発に対しては一元化の方向にいけというような御趣旨もございまして、それが今度の一元化の体制に続いてきたわけでありますが、これにつきましては、まず企画調整面の一元化ということにつきまして、去年の八月宇宙開発委員会というものを発足したわけでございます。その宇宙開発委員会のかさのもとに…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 ただいまの大臣のおことばに補足いたしますが、ただいま大臣からお話がありましたように、対立という状態はないものと考えております。ただ、東京大学が十年来ロケットの開発並びに衛星の開発も行なっているわけでございまして、確かに研究的には東京大学のほうが科学技術庁よりも先行していたわけでございます。しかし、科学技術庁におきましても、今後の実用人工衛星の打ち上げにつきまして、三十五年来開発を進めてまいりまして、ようやくそれが軌…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 先ほども申しましたように、東京大学におきますロケット開発につきましては、現在ミューロケットを開発いたしておりますので、そのミューロケットの開発が信頼性ができる段階になりました時点におきましては、東京大学におきましては、それ以後の開発は行なわないということになっております。その以上のものにつきましては、この宇宙開発事業団において開発を行なうということになっております。 ただ、先ほども申しましたよう…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 ただいまの件につきましては、私たちもその点十分了解いたしまして実施しているわけでございまして、この宇宙開発委員会の中で、将来のビジョンというものを含めまして現在計画を立てているわけでございますが、これにも東京大学の先生に参加していただきまして、内容的にも十分検討していただいておるわけでございます。したがいまして、協調的な姿勢というものは十分とれているものと私たちは考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 従来郵政省で研究しておりました電離層観測衛星につきましては、ようやく開発段階に到達したわけでございます。すなわち、プロトタイプの試作を行なうという段階までになったわけでございますが、それによりまして、四十四年度に郵政省に電離層観測衛星の開発に対する予算も認められたわけでございます。したがいまして、私たちとしましては、これはもう開発段階に到達したということで、これを事業団で今後の開発を一元的に実施…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 電電公社、それからNHK、それから国際電電、こういうところで開発研究を進めております通信衛星でございますが、これにつきましては、郵政省が通信衛星開発本部というものを設けておりまして、その中でNHK、電電公社、国際電電、さらに郵政省の電波研究所、この四者が集まりまして、実験用静止通信衛星の研究開発に対する体制をつくっているわけでございます。したがいまして、そこにおきまして実験用静止通信衛星の計画が…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お話しのように、まず、私たちといたしましては、宇宙開発委員会で計画を立てられました開発計画に従いまして、電離層観測衛星をまず開発して、その打ち上げをいたしまして、そのあとで実験用の静止通信衛星を打ち上げるということを目標にして進んでいるわけでございます。この目標を達成するために、今回宇宙開発事業団を新設いたしまして、十分な人材と資金というものを確保いたしまして、さらに開発体制を弾力的にできるように私たち強化をはかっ…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 その点につきまして、現在、宇宙開発委員会の中に部会をつくりまして、その計画が達成できるように計画を作成中でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)委員 達成できるように十分努力したいと思っております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 現在、宇宙開発委員会におきまして部会を三つつくりまして、総合計画部会、ロケット計画部会、衛星計画部会と、この三つをつくりまして、今後十年間のビジョンを見まして最近五カ年間の計画を立てているわけでございます。したがいまして、この実験用の静止通信衛星を上げた後の計画も現在検討中でございます。いずれ近いうちにその計画ができ上がるものと存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 その時点におきましては私たちも発表するつもりでおりますが、現在具体的に出ておりますのは、実験用静止通信衛星のほか、気象関係の衛星、航行関係の衛星、あるいは科学的な学術研究用の衛星、こういうものが具体的に現在問題としてあがっているわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 ただいまの件につきましては、現在宇宙開発推進本部におきましてシステムデザインを行なっておるわけでございます。これができますと、その時点におきまして相当詳細な、具体的なものが出てくると思います。フェーズゼロのシステムデザインを終わりまして、現在第一次のものにつきまして検討しておる最中でございます。この結果が出ましてから、いろいろ具体的な問題について進めていきたいというふうに存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 技術導入になりますと、これは多分企業間におきましての技術導入の問題になってくると思いますが、その時点におきましては、詳細な、どういうものが必要だということが出てこなければこれは契約ができませんので、やはりその点は、現時点においてはまだお答えいたしかねるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 現在までに私たちの検討しております段階におきましては、やはり誘導制御の部門が日本においてはおくれておるんじゃないかというふうに思われるわけでございます。この点につきまして、ただいま申しましたように、詳細に現在詰めておりまして、開発事業団が発足いたします時点におきましては、その点を相当明らかにできるように現在努力しておるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 大体夏ごろになると思います。

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 ただいまのお話に補足して申し上げますと、この対策の要綱というものをきめたわけでございますが、この対象といたしましては、ロケット打ち上げ期間中におきます種子島周辺漁場にかわるべき新しい漁場の調査事業ということ、それをやりまして、それともう一つは、効率的な出漁というものを確保するためのえさでございますが、餌料の対策事業というものがございます。それからもう一つは、生産性向上ということを考えまして共同利用施設の設置事業、た…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 種子島の宇宙センターでございますが、これは四十一年の九月に始まったわけでございます。これは小型ロケットを打ち上げるのに必要な最小限の整備を行ないまして、打ち上げの実験をやっておるわけでございますが、今後の計画を申し上げますと、まず小型射場と申しまして、小さなロケットでございますが、これは先般打ち上げましたLSICロケットとか、あるいは今後打ち上げますXロケットというような小型ロケットの射場でござ…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 設備につきましては、ただいま申し上げました種子島の宇宙開発センターができますと、これによりまして衛星の打ち上げができるわけでございますが、追跡関係につきましては、現在勝浦、それから沖繩、この二カ所に追跡センターをつくりまして、追跡設備ができるわけでございます。 なお、その本質的なシステムデザインあるいはロケット開発、衛星開発、こういうものにつきましては、宇宙開発事業団本部において実施することにな…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 将来の構想につきましては、現在、宇宙開発委員会におきまして、将来の開発計画というものを策定いたしているわけでございまして、それによりまして規模が相当変わってくるのじゃないかというふうに考えております。したがいまして、この宇宙開発委員会からの答申が出ました時点におきまして、やはり将来の構想というものについてさらに確定したものをつくっていきたいと存じております。