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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1959/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/04/30

31衆議院 農林水産委員会 第31号

○石坂政府委員 ただいま議題となりました養鶏振興法案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の養鶏は、今次の戦時及び戦後の諸事情から一時大きい打撃を受けましたが、その後、一般的な食糧事情の緩和と国民経済の成長を背景とし、農業経営及び国民生活の近代化の要請に促されまして、その勢いを回復し、昭和二十八年前後には、産卵鶏の羽数においては戦前の水準に復帰いたしました。さらに、昭和三十三年におきましては、養鶏農家数は全農家戸数の約七割を占める四百…

自由民主党農林政務次官1959/04/30

31衆議院 農林水産委員会 第31号

○石坂政府委員 ただいま御可決になりました決議に対しましては、その趣旨に沿いますように十分検討して参りたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1959/04/30

31衆議院 農林水産委員会 第31号

○石坂政府委員 ただいまの問題は、先般の肥料審議会等にも意見が出ておったかと思いますが、ただいまのところ、これを政府が負担して解決するというようなことは、まだそこまでは考えておりません。

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(石坂繁君) ただいま議題となりました米価審議会委員の任命につき、両議院一致の議決を求める件につきまして、御説明いたします。 今回衆議院議員赤路友藏君、同じく内田常雄君、同じく笹山茂太郎君、同じく八木一郎君、及び参議院議員堀本宜実君、同じく森八三一君の六君を昭和三十四年度米価審議会委員に任命いたしたいので、国会法第三十九条但書の規定によりまして、両議院の一致の議決を求むるため、本件を提出いたしました次第であります。 米価審議会…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) ただいま繭、生糸の問題を御指摘になりましたが、これに対しまして価格問題等について昨年来今日までやって参りましたことはすでに御承知の通りであります。しかるに、この後の対策をいかにするかという問題でありますが、一面、昭和三十四年度の対策並びに恒久対策の両面相待ちまして養蚕業、蚕糸業の安定を期して参る方針でおります。昭和三十四年度の方針といたしましては何分にも経営の合理化をはかりまして生産費の低下をはかる。そのためには…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 乾繭を共同保管いたしました結果、その保管の時期がやや長期にわたりましたので、品痛み、もしくは数量減というようなものが生じて参りまして協同組合の損失を招いた点も、私どもの方にもだんだんその事情を申し出てきておる向きもあるので、御指摘のような事情を確かに承わっております。従いまして、これは政府の施策に伴いましてそういう結果になったわけでありますから、政府といたしましても何らかの方法を講じなければなるまい、こういう考え…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 昨年の繭、生糸の需給の状況は、まことに異常な需給状況でございましたために、価格も著しく変動いたしたわけでありまして、それをある程度実勢の価格に落ちつきますために、乾繭の共同保管というような方法も講じて参りました。しかし、政府がとりました方針に従ってやった結果が損害があったということになれば、政府といたしましても何らかの方法を講ぜなければならない、こういう考えは持っております。ただいま、私におきまして、具体的にそれ…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 先ほど私の答弁いたしましたのは、直ちにこれを補償するという表現はいたしておりませんが、先ほどからの言葉が足りませんでしたが、先ほど御指摘の点も十分に調査いたしまして何らかの方法を講じたい、こういうふうなことを申し上げたわけであります。 さらに農協が投じた費用その他の点についてどうするかという重ねての御質問でありますが、いろいろ御指摘になりましたような具体的の問題につきまして、私がこれをつまびらかに承知いたしており…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 農林省は一昨年の農業白書におきまして、従来の農林行政についての一つの反省をいたしました。そうして将来の農林行政の方向を示し、赤信号といたしまして五つの点を指摘いたしております。すなわち日本農業の生産性の低さということ、第二は食糧自給度の低さということ、第三は国際競争力の弱さということ、第四には兼業農家の増加ということ、五つには農業就業構造の勢弱化、この五つのものをあげておのまして、それぞれこれらのものに反省を加え…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 米価の問題につきましては、生産者米価についても消費者米価につきましても、毎年非常に熱心な議論がかわされてきておることは、つとに御承知の通りであります。本年もまた遠からず米価審議会を開きまして、米価審議会において御審議を願うことになりますが、きょうは本院におきましては国会議員六名の人たちの満場一致の御決議も得たような次第でございまして、米価の問題につきましては米価審議会の審議の結果に待つのでありますが、昨年の米審に…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) おそらくこの委員会ができましたときに、米の統制撤廃というような問題は、取り上げられる問題ではないのではないかと、私はただいまは、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 私の答弁の表現がはなはだどうも適当でなかったと思いますが、今回の調査会は農林水産基本問題調査会で、私の先ほど答弁いたしましたのは、今の私の考えで、米の統制を撤廃するかどうかということは議題にならぬのじゃないかと、こういうふうなことを申し上げましたが、もちろん基本問題でありますから、いろいろの問題が論議されるでありましょうし、これは農林水産物の価格対策の問題として、そのうちには取り上げられることであろうかと思います…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) ただいま松野長官から御答弁申し上げました通りでございますが、なおそれに若干農林省としての考え方を付加いたしますならば、なるほどこの調査会は農林漁業に関する基本問題を調査する会でありまして、事は農林漁業に関してはおりまするけれども、およそ農林漁業というものは、先ほど私も一言いたしました通りに、ひとり農林漁業内部の問題ばかりでなく、国民経済という観点においての農林漁業の地位あるいはその立場、それと関係するところは広く…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(石坂繁君) 農林省の考え方でありますが、ただいま森中委員の御質問には、二年間に基本的な日本の農林行政の全部がそれで確立するかどうか、こういうようなことでありましたが、これはできるだけすみやかにということでありまするけれども、二年間のうちに基本的な諸問題に対する結論を得ていただきたい、こういうことでありまして、松野長官の答弁の通りであります。そこでいろいろ、農林行政でありますが、これは二年間のうちにこの調査会の答申が出るからと…

