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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党農林政務次官1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○石坂政府委員 総理から聞いたか聞かぬかという点は、先ほどから申し上げておりますように、総理から私は直接承わっておりません。しかしながら、直接総理から聞く聞かずにかかわりませず、われわれといたしましては、北海道農民のことを考えてこの問題をできるだけすみやかに解決していかなければならぬということでまじめに、かつできるだけの誠意をもって検討いたしております。総理から聞かずにやることがけしからぬとおっしゃるならば別問題でございます。役所は役所…

自由民主党農林政務次官1958/10/17

30衆議院 農林水産委員会 第7号

○石坂政府委員 承知いたしました。

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 ただいま大森委員の御質疑の点でございますが、災害をできるだけすみやかに復旧いたしまして民生の安定をはかるということは根本的の考えでございます。従いまして農林省といたしましては、事いやしくも農地に関する限りにおきましては、明年度の作付に間に合うようにぜひとも復旧を進めて参りたい、こういう基本的の考えで進んでおるわけであります。いろいろの復旧工事その他に関する補助についてのお尋ねが主であるように拝聴いたしましたが、農林関係に…

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 本年の災害は、地方によりまして異なっておりまするけれども、全体的に申しまして、大森委員仰せのごとく、まことに異常な災害でございます。従いまして、政府といたしましては、今日の段階におきましては、現在の法令のもとにおきまして最大限度のことを最大限度スピード・アップしてこれを実施する考えであります。しかるところ、一昨日でありましたか、当委員会におきましても、台風災害復旧促進に関する件が御決議になりました。これに対しまして、農林…

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 なるほど、御決議の趣旨を援用いたしましたが、御決議の内容には、第二十一号台風及び第二十二号と明示いたしてあります。しかるに、もし特別立法をするとすればということを前提としての御質問でございましたから、ただいまもお答え申し上げました通りに、現在、特別立法をするかしないかという点につきましては、各般の状況等を収集中でございまするし、従いましてまた、特別立法をするかしないかという点につきましても検討中であるということを重ねて申…

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 私の先ほどの答弁は、決して私自身の政務次官としての責任を転嫁したり回避したりするつもりは毛頭ございません。私ももちろん、微力ではありますけれども、一政務次官としての責任は十分尽すつもりでございますが、しかし、私の政治的責任と大臣の政治的責任というものはおのずから軽重、広さ狭さの程度も違いがあろうと思いますので、私は立法につきましての私自身の考え方を申し上げることは差し控えた方が適当だと思いますので、さような答弁を申し上げ…

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 大森委員の御質疑のうちに、国民の血税をむだに使ってはならぬという御忠告に対しましては、つつしんでこれを拝承いたしたいと思います。なお、原形復旧に関する事務処理の問題、あるいは補助金の割り振り等の問題につきましては、これは部長からお答え申し上げました方が適当であろうと思います。

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 従来農地、農業用施設が災害を受けました場合、それぞれの事業が十万円以上でなければ補助事業として採択していなかったことは大森委員仰せの通りであります。しかしながら、少額災害といたしましても、これはできるだけ罹災者に迷惑にならないようにいたすのが政府の適切なる措置であろう、かように考えるわけでありまして、その工事を分離いたしまして施行することが当該施設の効用上困難である場合であるとか、あるいはまた不適当なるものであるような場…

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 先ほど、小災害につきまして、私が、できるだけ小災害に対しましても国家の恩典が及ぶような考え方で処置していきたい、かような趣旨で申し上げましたところ、その趣旨が末端に徹底いたしておらない、こういう御趣旨を重ねて承わったのでありますが、その点につきましては、この後十分われわれの意のあるところが徹底いたしますようにいたすつもりであります。(「法律改正をやらなければできないよ」と呼ぶ者あり)法律改正の点につきましては、昨日もきょ…

