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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/08

18衆議院 人事委員会 第7号

○石山委員 これは私らはあなたたちに対して、たいへんいろいろ文句も申しましたけれども、今年はもうこれで終りだろうと思うので、御苦労様という言葉をひとつ申し上げておきたい。 それから委員長にひとつ御努力を願いたいと思うことをお願い申し上げたい。それは先ほども社会党の委員の方からるる質問をし、人事院の当局からも説明があつたように、一般公務員以外の方々は、団交権があるので、いろいろあると思いますけれども、われわれが当初考えたよりも、期末手当が…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○石山委員 私小笠原さんを長くお引きとめすることはいけないと言われているので、簡単に申し上げます。前の国会は救農国会であつたのですが、今回は政府の手足となつて働く多数公務員の給与に関する国会と申しても過言でないと思うのです。特に今回の国会は年末を控えて、来年度の予算を蔵相はすでに頭の中に組み立てておるはずなんです。そうしますと、たとい与えるにしても、押えるにしても、こういう結果であるということを詳細に説明するにいい機会であるのが今回の国…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○石山委員 私、大蔵当局の御出席をおとといからお願いをしていたわけでございますが、なかなか出席がいただけたくて、まことに残念だと思つております。で、給与の問題に関する限り、私はやはり官公の方々に対しては、人事委員会が最も責任のある地位にあると考えている。そして今回のこの給与案は、人事委員会の手から離れまして、政府当局と大蔵当局で立案された案に変化を来しているのでございます。もし人事委員会をば重視して、人事委員会が官公の給与に関して一番の…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○石山委員 大蔵大臣が常に説明の一つの要素として用いる言葉は、これはあきるほど言つておるのですが、均衡予算ということであります。その次は通貨の安定、これは行政の一つの技術だと私は思う。その意図するところは産業の基礎を確立し、その繁栄を願うことであると思うし、国民生活の向上であると思う。しかるにこの均衡予算と通貨の安定という二つの題目を私たちは必ずしもそのままうのみにできない。ということは、第十六国会において幾多の補給金を大会社、大企業へ…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○石山委員 国家が貧乏な場合は、われわれも耐乏生活をするにはやぶさかではない。たとえば一年間の企業のコストの問題を論じられる一つの要素として、最近言われていることは、過剰投資の問題が論議されておる。過剰投資の次に来るのがいうところの人件費で、企業合理化の場合に第一に上げられる問題は、ここにあるのでございますけれども、もし国家がかりに国家的資本を過剰投資しておりはしないかということは、私は補給制度もあげたと同時に、最近漸増再軍備が急増再軍…

日本社会党(左)1953/12/05

18衆議院 人事委員会 第5号

○石山委員 給与と直接関係ないかもしれませんけれども、やはり日本経済の全般から見ると大切な問題だと思つているのですが、それは通貨の切下げと為替の問題でございます。今西ドイツが非常に日を見張るような復興をしたのは、平価の切下げが成功したからだと言われております。それと労使協調による産業の管理によると言われておりますが、フランスの場合は為替管理が成功したというふうに言われております。日本の学者の中でも、最近は為替管理を何とかしなければならぬ…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○石山委員 資料をたくさんいただいて御苦労様だつたのですが、資料を見た結果、だんだん判明して来たことは、だんだんうそがはつきりしたということでありまして、はなはだ喜ばしいというような表現は使えないと思います。一日の小笠原蔵相の社会党の細迫氏に対しての答弁の中に、九・三%の率をもつて上昇させた。今の場合は、この数字は財政措置上から見ると、最大の努力であるというようなことを言つておるのでありますが、この九・三の中の一という数字は、これは大蔵…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○石山委員 それでは田中さんにお聞きいたしましよう。この資料によつて判明したことは、政府はいかにして巧妙に、人事院の勧告を尊重した形をつくろおうとしたにすぎないと思う。百三十八円の金を云々するのは小さいかもしれぬが、これはまつたくこの次に用意さるべき数字なのであります。それをあなたは、これは田中試案と申しますが、あなたはまつたく賃金の中に入つておる金をつかみ出して、これをお前の昇給にさせてやるというふうなやり方を、この百三十八円でとつて…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○石山委員 そうしますと、来年になると予想されるところの地域給のアンバランスの是正の場合は、政府はまるまる百三十八円を公務員一人からもうけたという勘定になりませんか。その点はいかがでございますか。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○石山委員 それはあなたのように答弁すればそうかもしれませんけれども、もらう方の身になつてみれば、零級地、無級地というものは来年当然われわれは是正さるべきものだと考えておるのです。地域給のアンバランスの中で操作さるべきものだと考えておる。われわれはあなたの方に貸しがあると思つているのですよ。それをあなたは先に出して来ている。特にわれわれ問題にしたいのは、この施行される時期というものは非常に政治的な意味があると思う。特に零級地、無級地の問…

