石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石坂政府委員 私どもも、種子島の試験地だけでは十分でなくて、将来徳之島に試験地を設けたらどうかという地元の御意向のあることも承わっております。従いまして、こういう問題につきましても今後十分に検討をいたして参りたいと思っております。その他の具体的のことは事務当局からさらに補足いたします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○石坂政府委員 ただいま保岡委員から御指摘の点は、これを十分に心得て参りたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 ただいま芳賀委員から御質問の国内砂糖需給計画に対する基本的な政府の考えという点であります。御承知の通りに、甘味資源は国民生活に必要不可欠のものでありますが、その九〇%は輸入に仰いでおる現状であります。従いまして、この後の国民生活の安定の点から、また海外貿易の振興の点、すなわち外貨節約の点からいたしましても、国内甘味資源の自給力の強化ということはゆるがせにすべからざる重要な問題であると考えます。従いまして、この基本的の考え…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 十年後のテンサイ糖四十万トンの確保が決して容易なわざとは思わないのであります。従いまして、政府といたしましては、テンサイ糖のみならず、先ほど列挙いたしましたカンシャあるいは結晶ブトウ糖等による国内の甘味資源確保のためには、あらゆる努力をいたして参る所存でございます。 さて、御指摘のテンサイに関する問題でありますが、最近テンサイに対する一般農家の関心あるいは一般世間の関心が非常に強くなって参りましたことは喜ぶべき傾向である…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 てん菜生産振興臨時措置法と今回の提案との関連につきましては、食糧庁長官からお答えさせたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 ビート工場の新設に関する方針について、法律的見解並びに行政指導の面からする役所の態度につきましては、ただいま食糧庁長官が申し上げました通りであります。これを要するに、立地的条件その他の諸条件を考えまして、新設工場の経営の面及び生産者の経営安定というような点に十分に留意をいたしまして、その後関係各方面と協調をして適当に間違いのないように処理して参りたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 いろいろこの点について政治的配慮の結果きめられたことではないかというような御指摘がございましたが、結局現在の法案に落ちつきました経過並びに結果につきましては、ただいま長官から申し上げた通りであります。何分、非常に安いものを他に自由に売れるのに買ってくれというような申し出も、ちょっと今のところわれわれからは予測ができないような感じがいたすのであります。結局長官から申し上げましたような経過を経てこの結論に到達いたした次第であ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 カンシャ糖のこの後の国内甘味資源確保の中で持つ比重は非常に大きいことは御指摘の通りであります。そうして、この後の計画といたしまして、沖縄十四万トン、西南暖地六万トン、合計二十万トンのカンシャ糖を獲得する計画も、御指摘の通りであります。しかるに、従来のサトウキビの生産に対する政府の施策が十分でなかったじゃないか、こういう御指摘でございますが、なるほど、西南暖地、ことに鹿児島は、三十二年度において、全国のサトウキビ栽培面積六…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 絶対に国立ではやれない、従って裏を返せば絶対に新たな振興会を作ってでなければだめだ、こういう議論は、私ども基礎にいたしておらないのであります。一体、この後の北海道のみならず西南暖地まで含めてのビートの生産、この後のビート生産の発展、テンサイ糖の振興、テンサイ生産農家の経営安定等にどちらが有利であろうかという比較の問題から、新たに振興会を作るという結論に到達したことだと思っております。すなわち、国でやるということになると、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 私のお答えが、言葉が足らず、かつ適切でなかったために、さような御質問が出たかと思いますが、私は、現在の国立の各農事試験場が完全無欠、その試験研究の費用等がこれで十分だとは必ずしも考えておりません。なお今後充実改善せなければならない面があろうかと思います。