石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 私は結論だけをお聞きしたいと思います。ということは、私たちは五つか六つの項目を基礎にして、この政府の案件を調査したいと思いますが、あなた方はどういう結論のもとにこれを出されたか。また、このもの全部に対して何か政治的圧力を感じて作業をしたか、あるいは全然そういうことはなかつたかということを伺いたいと思います。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 勧告あるいは調停案、いろいろございますけれども、われわれ調査をする上に、いつでも考えるのは形式の問題でございます。給与の形式になりますと、全額、その内容、その実施というふうに三つにわけられると思います。そうした場合に、期限をつけない形式は非常に誤つていないかどうか。これを説明していただきたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 たとえば民間であるならば、支払い能力ということが問題にされます、生産の向上あるいは労務者の能力と申しますか、こういうものが勘案されて一つの給与体系というものが作成されるのでありますが、この案を作成した場合、日本の官公のいわゆる能力というものを一応考えてみたかどうか。これを勧告した結果、国家財政に影響を与える、あるいは民間で言う企業整備、官公で言うところの行政整理という形が出るものか出ないものか。あるいはそういうことを全然考慮…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 在来、政府並びに各官庁から発表されておる国民の一つの生活指数、あるいはCPS、CPIも問題でございますが、これらは非常にゆがめられたというふうに言われております。そういう点を調整しながら、言うところの官公の実態というものを調査されたかどうか伺いたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 われわれが常に給与というものを考える場合に、上下の倍率はもちろんでございますけれども、その内容も非常に問題があるようでございます。先ごろ王子製紙が大きなストライキをやつたのでございますが、これは倍率の問題でストライキをやつております。その中味ももちろんでございますが、大体今民間で考えられておる倍率は八倍でございます。ただ八倍と言つてはこれはいかないのでありまして、この給与勧告資料の十五ページに出されておる第八表の曲線は大体民…
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 われわれがいつも日本の販力あるいはその他の努力を分析するには、昭和九年から十一年を大体基礎にすべきであります。その当時の官公の給与と、今回勧告された給与の比較はどういうふうな実態になつておるか、比較でよろしうございますからお示しいただきたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 続いてもう一、二点伺います。最近の新聞によりますと、経済審議庁から出された下半期の見通しは、大体六%上昇するだろうというふうに報道しております、六%程度であるならば、この勧告でも追いつけるかどうか。
第16回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 本日はこれで打切りまして、明日もう一ぺん質問したいと思います。保留しておきます。
第16回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 国家の全般の財政経済がら見ますと、失業者をふやさないように努力をしても、どうしてもふえるような傾向にあるのじやないかと考えます。今までのわれわれの失業者に対する観念と申しますか、性格づけから見ますと、特定の人たちであり、その才能及び肉体的において、いささか常人より欠くるものがあるのだろうというのが、失業者に対する一般的な観念だつたと私は思うのでございますが、最近の失業者を見ますと、そうではなく、国家の責任においてなされたよう…
第16回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 総額から見ますと非常にふえていて、政府の思いやりが非常にまざつておるように見えますけれども、人間の数がここ数年ずつとふえていることも事実でございます。ですから一人当りの賃金になりますと、残念ながらわれわれが唱えているような最低賃金八千円などというところには、ほど遠いところにある。特に私が申し上げたいのは、この失業者というのは、若い二十や二十五の人ではないということでございます。おのおのの家庭を営んで、子供の二人も三人もあるよ…
第16回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 私、失業者に対して、非常なこまかな規定を設けるということは、行政措置から見て、実にまずいものだと思うのであります。労働省の統計から見ますと、三十五万台を大体往復している。そうして僅少ながら漸減の傾向を示しているというふうに、いささか喜んでいるような傾向がございますけれども、逆に、私たち末端の、いわゆる下情に通じている者から言わしむれば、はなはだおかしい現象なんです。これは厚生省で調べなければ、こまかい数字はわからぬと思うので…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石山委員 私は表日本の港湾施設について、港湾局長から御説明を承りたいと思ます。私たち一般に物事を考える場合に、やはり課税に対しては公平な国家施設が必要だろうというふうな見地に立つのであります。その点から申しますと、裏日本の港は設備において非常に政府の息がかかつておらないというふうな印象を受けておるのであります。たとえば、伏木、直江津、新潟、酒田、秋田というような諸港は、表日本から比べますと、非常に手当が遅れておる。今回の予算にこれら裏…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石山委員 私は土木工事はすべてでありますけれども、ぼつりぼつりとやつては金の効果がちつとも上らないというふうに考えております。特に日本海のような波浪の高い場所には、思い切つた投資をやつてこそ、その金の効率が上るというふうに考えておるのであります。そういう点では、年次五箇年計画ということを官庁ではよくやつていられるようでありますけれども、事港湾の場合、特に日本海の場合にはそういうふうな普通の計画的な考え方よりも、もう一歩、突き進んで予算…
第16回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石山委員 たいへん良識のある御説明を聞いて私はうれしく思いますが、より以上に裏日本の――前にもあつたと聞いておりますが、埋没対策委員会なるものを側面から当局は援助されまして、これから後も常に文化的なにおいには特に押し流されるような傾向にある裏日本に対して、協力していただくことを希望しまして質問を打切ります。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○石山委員 私は人事院の性格について二、三お聞きしたいと思います。ただいまの期末手当の点、あるいは勧告の点など考えてみましても、われわれが初期に考えていた人事院の設立当時の考え方と、大分変更を余儀なくされているような点もあります。現状は、どういう考え方で問題を進めているかということを把握しなければ、われわれはなかなか問題を進展させるのに協力できない状態だと思つております。具体的に申し上げますと、たとえば労働力をどういうふうに評価するか、…
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○石山委員 労働力の対価というふうなものを金銭に見積る場合と、労働協約によつて権利義務を生ずる場合とがございますが、そうした場合に権利をたくさん与える方法によつて、金銭を減らしてもよろしいという考え方が浮んで来ると思います。こういう点にからんで、私は両面をにらみ合せてわれわれの労働条件、労働の対価というものが決定される、そういう意味においてにらみ合せつつ決定しているかどうかということでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○石山委員 国家公務員の給与を設定することによつて、自治団体、公社その他もそれに準じているのでございますが、そうした場合に最近において郵政、農林が調停されております。こういうふうな場合に人事院の立場は、どういうふうな立場をとるのかということを御説明願いたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○石山委員 私は人事院の調査機関は、非常に正確無比なりという前提で問題を考えているわけなのです。一官庁の研究機関よりも人事院の調査の方が精密であるだろう、そういうふうな点に関して調停案が出た場合に、あるいは諮問に応ずる、あるいはこういうふうな内容において、何か意見の交換、忠告のようなものがあるものかどうかということを、お伺いしたいと思うのでございます。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○石山委員 ではけさほどの新聞に出ておりました文部省の原案によるところの職員給与法の三本建というふうなものと、人事院の考え方はどうであるかということを御説明願いたい。
第16回 衆議院 人事委員会 第5号
○石山委員 もう一つだけにします。日本全般的に見た場合の給与の平均化ということはわかるのでありますが、その費される金によつて土地のいわゆる寒さ、暑さ、あるいは物価高によつているく勘案されたのが、地域給あるいは寒冷地手当、僻地手当、薪炭手当というように区別されていると思いますが、全般的に見たところ税金その他居住地を勘案してみますと、寒冷地帯に住む人たちの給与が私はまずしいと思つております。そうい4点ではやはり寒冷地手当をよく再検訂する必要…