石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山權作君 私は正直に言つてのいるですよ。私自身は政府の案を受取つてみたとき、これがほんとうに政府の案通り、政府委員が説明されている通り、実際その数字が現われて来るかどうかということは。疑問視しているわけなんです。それではくつきり現われて来るのだという資料を出してくれと言つているが、その資料がまだ手元に届かぬ。そういう点を考えてみると、あなたたちの意図するところは、われわれの混乱に乗じて、そうして例の多数決で押し切ろうとするような意図…
第18回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山委員 人事院の給与局長にお聞きいたしますが、私たちは長い前から資料を見ているためか知りませんが、現状のまま大蔵省と申しましか、政府から提案された給与体系というものと、人事院がつくられた給与体系を見ますと、人事院でつくつた給与体系の方が、はるかにりつぱだというふうに私は考えているが、あなたは比較検討されましたか、されたとしたら、その感想を述べていただきたい。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 ただいま加賀田委員からも言われておるように、人事院の案の件でございますが、政府の提案の一番のポイントを占めるものは、人事院の勧告を尊重してという言葉を使つておる、その尊重の度合いの問題だと思うのだが、たとえば十ある問題を六つくらい否定して、四つくらいを採用した場合は尊重という言葉は使い得ないと思います。尊重という言葉は少くとも十に対して十に近づいたような行為を行つてこそ、初めて尊重という言葉を使い得ると思う。きのうからわれわ…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 どうも田中さんの言葉は、やはり言葉だけの尊重に終りそうなのでありますが、私たちこの場合仲裁裁定と勧告案というものを比較してみたいのでありますが、仲裁裁定にはやはり一つの規制の面がございます。しかし勧告案においては、非常に政府の考え方を尊重しておるのでございましよう、規制する面が薄いようでございます。これは私は性格が違うからそういう点が出て来ておると思うのでありますが、仲裁裁定の場合は公社であり、現業であり、独立採算制なのであ…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 財源の有無になると、こつちを削つてこつちへ持つて来るというようなことは、意見の対立によるとか、あるいは世界観の対立によつて、これはとうにもならないということを、前にも言われたようでもありますけれども、今回もまたその調子であると思います。私は事経済問題に関する限り、そういうふうな思想的な対立はあり得ないと思うのであります。人事院が勧告されたのは、何も特に新しい要素を望んだものではないということを、われわれは前々から強調しておる…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 私は、今の財源のあるなし、あるいは現在の政府の考えておるこの場における財政の見解、これは専門家に来てもらつて、ここで御説明いただく必要があると思いますので、委員長にはその趣をよく了解されて、あしたの委員会には、ぜひとも担当者の出席をお願いしておきます。 それから次に、私は、言葉のあやにとらわれて申し上げるまでもなく、尊重という趣旨に対してもう少し中味に入つて行きたいと思います。人事院の給与局長のお話で、大体人事院の意図すると…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 それでは政府側が尊重したというのは、どの点とどの点を尊重したか、もう少し具体的に言つていただきたい。たとえば十三・九%のみを尊重されたのか、そういう点を二、三実例をあげていただきたい。この点とこの点は人事院の勧告に従つてやつたのだという、その尊重の事例を少しあげていただきたい。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 私は田中さんの説明を聞いておりますと、ちようど予算委員会での、あの例の戦備とか戦力とか、木村篤子と木村篤太郎のあんなふうな変な応答を思い出してしようがない。吉田内閣一般に流れた一つの考え方だと申せばやむを得ないと思いますが、私はそういうようなものではないと思います。もちろん給与の場合誠実であるとか、誠実でないという問題も、これは大切でございます。人間対人間の問題でございますから……。給与の場合は誠実も、もちろん大切でございま…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 それがあなたの上手な数字の魔術だと私は思う。実際はそういうふうにならない。これは地域給は割つておけばだまつてもらえるものを、あなた方はむりやりに本給に入れてくれた。もちろん本給に入れると、恩給とかなんとかの面でありがたい点もあります。しかし十三・九%にふくらますために、何もそつちにあつたものをこつちに持つて来たつてこれで誠実だという手はない。それをあなたの言い分だと、左のものを右に持つて来て、これだけふくれたから全体がふくれ…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 そうするとあなたはここでどうしても一千円以上ベース・アツプになつたということになりますか。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 これは今の段階ではあなたの説明の不十分なのか、資料の不足なのか、私たち委員の検討が少なかつたのかもしれませんけれども、まだまだ納得行きません。もつと事例をあげてあなたの方で説明していただかなければ、これじや私たちがきのう要望申し上げたのとでは大分違います。もつとこまかく事例をやはり十ぐらいあげて、こういうふうに移行するのだ、こういう事例の資料を一応出してから、もう少し問題を掘り下げてみましよう。これは曖昧模糊と言うと、大蔵省…
