石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○石山委員 これで終りますが、いろいろ説明を聞いてやや納得したような点もございますけれども、今回の行政整理は、機構改革はたとえば人事院、警察というようなところにしわ寄せされてしまつて、新期の目的を達しなかつたのではないかと思います。それから所期の目的を達しなかつたということが、結局吉田首相の言われたようなすす払いの程度だ。たとえば総員の一〇%というものはすす払い、すす払いというやつははたきで払うのですから、ちつとも傷つけない。傷つけない…
第19回 衆議院 内閣委員会人事委員会連合審査会 第1号
○石山委員 あと塚田国務大臣にもう少し聞きたい点もありますけれども、まだ質問者があると思いますので、この程度で打切りたいと思います。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 この法案が通つた場合、私はその処理に非常に困難を感ずるんじやないか、こういう懸念があるわけです。悪法であるとかないとかいうことは別として、通つた場合どれだけ自信のある処置がとれるか、たとえば教唆扇動、あるいは良識ある公民たるに必要なというその限度というような言葉によつて、この法律が定められておるわけですあなたの方では、たとえば教唆扇動は、こうこういう事項は教育の場においては教唆扇動になるということを、どのくらい想定しておるか…
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 教唆扇動という言葉は、言論界に非常に影響があるというので、以前破壊活動防止法の場合にも非常な論議をかわしたのであるが、その当時の論議のことをよく研究されてこの言葉を今回も出して来たかどうか。それで限度という言葉はいろいろ問題があると思う。あなた方が考えておるところの良識ある公民というのは、何をさして良識ある公民と言うのか、どういう基準をもつて言うのか。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 どうも答弁がよく了解できないのですが、これが地教委にもしまかされた場合の結果をおそれます。これはあなたの方でも考えられて、内容を統一して、地教委に指示か何かされるつもりであるかどうか。
第19回 衆議院 人事委員会 第6号
○石山委員 前に給与三本建の法案を人事委員会が非常に悪法として考えられた。今回のこれも悪法だろうと思うが、前の給与三本建は、これは書面でよろしゆうございますが、各県の条例によつて、給与三本建はその悪法であることをセーヴするため、ある県においては一号上げ、ある県においては二号上げというふうな措置をとつておる県もあるように聞いております。そういうのを、あとで書類でよろしゆうございますから、調査されて、当委員会に提出していただきたいと思います…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 私先ほど説明された数字的な問題を二、三お聞きしたいのですが、たとえば四級地東京を百とした場合、三級が幾ら、二級が幾ら、一級が幾ら、零級が幾らという数字をもう一ぺん御説明願いたい。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 たいへん地域給が政治的に考慮されているようですが、地域給が設定された当時の考え方をひとつ御説明願いたい。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 私のお聞きしたいのはそういうふうな手続じやなくて、地域給ができた原因は、つまりインフレによるところのはなはだしい物価の地域差の均衡をとらしめるためだが、そういう給与であるかどうかということをお聞きしたがつたのです。
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 そうしますと特に政府の今考えておる七%ないし五%下るというようなデフレ政策が成功するとしますと、たとえば衣服の問題などは、先ほど局長も話をされておつたのだけれども、われわれのように地方から出て来て見ますと、いなかでは安いものを着ておる、安いものと言うと語弊がありますけれども、品質の悪いものを着ておる、東京ではいいものを着ておる。それに比較してどうも東京の品物の方が安いという現象が最近出て来つつある。そうしますと地域給の本来の…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 地域差が非常に少くなりつつある現状だということを私は認めていただきたいと思います。 それからもう一つは、去年からの小委員会においているいろいろ検討された中の一つの問題として、たとえば地方事務所の所在地、こういうふうなものは一応何かの格付にして係数を探すべきであるというふうなことが言われておりました。それはあなたの方でもお考えになつたと思います。今の場合、たとえば市町村の合併問題が非常に急速に起きて来ていろいろなことがあるよう…
