石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 ただいま栗林委員の御質問に対しまして局長から御答弁申し上げましたことは、決しておざなりの答弁をいたしておるのではないのであります。われわれといたしましても、栗林委員のお言葉の通りに、これは開拓者ばかりではないのでありますけれども、当面開拓者の問題は決して一党一派の問題であるとは考えておりません。ことに、一口に開拓者と申しましても緊急にいわゆる緊急開拓で入った人たちと、その後かなり整備されたときに入りました人たちの間にも相…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 ただいま全会一致をもちまして開拓融資保証法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を御可決になりましたが、この附帯決議の趣旨は十分に尊重いたしまして、この御趣旨に沿いますように努力いたします所存でございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 ただいまの足鹿委員の御質疑に対しましては農林大臣からお答え申し上げることが適当だと思いますが、足鹿委員御指摘の通り他の委員会に出席しておりますので、私から一応御答弁申し上げます。 御説の通りに、農業災害補償制度につきましては、実は数年来検討を続けまして、制度の改正を行い、ようやく実施いたしたわけであります。御説の通りに、改正の制度につきましては、制度的にも、また運用の点から申しましても、いろいろ御意見のありますことは十分…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 ただいま足鹿委員からいろいろ御指摘になりましたが、足鹿委員のお考えの線も確かに一つの考え方であろうと思います。しかし、政府といたしましては、国の指示を今直ちにやめるというわけには参らないと思います。一面、政府といたしましては、再保険者としての立場上、また全国の公平な損害の認定をしなければなりませんので、その審査を行わざるを得ないのでありますが、審査の実情が次第に国の認定と近づいて参っております。今後も、共済団体の評価基準…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、この制度は数年来検討の結果によりまして改正はいたしました。改正いたしましたものの、制度的にも、運用の点から申しましても、いろいろ御意見のあることも承知いたしております。なおまた、先ほど来足鹿委員からいろいろ問題点を指摘せられたのであります。従いまして、この制度につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、当面の問題といたしましては、運用の面に一そうの改善を加えることを主眼としてやっ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 解散問題につきましては、従来の組合の運営の点から、いろいろ末端においての状況を指摘されまして、むしろ公営的性格を持たせて市町村に移譲する方が適当ではないか、こういうふうな御意見であったのでありますが、農林省といたしましては、この制度を最も円滑に運ばせ、かつまた将来の事業運営が健全に行われて、この制度の趣旨を最も生かしますためには、組合の運営を積極的に指導いたしまして、その経営の完全運営をはかりたいと考えております。従いま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 先ほど、行政庁といたしましては移譲の問題を勧めるということが必ずしも妥当であるとは考えませんというふうに申し上げたのであります。今足鹿委員の指摘されました通りに、不振の組合について一々検討いたしますと、事実上事務執行面の不健全による点等も見受けられるのであります。従いまして、こういう組合に対しましては、役職員の教育、業務の執行を整備いたす等によりまして組合の運営の改善をはかって参りたいと考えております。なおまた、解散の動…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 移譲に関する基本的の態度といたしまして、先ほどから私なり局長が申し上げております通りに、組合員の総意と市町村の意思の合致した場合に移譲する、こういう態度をとっておるのであります。しかし、足鹿委員のだんだんの御所見も吐露されたのでありますが、われわれといたしましては、かような問題を含めまして制度全体につきまして十分に検討いたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 病虫害は、御承知の通りに、風水害、旱害、冷害等の災害と併発する自然災害の性格を持つ場合もあり、農薬及び防除技術が進歩いたしました現段階においてもなお農家に相当の被害を与える災害でございまして、最近の共済事故発生の状況より見ても、病虫害を共済事故から除外いたしますことは、なおこれは慎重な検討を要するものと考えております。また、病虫害は多年共済事故と競合して発生する点もございますので、病虫害を分離して損害を評価することは、技…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 病虫害対策ということは農業生産の上から重大な関係を持つものであります。