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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 宇宙条約の中で、この事業団と関連して考えられることがあるわけでございますが、それはまず宇宙条約の第六条にある内容でございますが、条約の当事国は、宇宙空間における自国の活動につきまして、それが政府機関によって行なわれるか、非政府団体によって行なわれるかを問わないで、国際的な責任を有している。宇宙空間におきます非政府団体の活動は、その国の許可及び継続的な監督を必要とする、これが第六条になっております。 それから次に、第…

科学技術庁研究調整局長1969/04/03

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○石川(晃)政府委員 諸外国における組織の実例でございますが、現在主として主要国といいますのは、アメリカ、ソ連、フランス、西ドイツ、こういうところだと思います。ただし、ソ連につきましては、現在の時点におきましては、ソ連の国家そのものでやっておりまして、中の様子はちょっと私たちのほうでは資料をとりかねますので、アメリカ、フランス、それから西ドイツについて御説明申し上げたいと思います。 アメリカにおきましては、非軍事的な宇宙活動の実施機関と…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 今般のインテルサットの全権会議におきましても、その辺のところがやはり問題になったということでございまして、各国とも一国一票主義、総会においては各国とも一国一票という考え方を非常に強く出しております関係で、アメリカ側としても、その点についてはやはり十分考慮を払っているようでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 委託の問題につきましては、やはり本質的にはその委託されたときの契約内容いかんによるものだと存じます。私たちも、この事業団において、こういう打ち上げ、追跡の事業をやるからには、失敗しないように十分万全を期することも考えておりますし、また、従来先進諸国が経たような失敗を繰り返さないように努力する考えでおるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 その点につきましては、まだ詳細に検討は進めていないわけでございますが、その打ち上げを依頼された内容が、たとえば衛星だけを依頼されたとか、あるいは打ち上げも全部依頼されたというような、内容もいろいろあると思います。その内容につきまして私たちが十分検討いたしまして、注文先のほうのミスである場合には、当然注文先の責任になると思いますが、私たちのほうでやっておりますロケットなり、そういうものにつきまして私たちのほうに責任が…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 現在事業団のほうで考えておりますのは、当面の問題といたしましては、開発段階を考えておりまして、これにおきましては、ロケットも、それから衛星におきましても、ことに電離層衛星なども全部事業団の事業として行なうわけでございます。先ほどお話ございました委託の件につきましては、これは相当ロケットの信頼性を得た時点において委託を受けるというかっこうになるのが当然ではなかろうかと存じます。 気象衛星につきまし…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 委託する業務といたしまして現在考えておりますのは、製造メーカーなどに対しましての試作等の委託が主でございます。そのほかに、仕様決定とか設計というようなための調査解析というような一部の委託もございます。あるいは追跡業務等を東京大学の内之浦の実験場にお願いするというような内容のものもまたあるわけでございます。いろいろ、その実利用をされる方からの委託ということは、現在のところは、あまりないというふうに…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 そのように考えていただいてけっこうだと思います。

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 この基本計画につきましては、宇宙開発委員会の議決を経まして、そして、内閣総理大臣が定めるわけでございますが、この内容は、いま先生のおっしゃいましたように、相当大きなものでございます。たとえば、開発の目標とか、あるいは研究開発を行なうおもな項目、それから開発スケジュールというような、開発的な、基本的なものを考えておりまして、事業団のほうにおきましては、さらにこまかな具体的な問題、たとえば、具体的なロケットとか、衛星の…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 電電公社、NHKがどのような衛星開発をやるかという点につきましては、まだ詳細ではございませんし、これにつきましては、現在、郵政省のほうで、その通信衛星なりあるいは放送衛星についての構想を固めているというふうに聞いているわけでございます。したがいまして、現時点におきましては、NHKなり電電公社から直接私たちのほうへ話がくるということはないと思います。これが通信衛星というような段階になりますと、現在…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 通信衛星、放送衛星につきましては、専門的には、郵政省の所管でございますので、郵政省のほうからお答えがあったほうがいいわけでございますが、私たち現在理解しておりますところによりますと、通信衛星と申しますのは、衛星の中に相当多数の通信チャンネル、いわゆる電話回線的なものをたくさん持っているわけでございます。これは、ある周波数にたくさんの通信チャンネルをのせるわけではございますが、これはわりあい送信電…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生おっしゃいましたように、確かに東京大学のほうは十年以上の歴史を持っておりまして、いろいろな面において実質的には進んでいると思います。しかし、科学技術庁のほうにおきましても、数年来技術の開発を進めまして、ようやく液体ロケットまで開発にこぎつけたわけでございまして、私たちのほうの研究陣も相当この点に力を入れてやっておりますので、早晩相当なロケット開発ができるものと考えております。 先生御…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 現時点におきましては、東京大学はミューロケットを開発いたしまして、それに現在開発しております科学衛星をのせて打ち上げるということになっておりますが、先ほど申しましたように、ミューロケットの開発が終わりまして、これが事業団に引き継がれた後におきましては、東京大学で開発されますいろいろな科学衛星は、この事業団において打ち上げるということになるものと考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 動燃事業団におきましては、業務を大別いたしますと、動力炉の開発業務と、それから核燃料の開発業務、この二つに大別されるわけでございまして、複数の副理事長がそれぞれ、理事長が定めるところによって分担して代表権を行使しようということを当初予想していたわけでございます。そうして、いまのような規定になったおけでございますが、宇宙開発事業団の場合は、そのような必要もございませんし、また、この法案には一般的な…

科学技術庁研究調整局長1969/04/02

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石川(晃)政府委員 そのように考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川(晃)政府委員 一つでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/03/20

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 ただいまの三号系の衛星は、つい最近上がったものでございますが、これは、いま先生おっしゃいましたように、大体一つの衛星で千二百チャンネルの電話回線を持っているわけでございます。これは千二百回線でございますので、同時に二千四百人の人が話ができるということでございますが、これは周波数の関係もございまして、いまそうたくさん三号系と同じような性格のものを上げるわけにはまいらないわけでございます。これは混信…

科学技術庁研究調整局長1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) この件につきましては、厚生省に対しまして千六百五十二万三千円配分いたしております。

科学技術庁研究調整局長1969/03/18

61参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 特別研究促進調整費と申しますのは、各省庁の所掌にまたがります研究の促進ということを主眼としているわけでございます。この中に二つございまして、各省庁の協力を要する重要な総合研究というものと、もう一つは緊急事態に対処いたしまして早急に推進しないといけないという研究と、この二つあるわけでございます。この米ぬか油事件につきましては、特別研究促進調整費の中の緊急分の配分ということで行なったわけでございます。この緊急分の配…

科学技術庁研究調整局長1969/02/26

61衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 初めに御質問のございました基礎的研究の問題でございますが、これは現在、私たちのほうで、宇宙開発委員会の中にロケット開発部会、それから衛星開発部会、それから総合計画部会、こういうものをつくりまして、基礎的研究並びに将来の開発計画も含めましていろいろ検討しているわけでございます。そのメンバーには、いろいろ各方面から参加していただいておりまして、大学の先生をはじめ斯界の権威が集まっているわけでございま…