自由民主党農林政務次官1958/10/16

30衆議院 農林水産委員会 第6号

○石坂政府委員 ただいまの点も、当委員会でも法的御質問がありまするし、院外の要望も再々聞いております。現在のところ、五十メートルを百メートルにいたしまするには、これまた法律改正の問題でございます。従いまして、現段階においての私たちの考え方、処理の方針は、できるだけ同一水系において幾つかのものがあるのを継ぎ合せると申しますか、さようにして百メートルもその範囲に入るように、この点は今日の程度ではこれ以上のことは申し上げられないと思いますが、…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 ただいまの倉成委員の御質疑でございますが、御質疑の通り、今回の伊豆地方の台風二十二号によって受けました損害というものは非常にひどいのであります。私も対策本部長と一緒に農林省係官と同道いたしまして現地をつぶさに視察いたしまして、現状は一通り認識をいたしております。従いまして、農林省といたしましては、その所管事項に関する限り、時期を失せず食糧、飼料、建築用材等の供給に迅速的確を期しますと同時に、順次調査を進めて、今日まででき…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 まことにごもっともな御質疑でございまして、順次政府のとって参りました具体的の処置及び今後の方策について当然申し上げなければならぬと思います。 そこで、ただいまの御質疑のうちの第一の問題は住宅の問題でありますが、この仮設住宅用の資材といたしましては、静岡県から要請のありました分はたしか五千二百石の要請があったそうであります。それに対しまして、沼津営林署及びその他から三千八百石をとりあえず送ることにいたしまして、その大かたは…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 決して責任を転嫁いたしましたりあるいは被災者の実情に目をおおうような気持は全然ないのであります。私も、先ほど申し上げました通りに、現地をつぶさに見、被災者の方々にも直接会って参っております。一通りの気持は私は持っておるのであります。従いまして、できるだけその被災者のことを考え、被災者の今日の状況を一日も早く除去いたしたいという一念から、役所をあげて努力をいたしておるような状況でございまして、抽象的に申し上げましたことに対…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 特別立法の問題につきましては、被災者官民からの要望もかなり強うございます。昨日はまた当委員会におきましての決議のうちにもそのことがうたってあるようでありまして、私どもも十分に検討いたしたいと思っておりますが、今日の段階におきましては、まだ特別立法をするかしないかという点につきましては慎重検討をいたしておる段階であります。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 金額の問題についてのお尋ねもありますので、その点をまず事務当局の方から……。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 政府の全体としての考え方は、今まで申し上げております通りに、現在の法令の範囲内において最大限度に対策を講ずる、こういう考え方を持っておるわけでございますが、ただいま倉成委員お尋ねの飯用米の点についての無利息、無損保等の問題につきまして、あるいは立法措置が必要ではないかとも考えられるわけであります。従いまして、私が冒頭にお答えを申し上げました通りに、特別立法をやるかやらないかというような問題を含めまして、ただいま慎重に検討…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 治山治水の問題はまことに仰せの通りでございます。ことに、伊豆半島におきましての山くずれ等が非常に個所も多く、被害も激甚であります。この際恒久的な治山治水を一日も早くやる必要を認めておるわけであります。それに対する具体的な方策につきましては林野庁長官からお答え申し上、げます。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 ただいま委員長から特に念を押されました問題でありますが、政府といたしまして決してこれを遷延しておるわけではございませんで、ただいまとりあえずの飯米の措置はいたしております。問題は代金の支払いあるいは売り渡し価格の問題でありますが、ただいま委員長から御質問のありましたような線に沿って大蔵省と折衝中でございます。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 国有林材の払い下げの問題につきましての現行法令の規定は、先ほど林野庁長官からお答えいたしました通り、主た久保田委員のとくに御承知の通りでありますか、現在の、少くとも今日の段階におきましては、われわれといたしましては、法令の範囲内においてできるだけの便利をはかるつもりであります。しかし、半値払い下げという問題になりますと、直ちにそういうわけには参らぬわけであります。この後の立法措置に待たなければなりませんが、事情は種々ごも…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 私も明快なる答弁をいたしかねますことは好ましくありませんしかしながら、今日の段階において、これ以上のことを追及されましても、前言を繰り返すだけでございます。先ほどの答弁を一応御了承願いたいと思います。