石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 定員外職員の諸君に対しましては、私も気の毒に思っております。従いまして、農林省といたしましては、できるだけすみやかに、できるだけ多くの人を定員外から定員にするように、努力いたしております。先般農林大臣も予算総会におきましてさような答弁をいたしておりますが、省内におきましては人事担当の諸君は先般来組合の幹部諸君なりと再三折衝いたしまして努力いたしますと同時に、他の関係省庁ともこの話し合いを続けております。私自身も、先般組合…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石坂政府委員 ただいま御指摘の点は、まさにその通りであります。酪農振興を進めておりながら、当然それと随伴していかなければならぬ、むしろ先行すべきであると思える自給飼料の対策がおくれておりまして、従いまして、今御指摘のように、乳価を下げる、生産費を下げるということが十分でなかったことは御指摘の通りであります。そこで、政府もおそまきながら自給飼料の確保のために草地改良事業等の計画を樹立推進いたしておりますが、今何でも百三十七万町歩くらいの…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石坂政府委員 見方によりますと久保田君のような見方もあろうかと思いますが、二面また、従来あまり手のつかなかったものを今日の段階まで進めて、この草地改良及び自給飼料増産のための事業の計画的拡充という方針も御承知のように立てております。従いまして、見方によりますと大きな前進だとも言えると思います。必ずしもへっぴり腰というわけでなしに、十分の熱意を持って進んでおるつもりでおります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石坂政府委員 ただいま御指摘の点は、われわれも従来の努力が足らなかった点をお言葉によっても反省させられるわけでありますが、しかし、お手元にもお配りいたしてありますように、昨年の十月二十八日に今後における酪農総合対策の構想——これはこの通りの遠大かつ広範な一応の計画であります。私は、昨年来畜産局といたしましては相当努力をして参ったと実は思っております。しかし、御指摘の点は、われわれも十分にその点を含みまして農林省全体として積極的に努力せ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石坂政府委員 流通の合理化の点から、農協の共販態勢に対する助成を徹底的に積極的にやれという御意見、なお、学校給食と集団飲用を農協を通してやれという御意見でございます。これらの点は十分に検討すべき問題であると考えます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○石坂政府委員 日本油糧協同組合のことに関して先ほどからいろいろ御質疑がありましたが、実は私もこの連合会のことを詳しく存じませんし、いわんや三重県の菜種の配給増加の点等も一向存じなかったわけでありますが、農林省がこの協同組合の監督者の地位にあるということでありますれば、私どもとしても、事実を詳細に調べて、なお法律関係等も十分検討いたしまして、あらためてお答えを申し上げたいと存じます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石坂政府委員 農業法人の課税上の取扱いにつきましては、さきに発表いたしました統一見解の通りでありますが、さらにこれを敷衍いたしますと次の通りであります。すなわち、農業法人が農地の使用収益について農地法上の許可を受けていない場合は一応その所得は個人に帰属するものと推定せられますが、農地法の許可を受けていない場合であっても、法人の経営の実態より見て所得の享受者が法人であると認められる場合は法人として課税することが相当であり、しからざる場合…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石坂政府委員 昭和三十四年度における酪農の基本方針についての御質疑でございますが、昨年中酪農問題につきましていろいろ皆さん方にも御心配をかけております。御承知の通り、戦後における酪農の急速な発展と推移を顧み、最近における牛乳、乳製品品の事情に対処いたしまして、昭和三十二年九月二十七日に閣議の了解をもちまして、牛乳、乳製品の需給調整対策というものを策定いたしました。さらに、昭和三十三年八月二十二日の閣議決定によりまして、当面の乳価対策に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石坂政府委員 昨日来の御意見、質疑応答の趣旨は、私は十分に傾聴いたして参りましたが、この後これらの問題につきましても十分に検討いたして参りたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石坂政府委員 ただいま全会一致をもって附帯決議を御可決になりましたが、この附帯決議の内容は種々の問題点に触れておるのであります。政府といたしましては、この御決議の趣旨にかんがみまして、今後十分検討を進めて参りたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石坂政府委員 ただいま足鹿委員から御指摘の点は、まことにごもっともなことでございまして、今まで公式な政府の方からの経過並びに結論の発表が遅延しておったことにつきましては、重々恐縮に存じております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石坂政府委員 同様のことを先ほど足鹿委員からも指摘されて、申しわけない趣旨をお断わり申し上げました。この後は十分に注意いたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○石坂政府委員 永山委員は自民党の農業法人化の小委員長として非常に熱心に努力せられておることはよく承知いたしております。しかるに、新聞発表の結果国会の威信を非常に失墜したという御意見でありますが、この点は、永山君の主観的な御判断につきましては私から別に申し上げる筋合いでもないと思います。ただ、新聞発表でありますが、これは、私の聞くところによりますと、この統一見解ができまして、大蔵、農林両事務当局から新聞に、ただいまお手元にある「農業法人…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石坂政府委員 本案を提出いたしますまでの経緯につきましては、最初議員立法でやるという話もありまして、その後多少のいきさつを経まして、結局政府提案となったその経緯は、大体足鹿さんの御指摘の通りだと思います。しかるに、漸次利用しない会員がふえて参っておることも御指摘の通りでありまして、その利用者と非利用者との間の利益の調節をいかにするかという御意見は、まことにごもっともの問題点だと思います。従いまして、先ほど経済局長からお答えいたしました…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石坂政府委員 基金の運営上の問題について私は十分に実情をつまびらかにいたしておりませんので、明快な答弁をいたしかねますことはまことに恐縮でございます。しかしながら、いろいろ運営上の問題につきましては検討もし、また反省もすべき点もあろうかと存じます。従いまして、改むべき点があればすみやかにこれを改めていかなければならぬという考えを持っております。 なお、債務保証のほかに基金の他の利用面のことを考えてはどうかという御質問もありましたが、そ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石坂政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨のあるところはよくわかりますので、政府にお きましても今後十分に検討いたしまして措置いたしたいと存じます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○石坂政府委員 ただいま御可決になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に考慮いたしまして、できるだけ御趣旨に沿うように努力いたして参りたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○石坂政府委員 将来の国際情勢ないしは肥料需給情勢の変化によって輸出会社が赤字を生じた場合の処置をあらかじめ講じておかなければ出たとこ勝負じゃないか、こう言われるとまことに恐縮でありますが、この点に関するただいまの政府の考え方は今局長がお答えした通りでございます。しかし、さような事態が生じました場合に、十分に赤字の数額及び内容等も検討いたさなければなりませんが、それを消費者に転嫁するわけにも参りませんし、さればと申して直ちに国が負担する…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石坂政府委員 ただいま議題となりました農業共済基金法第三十九条第一項の特別積立金の処分等に関する臨時措置法案の提案の理由を御説明申し上げます。 農業共済基金は、農業災害補償制度の重要な一環として、この制度の円滑な運営をはかるため、昭和二十七年に設立され、自来会員たる農業共済組合連合会の事業不足金の融資を行なって参ったのでありますが、農業共済基金の資本金三十億円のうち十五億円は政府が設立の当初に出資いたしており、残り十五億円は、この基金…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石坂政府委員 一応私から今後の増産並びに指導の概略の計画を申し上げまして、なお事務当局から具体的のお答えをいたしたいと思います。 目下御承知の通りに鹿児島県の種子島に国立の試験地を設けております。ここで試験研究に当っておりますが、新たにわせの品種であるCPができまして、これがようやく普及段階に入ったところであります。従いまして、この方は奄美群島その他の島だけでなしに鹿児島県の大隅半島、薩摩半島にもこの品種を導入いたしまして、さらに九州…