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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 3 を表示
日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 公務員の方々が、国家のいうところの公僕としての役目のために、ある面が非常に制肘されておる。これを政府の方々はよく理解しなければならぬということが第一に必要だろうと思います。それからよく吉田さんは、口を開けば、いうところの吏道の刷新とか道義の高揚というような言葉を使うのでございますが、公務員の方方の日常生活がそれに耐え得るような給与体系であるということが第一に大切だろうと思います。政府では現在給与というものを科学的に処理してお…

日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 日本の財政のもとによつて給与体系がきめられる可能性が多い、こういうふうな意見だと思いますと、そうしますと、どうしても日常生活の生計費が不足だということになるだろうと思います。その日常生活の赤字の積り積つたのをば、半期ごとにせめても補填をして行きたいというのが、官公だけでなく、一般の給料取りの考え方でございます。それがためにはもちろん財政措置の考え方にもよると思うのでありますけれども、財政の中には言うところの急ぐものと急がない…

日本社会党(左)1953/06/18

16衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 もう一つだけお伺いしたいと思いますが、これは政府の政治の面に対する一つの考え方になると思いますけれども私は給与の面に関する限りは、善処します、という言葉だけではいけないと思います。われわれの日常生活そのものを政治的な言葉によつて、政治的な配慮によつて上下させてはいかぬと思う。やはり国民生活そのものが最も安定するためには、常に人事院あたりで研究されているところの科学的な数字が、私は一番物を言うと考えます。特に人事院にその権限が…