従いまして、御承知の通りに、農林省といたしましても、別途、共済という関係でなしに、畑作振興の大きな柱として、畑作の線虫防除等の方法も講ずることにして、それに関連する昭和三十四年度の予算もできております。しかるに、今当面の足鹿さん御指摘の防除共済の問題につきましては、先ほども一言いたしました通りに、長期間の資料を整備いたしまして十分検討をいたさなければな…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石坂政府委員 正井参事官が来ておりますから、参事官から……。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石坂政府委員 ただいま石山委員の御質問のうちには、いかにも人のために役所を設け、もしくは拡大するような御印象をお持ちのように伺ったのでありますが、この名古屋の農地事務局の設置は、提案理由のときも御説明申し上げましたように、従来名古屋建設事務所というものがあったことは御承知の通りであります。しかるに愛知県、岐阜県及び三重県の三県をこの事務所は所管いたしておりましたところ、この三県の農地関係の仕事、農業土木等の仕事は、事業量も非常にふえて…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石坂政府委員 今林野庁長官は農林委員会であなたの方の委員から質問を受けておるものですから、こっちに出席できかねているような状況でございます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○石坂政府委員 林野行政、造林の問題が長期にわたる事業であるということは御指摘の通りであります。しかるに戦争中及び戦後の乱伐もしくは過伐等によりまして山林が荒廃し、一方材木の需要が増しておるにもかかわらず、その不足を来たしておることも御承知のところだと存じます。従いまして、この際農林省といたしましては林野行政につきまして長期の計画を立てて、一面造林に努力いたしますとともに、奥地林の開発の目標を立てております。従いまして、その一つの基礎的…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 終戦後の日本の問題として、ただいま御指摘になりましたような、四つの島に九千万に近い人が棲息している、この点からいたしまして、結局のところ、人口、食糧の問題というものはせんじ詰めるとすべての問題の根本の問題だと考えているのであります。従いまして、開拓政策ということもきわめて重要な問題となって参りますが、一面におきまして、終戦後とりあえず海外から引き揚げて参りました人たち、復員軍人等に急遽緊急に土地を与え職を与える必要があり…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 既入植者の安定対策を講ぜなければならぬという先ほどからの再々の御意見は、全くごもっともであります。しかるに、既入植者の一番重荷は、従来の負債が相当増高しておるということ、従ってこの負債整理をいかにするかという問題でございますが、角屋委員の御意見では、相当政府資金を長期に借りかえさして、しかもその間無利息にするということの御主張でありますけれども、他の政府資金の運用なりあるいは政府資金の利息等の観点から、そうできればそれに…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 重ねての御質問でございますが、既入植者の安定対策を講ぜねばならぬというこの点については異存はないのであります。ただ、しかしながら、国家財政の関係から申しましても、他の政府の融資の点から申しましても、さればと申しまして、長期に切りかえることはとにかくといたしまして、その間無利息の融資をするということについて、今直ちに踏み切るかどうかという御指摘でありますが、その点につきましては、農地局長からも申し上げましたような趣旨で、私…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 ただいま進行中の新農村建設計画は、角屋委員御指摘のように、既存の農村あるいは開拓農村というようなことにこだわりましたり区別いたしましたりしてはいないのであります。その当該町村が自主的に民主的にその計画を立てたところにこの計画は進められておるわけでありますが、この中には開拓農村も若干入っておりますが、この後といえども、その建設に向って計画を立てて参りますところは、開拓地ももちろんこの計画の中に入れて振興をはかって参りたいと…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 既入植農家の安定対策の問題を中心といたされまして種々御意見を拝聴いたしましたが、そのうちにはいろいろ示唆に富んだ点も少くなかったのであります。この後の入植者の安定対策のみならず、新農村、既設の農村、これらをすべて対象といたしまして、営農対策としての試験研究あるいはその結果の普及運動等について、この後十分に御指摘の点を念頭に置きまして施策を進めて参りたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 農林漁家に対する施策をやらなければならぬ農林省でありまして、その事業の根本を農林漁家のためにはかるということに置くべきことは当然のことでございます。しかし、ただいま金融その他のことについて抜本的な政策がなかろうかというお尋ねでございましたが、これについての抜本的の名案があればお示しをお願いいたしたい。