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○石山委員 ちよとそれについて。数字を御説明なさる場合は、数字に関する資料をお配りになつてから説明していただかないと、結局ごまかしに終つてしまうのです、その点私一番最後に資料の提出方をを要請申し上げようと思つていましたのです。今数字の説明をしようとしても、私らとしてはちよつと聞き取りにくいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○石山委員 資料を要望申し上げますが、三日か勧告された時期の給与体系を、一応全般的にパーセンテージを出していただきたい。それから現在政府が勧告を尊重したと言つておりますが、尊重した形がどういうふうな結果に現われて来たかということ、地域給が動いたのでございますから、もしできれば地域給を主体にした分離のパーセンテージをおつくりになつてもらいたい。資料がないというならば、非常にでたらめな数字をつくつてやつたという結果になるのでございますから、…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号
○石山委員 最近の輿論の喚起と申しますか、そういう点につきましては、現在いろいろの報道機関があるうちに、私は新聞記事が一番中心にあるように思うわけであります。特に新聞の場合には、今も言われたように、非常に誤報もあるようでございますけれども、大体中心をついておるような場合が多いと思います。ですから、そういう点では、新聞はやはり信用もあるし、いろいろの点では世道人心の指導的役割を果すというのはもちろんだと思います。ただ最近賃金問題が出ますと…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○石山委員 大蔵当局にお伺いしますが、去る十六日の人事委員会に、私たちより人事院の当局に、いろいろ地域給の問題についてお伺いをしたのであります。その場合に、人事院としましては、べース・アツプの問題もあるので、地域給云々ということをあまり論議されると、非常に微妙な段階にあるので、この地域給のいろいろな問題は少しく差控えてもらいたい、いずれ旬日を出でずして、その体系を明らかにして勧告する予定である、その勧告以前に、少くとも人事委員の皆さんに…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○石山委員 私は法律によつてできるという解釈ということと、給与体系が及ぼす一般の公務員方の気持に対して、もつと慎重であるべきだということと、政府が決定するとするならば、特に大蔵当局が決定するとするならば、金額の頭だけが大蔵当局の権限であるべきであつて、少くとも公務員の給与に関する限りは、人事院がその主管であるべきだという考え方が強いのでございます。それが今申したように、やり得ないものではないというふうな解釈になりますと、これは別でござい…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○石山委員 おそらくそんなことだろうと思つておりましたので、それはそれでおきまして、一応そういうふうな事務当局の考え方でやつたと解釈しますけれども、今後ともそういう点では慎重に考慮されてたとえばそういう案が出て、あなた方が計数をおはじきになる場合には、人事院と打合せをする必要があるのではないかというふうに考えております。それについては御答弁は求めませんが、もう一つ、たとえば皆さんが予算をお組みになる場合に、よく十五箇月予算ということが最…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○石山委員 これはベースの問題でありますと、たとえば人事院勧告が一三・九%の上昇というと、だれしもふところ勘定は一応一二・九%上るというふうな考え方を持つのが人情だと思います。人事院が今回の給与勧告の理由の大きな二つの点を出しておりますが、一つは職務内容によつて不公平のないような職務階級を今回はあみ出したというような点を出しております。それからもう一つは、それに金額をつけてみたら、大体において去年度からこの三月まで見た民間の給与の水準、…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○石山委員 それではあと一つで打切ります。これは田中委員からも申されたのと同じような趣旨になると思うのですが、つまり、すべての政治というものは力関係になると思います。片方が、たとえば人事院勧告、あるいは仲裁裁定でもその通りでありますけれども、私は大体今年の三月くらいをおそらく標準として仲裁裁定も出されたろうし、勧告も出されたと思つております。そうした場合に、これが十一月、十二月あるいは一月というふうにだんだんずれて来た場合に、私はどこか…
第17回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 政府側にお聞きいたしたいのは、勧告がすでに三月になされているにかかわらず、公務員の方はさつぱり政府の方で意思表示をしない。意思表示をしないという点を、熟慮とか慎重に研究中とかいう外交の言葉、あるいはよそさまに対するような言葉は、私は委員会の中で聞きたくない。ほんとうを申しますと、やはり真実にこうこういう理由があるのだとか、こうこういう点でどうしてもなし得ない、このくらいの点ならば出すというもう少し進んだ話がそろそろ出てもよろ…