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○石山委員 いかにも私がこの百三十八円さえとれば、私が満足するととられますと困りますので、私たちはこの提示された百三十八円というものは地域給に考えるべき数字であるというふうに一応解釈しております。あとの人事院の勧告の分に関しましての質疑応答は、これは別個にあしたもう一ぺんやりたいと思いますから保留しておきます。ただ提出された資料についての見解だけ一応申し述べておきます。

日本社会党(左)1953/12/04

18衆議院 人事委員会 第4号

○石山委員 私は百三十八円に集中しているのではなく、人事院の勧告を政府はなぜ忠実に施行できなかつたかという理由を聞きたい。ただ観念的な意味で財政上措置できなかつたという説明だけではあきたらない、給与というものは数字がものをいうのでありますから、政府はほんとうに出せないなら出せないように、りつぱにその計数を示して委員会で堂々と闘うべきだというふうに私は考えるのでございますが、その当時の当面の責任者もきようおりませんし、この前この件に関して…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 淺井総裁にお聞きいたしますが、あなたは一日の本会議にも、勧告は尊重さるべきであると考えるか、勧告は財政上の考慮を加えないので、この点は内閣と国会が云々というふうに答弁している、ちようどきよう岡委員が問うたに対して、あなたは同じような答弁をしております。ところが先ごろ受田委員も指摘しているように、全然財政上の考慮をしないということになりますと、あなたの正しいと信じた、あなたの部下たちのつくつたあの給与準則というものは、何月から…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 潤井総裁はそんなことを言つて逃げを打つているつもりだろうと思うのですが、常識上から言つてもそういうことはあり得ないと思う。しかしあなたが前々から言つている通り、これはあなたの変な信念とか、世界観の相違だとかいうような言葉を便えば、それまででありましようから、これ以上追究しませんけれども、勧告は尊重さるべきである、こういうことをあなたははつきり言つている。どこが結局尊重されたかということが問題になりますが、私たちは人事院の勧告…

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 それは前々の委員会から、あなた初め事務当局から提案された趣旨とは、非常に食い違いがあるというふうに考えております。提案趣旨の理由はベースアップという言葉にはなつておりません。こういうふうな通し号俸をつくつて、こういうふうにするのが官公吏の給与体系には正しいのである、それに格付をした結果、たまたまこういう一三・九%という数字が出たというふうに説明されている。それとはあまりに相違があり過ぎますが、そういう点はどうですか。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 人事院は給与準則のみに中心を置いていないということは、われわれもいささか察知できますが、では、人事院の権限の問題になると思うのですが、給与準則に中心を置いていない人事院の提案の仕方に対して、政府当局が何ら地域給の勧告を受取らない以前に、地域給云々というふうなことを、今回のベース・アップに入れて来たことに対して、あなたはどうお考えでございますか。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 人事院総裁がどんなに御弁解になつても、人事院の権限がこの場合傷つけられたというふうに私たちは解釈しなければならぬと思うのです。これはやむを得ない。 残された地域給の問題に対して、人事院総裁はどういうふうに考えますか。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 大蔵当局にお聞きしますが、十二月一日の細迫氏の質問に対して、小笠原蔵相は、公務員の給与の九・三%の引上げは、財政の現状としては適当と考えるという答弁をしております。これは一三・九%というのは、からくりであつて、実質的には九・三であるというふうな表現であるかどうか。それを確認できるかどうか。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 この九・三%に関しましては、人事院の給与局長の証言を求めます。間違いありませんか。

日本社会党(左)1953/12/03

18衆議院 人事委員会 第3号

○石山委員 これは田中さんの方へお聞きしたいのでございます。ということは、われわれは人事院の勧告案は七月中にいただいておる。よかれあしかれ資料も相当手に持つたので相当研究する余地もあつた。そうしてわれわれとしては、勧告案が少しく職階級的であるということは考えていたけれども、大体通し号俸については異論はないというふうに考えておつた。しかるに政府は、この国会が始まるやいなや、この人事院の勧告とはなはだしく懸隔のある給与法のようなものを出して…