しかし、今日まで参ります段階において、その当面の条件のもとに鋭意努力いたしまして、それぞれ相当の成績をあげて参りましたことも、これは顕著な事実として認めなければならないと…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石坂政府委員 ことさら私の答弁の中から従来の農林省の試験研究の貧弱を告白しているではないかというところまで引ずり出して断定をされておりますことは、農林省といたしましていささか受け取りかねるのであります。先ほどから繰り返して申し上げております通りに、農林省といたしましては、その時期々々に与えられた条件のもとに最大限度の努力をして相当の成績をあげておりますことは顕著な事実だと私は思っております。ただ、ビートに関する研究は、それだけを専門に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石坂政府委員 農林大臣出席の場合に最後の締めくくりに対する御答弁を願うことにいたしますが、ただいま足鹿委員からるる述べられました点は、私どももおおむね同感であります。先ほど来お話しの通り、日本の農業技術の改良の技術員が、明治時代主として地主の出身であったがゆえに、水田農業に傾いた一つの理由もあるという趣旨の御指摘がありましたが、さようなこともあろうかと存じます。長い歴史を申しますならば、日本の農業は、極端に言えば、神武以来あるいは天照…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石坂政府委員 本案につきましては、政府といたしましては、ただいまのところにわかに賛成いたしかねますが、十分検討の上措置いたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石坂政府委員 ただいま全会一致をもって御決議になりました附帯決議に対しましては、御決議の趣旨を十分に検討いたしまして措置いたすつもりでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石坂政府委員 ただいまの問題でありますが、その当時の事情につきまして農地局長からお答えいたします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石坂政府委員 金ケ作の区画整理の問題につきまして、私は従来の経過を一通りは知っておりますが、ただいま総裁と皆さん方の質疑応答の過程に明らかにされましたような従来の経過の実際が適当であったかどうかという点について政府はどう思うかという御指摘でありますが、その詳細な事情を私は確かめておりませず、ただ、三十九名の方が反対をされておりますし、なお、昭和二十三年の十一月十九日に公団が、竹あるいは大根等の物件除去を農民の方々がやらなかったために、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石坂政府委員 ただいま上程されました海岸砂地地帯農業振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして提案理由を御説明いたします。 この法律による海岸砂地地帯は、わが国の海岸線の随所に存在し、その面積はおおむね二十四万ヘクタールにも達するのであります。そこで、これらの海岸砂地地帯の潮風または飛砂による災害の防止のための造林事業及び農業生産の基礎条件の整備を促進するため、昭和二十八年三月この法律の制定を見た次第でありまして、この法律施行以…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石坂政府委員 ただいま足鹿委員の御指摘の通りに、今まで各種特殊土壌地帯に関する立法が議員立法によって成立いたしておりますることも、私も承知いたしております。そうして、それぞれ議員立法で提出されるにはそれぞれの事情があったことと推察いたしておりますが、政府といたしましては、これが内閣提出であろうと議員立法であろうと、いやしくも国会を通過いたしました法律でありまする点におきまして、これを尊重する点には少しも甲乙があってはならぬと考えており…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石坂政府委員 足鹿委員御指摘の通りに、戦後日本の農業は各種技術の研究あるいは営農方式の進歩等が農民の勤勉と相待ちまして著しく生産を上げて参りましたが、なお今日他の産業と比較いたしますると相当の較差があることも御指摘の通りであります。しかも、足鹿委員の御指摘の通りに、単に他の産業との間の較差のみならず、農林漁業間においてもいろいろの較差があるということも私ども認めております。しかも、従来の日本の農林行政がややともいたしますると水田偏重に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石坂政府委員 政府は畑作振興の問題を取り上げておるけれども、当面の施策及び昭和三十四年度の予算面にははなはだ不十分ではないかという御指摘でございましたが、確かに足鹿委員御指摘のような批判があり得ると思います。われわれも、昭和三十四年度の農林予算全般から見まして、また、ただいま問題の畑作振興に対する経費の点からいたしまして、これが十分であるとは思っていないのでありますが、しかし、昭和三十四年度の予算面では、ただいま御審議を願っておるよう…