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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1958/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 本年度の雑豆の集荷目標は、たしか私の承知いたしておりますところでは二百三十四万六千俵ということで、大体北海道の雑豆の八〇%だといわれておりますが、このうち単協との間にすでに契約済みは七〇%ということであります。一方、先ほど松浦委員のお話もありました通り、外国産の豆類の輸入につきましては、これは需給調節をはかっておりますが、ここの農協の自主調整をやっている問題について、金利、倉敷を見るように、こういう御要望でありますけれど…

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 できるだけ需給を調整することによって、つまり需給のバランスを保つことによりまして価格を安定していきたい、こういう態度でございます。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 松浦委員からるるお尋ねになりましたことも、せんじ詰めればそういうことではないかと思います。結局、今日の経済の状況におきましては、本年は大巾に増産いたしておりますから輸入の必要はない。なお自主調整に期待しておりますが、自主調整によって不利益をこうむるものは取引所関係ではないかと思うのでございまして、その点につきましては、価格の設定の方法いかんによりまして、この問題の解決の余地があると思っております。なお、農産物価格安定法の…

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 いろいろ検討すべき問題もあろうかと存じますが、それらの問題をすべてひっくるめまして十分検討いたしておる段階であります。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 言葉が不十分、不適当で、はなはだ恐縮に存じますが、今まで検討しておると申しましたけれども、予算技術上むずかしいと申しました問題はその通りであります。ただ、新たに芳賀委員より、いろいろ親心をもって検討しなければならぬ問題があるのじゃないか、こういうことを言われましたので、それらの問題もあろうかと存じますから事務当局といたしましてはいろいろな問題について検討しておる、こういうふうなことを申し上げましたわけで、前後矛盾撞着はい…

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 北連と生産者との間に協議の結果成立いたしました最低価格、すなわち生産者の農家の手取り価格は小豆は四千八百円だと承知いたしております。その他の問題につきましては事務当局から答弁いたします。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 農協にわれわれ期待いたしておるところは、どこどこまでも自主調整、農協の自主的な立場からやってもらいたいということであります。先ほど局長からいろいろ申し上げましたように、関連は持っておりますけれども、さらばと申しまして、こちらの方から書面でいろいろのことを申してやるとかいうことは、取りようによりますと力で指導するような印象を与えたりいたしますことも適当でない場合も出てくるのであります。どこどこまでも自主的調整に期待いたして…

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 芳賀委員のただいまの問題はごもっとものように思います。ただ、私もはなはだ面目ないことでありますがこの点勉強が足りませんので、なおお言葉もありましたからこの点は十分勉強いたしいたと思います。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 輸出、ことに農産物の輸出を盛んにすべしということは私ども全然同感であります。ただ、先ほども局長からお答えいたしました通りに、農産物と申しましてもまことに複雑多岐であります。一つ一つの品物等につきましても、その性格なり輸出仕向先等につきましても検討を要することでございまして、幸い芳賀委員も本日具体的の問題についての即答は必ずしも要求しておられないようでありますから、これはできるだけすみやかに方策を樹立いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 独禁法との関係におきましては、御心配のような点は出てこないと思います。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 豆類の価格の安定が必要でないということは考えていないわけでございます。ただ、安定法のうちに入れるかどうかという点につきましては、豆の種類なりあるいは豆類の持つウエート等を考えまして十分に検討して措置いたしたい、こういうふうな考え方でございます。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 その前の中村さんの御要求でありますが、本日砂糖の会議をやっておることは私承知をいたしておりませんでしたので、御要求の資料は提出いたします。 なお、奄美大島の分みつ糖の問題につきましては、地方から陳情は受けたこともあります。それから、私は二、三の方にこの問題は大きく取り上げてやりましょうということを話したことはありますが、役所全体としてこれをどうするかという相談もまだいたしておりませんが、御注意の点は十分に私どもも取り上げ…

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 含みがあるような話でもあり、私も中村さんの御質問の真意が把握しかねる点もございますが、この工場設置の問題につきましては、先ほどからお答え申しております通りの考えで進めて参りたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 調査のできることもありましょうし、できないこともあろうと思います。

自由民主党農林政務次官1958/10/29

30衆議院 農林水産委員会 第12号

○石坂政府委員 よく事情をつまびらかにいたしまして、全体から判断いたしてやりたいということを先ほどから申しておりますが、その方針で進んで参りたいと思っております。

自由民主党農林政務次官1958/10/28

30衆議院 農林水産委員会 第11号

○石坂政府委員 ただいま当委員会において御了承になりました小委員長の報告は、いずれも重要な問題でございまするし、かつ多岐にわたっての御検討でごさいましたが、政府といたしましては、十分にその御趣旨を尊重いたしましてこれに適当なる検討を加え、必要な措置を早急に講じまして、すみやかに災害地の復興をはかりたい所存でございます。

自由民主党農林政務次官1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○石坂政府委員 ただいま久保田委員から、みずから今回の災害の罹災者としての御体験から、また災害地を親しくつぶさに視察調査されましたその結果に是きましてのるる御意見があったのであります。久保田委員の御発言の中には、私も深く傾聴いたした点も多うございますし、またごもっともの次第も多数感じております。ただ、問題は、久保田君の御質疑は、単に農村行政と申すよりも、むしろ政治の根本問題に関する深くかつ広範な御質問であります。事柄はお答えすることが非…

自由民主党農林政務次官1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○石坂政府委員 いつも抽象的なお答えになりがちであることをはなはだ心苦しく存じておる次第でありますが、久保田君の種々御指摘になりました点につきまして、反省すべき点は十分に反省し、また再検討を要する点についての再検討をいたしますことは、決してやぶさかではございません。ただいま御指摘になりました新農村建設の問題につきましても、これの実施面あるいはその計画等につきまして種々御意見もあろうと推察いたしておりますが、今後、新農村の指定につきまして…

自由民主党農林政務次官1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○石坂政府委員 言葉を返すようでありますけれども、救い得る限度の問題ではないかと思います。たとえば重箱にみそを入れてすみからすみまでぬぐいとってしまうようなやり方が理想的であるかもしれませんが、実際の政治はその四つかどに幾らか残る面もある。私どもは今日の段階において現在の法律制度を超越して申し上げるわけには参らないのであります。もちろん現在の法律の上にという、これは言葉としてはまことに味わうべき言葉でありますけれども、実際の施策といたし…

自由民主党農林政務次官1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○石坂政府委員 ただいまの久保田委員の御指摘に対しましては、私からよりも大臣からお答えいたしました方が適当であろうと思います。久保田委員のお気持のうちにもそれがあるようでございますから、私からもとくと伝えまして、大臣からできるだけすみやかにお答えいたすようにいたします。実は、きょう大臣は本委員会に出席する予定でありましたところ、参議院の方に出席いたしましたので、いずれ午後かそのあとは出席できると思います。念のためつけ加えておきますが、ど…