自由民主党農林政務次官1959/04/07

31参議院 農林水産委員会 第25号

○政府委員(石坂繁君) ただいま付託されました養鶏振興法案の提案理由を御説明申し上げます。 わが国の養鶏は、今次の戦時及び戦後の諸事情から、一時大きい打撃を受けましたが、その後、一般的な食糧事情の緩和と国民経済の成長を背景とし、農業経営及び国民生活の近代化の要請に促されまして、その勢いを回復し、昭和二十八年前後には、産卵鶏の羽数においては戦前の水準に復帰いたしました。さらに昭和三十三年におきましては、養鶏農家数は全農家戸数の約七割を占め…

自由民主党農林政務次官1959/03/31

31衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第2号

○石坂政府委員 成文法はある固定した性格を持つものであります。しかるに、人間の社会生活の諸種の現象、経済現象というものは、日に新たに変化していくものだと思います。従いまして、現実の問題と成文法との間に往々にしてギャップのできておることは否定できないのであります。先ほど足鹿委員からいろいろ御指摘になりましたが、この農業法人の現実の問題は農地法等からはるかに前進いたしておるわけでありまして、この点の現実と法との調和をいかにするかということが…

自由民主党農林政務次官1959/03/27

31衆議院 農林水産委員会 第30号

○石坂政府委員 ただいま全会一致をもって御可決になりました決議は、その影響するところは日本農業の基本的問題にも関係のあることでございまして、きわめて重大な問題だと存じます。従いまして、政府といたしましては、御決議の趣旨をかんがみながら、十分慎重に検討を進めて参りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/03/26

31衆議院 農林水産委員会 第29号

○石坂政府委員 ただいまの高田委員の御発言はまことにごもっともでございます。お言葉の通り、今後とも一そうその点につきましては注意いたします考えでございます。 —————————————

自由民主党農林政務次官1959/03/26

31衆議院 農林水産委員会 第29号

○石坂政府委員 澱粉の価格の問題につきましては、農林省といたしましてもずっと配慮を続けて参ったのでございます。すなわち、昨年の十月、澱粉の買い入れ、売却の方針につきまして、価格の安定のため優先団体の販売調整を強力に推進するようにはかって参ったのでありますが、最近の澱粉の価格は、ただいま倉成委員御指摘の通りに、基準買い入れ価格を下回っておるような状況でございます。優先団体の自主調整を強化するよう勧告いたしますとともに、たしか本年の三月十八…

自由民主党農林政務次官1959/03/26

31衆議院 農林水産委員会 第29号

○石坂政府委員 親心と言われますと返す言葉もないように思いますが、何分この優先団体が一応自主調整いたしますことが最も適当なことだと私は考えております。すなわち、それこそ民主的なあり方でございまして、自主調整いたしましてもなお、先ほど部長からも答弁いたしました通りに、計画数量を上回りました分につきましては、政府といたしましてこれを買い上げるにやぶさかでないわけであります。この点、全面的に何もかにもこの際政府におんぶするという考えでなしに、…