第19回 衆議院 人事委員会 第4号
○石山委員 これはそうすると加賀田君からも指摘された点でありますが、物価その他によつても研究するのが人事院の任務なのでございますけれども、やはり問題の解決を与える場合に一定の線を引くというのは当然だと思います。普通民間はどこでもそうなのですが、春の闘争、秋の闘争というふうに区別されておりますけれども、大体三月、年末でありますれば十一月——われわれやはり考えてみるに国の予算が四月でございますから、考え方はやはり十一月末あたりが新予算にも見…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山委員 条文のことはあとに譲りまして、一般的な問題を三つ四つお聞きしたいと思います。 われわれの一般の観念からするならば、普通の職業あるいは企業は、この国の習慣あるいはこの国の法律によつて、大体においては自由であるべしというように考えられております。但し一般の良識あるいは習慣に非常に何か不都合があるというふうな場合には、取締りの法律もあるようでございますが、普通われわれが上層部というふうに考えておるこの国の指導階級と考えられているよ…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山委員 こういうふうな個人の、いわば自由なる企業、自由なる職業をば一定のわくに縛るというふうな法律が適用された場合、その個人の得ている利益がそこなわれる面が多々出て来ると思います。それをばどういうかつこうで保護しなければならないかということは、たいへん問題だと思うのでありますが、これに規定されますと、たとえば報酬が一定されるということも考えられます。そうしますと、たとえば国務大臣その他の特定職の者が今まで係累のあつた事業あるいは職業…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山委員 ではこの法律に盛られていない各種委員会に対しての提案者の御意見を承りたいのでございますが、各種委員会には相当利害関係のある、しかも相当の権限を付与されている委員会が数多くございます。それらに対しての規定も——これはもちろん年限の関係もございますけれども、規定も一応なければ何か片手落ちのような点も見受けられるのでありますが、その点の研究はいかがなさつておるか。
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山委員 法の出された動機あるいは現実の問題等を考えますと、最高指導部の立場にあるような特定職の方でもやはり一種の規制が必要であるような現存の日本の状態でございますが、それにつきまして法の精神をいささか緩和されると思われる第四条の後半の問題でございます。これは何を予想されまして「内閣の承認を得た場合は、この限りでない。」というふうな条項を加えられたのか、この考え方を一応御説明願いたいとともに、もし事例がありましたならば、こういう条件を…
第19回 衆議院 人事委員会 第3号
○石山委員 私は動機その他内容についての質問は一応これで終りたいのでございますけれども、ただ私は国民を指導するような立場にある方々を法律的に規制するのがはたして日本の将来のためになるか、現われた現実を一応われわれは危惧の念を持つて見ているのでございますけれども、これが長い間の日本の道徳あるいは習慣に対して、法律によつて規定するのがはたしてよろしいかどうかということは大きな疑問だと思う。それからもう一つは、この法律によつていささかなりとも…
第19回 衆議院 人事委員会 第2号
○石山委員 この問題はつまり特定職の方々の営利企業における職務の兼任をさせてはおもしろくないという意見だと思います。きようも予算委員会で問題になつているのは、その点が非常に政治道徳上から云々というような問題で追究されておるけれども、法的には何らさしつかえないのだからこれはさしつかえない、佐藤法制局、長官あたりは、そういうふうな発言をしているわけです。こういうふうな汚職の問題が出た場合、たとえば特定職は兼任ができるというふうな立場において…
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 ただいま議題になつておる地域給の問題は最終的な段階に入りましたわけですが、それについて、人事院の準備は遺憾なく進んでいると思うのですが、二十九年度の予算に盛る関係もあるので、作業の完了はやはりいち早くなければならないような気がしております。そういう点ではどのくらい自信がある、というと、へんな話ですが、大体成案を得ているかどうかということを、ひとつお聞きしておきたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第7号
○石山委員 なるべく早くということは少々聞き飽きましたので、たとえば大体こういうことは言えると思うのです。本年度はもう議会が休みだからというような言い分もあるし、来年の一月二十日か二十一日議会が召集される、それまでに完了しておくとか、何かそこら辺の御意見がありそうなものだと思いまして、再度お聞き申したい。