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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1958/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 小災害の復旧につきましては、現行法の運用を最大限度に活用いたしまして助成を行いますとともに、これらの事業を市町村等の単独事業で行うに必要な起債を認める措置を講ずる考えであります。この基本的考えのもとに具体的の施策を進めて参りたいと思いますが、具体的のことにつきましては農地局長からお答えをいたさせます。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 重ねての御質問でありますけれども、ただいま農地局長から御答弁申し上げましたような考え方でやっております。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 局長から……。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 特別立法につきましては、午前中からたびたびお答え出し上げております通りでありまして、いろいろな問題にも関連があることでもありまするし、検討いたしていきたいと思っております。ただいまの農地と農業用施設に対する補助率の相違という点で、これは農地を農業用施設と同様に差等をつけるべきではないかという御趣旨でありますが、確かにそういう御意見もあろうかと思いますが、ただいま農地局長からお答え申し上げました通り、農業用施設というものは…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 詳細なことは農地局長からお答えを申し上げますが、私ども現地を見ますときに、ぜひワサビ田についても復旧の対象に入れたい、こういう考え方でずっと見て参りました。従いまして、ワサビ田を作るときにどの程度の金が要るかというようなこと、あるいはまたワサビ田はほとんど全滅したということも十分聞いておりますので、できるだけ農林漁業金融公庫等から低利の資金を融通いたしましてこれの復旧をはかりたい、こういうふうに基本的には考えております。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 ただいまの松岡委員の御質疑でございますが、今回の伊豆地方の災害については、他の委員諸君の質疑に対して申し上げました通り、まことにひどい災害でございまして、私も実情を見ていたくその点を感じておる次第でございます。しかるに、松岡委員の御意見では、政府はこの災害に対しては現在の法律、政令の範囲を最高限度に実施することによって対策を講ずると言うておるけれども、それではだめだ、要するに特別立法を出すにあらざれば今回の災害を救うこと…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 狩野川流域の農家の状況が米作並びに酪農を主とした経営農家であり、相当高度の経営をやっておる農家であったことは、私も現地視察の結果大体認識をいたして参ったのあります。しかるに、これに対する復興、再建の方法でありますが、松岡委員のお気持は私も十分に拝察いたすことができます。そこで、これに対します政府の措置でありますが、午前以来たびたび私どもから御答弁申し上げておりますように、この経営資金なりその他の復興資金につきましては、天…

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 自作農創設資金のワクにつきましては、ただいま農地局長から御答弁申し上げました通りであります。一億五千万円の静岡に対する交付はとりあえずの交付でございますから、これは今までの七十五億のワクを広げるのは不可避ではなかろうかと考えて起るわけであります。その他の資金につきましては官房長から詳細お答え申し上げます。

自由民主党農林政務次官1958/10/15

30衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂政府委員 官房長から説明いたさせます。

自由民主党農林政務次官1958/10/07

30衆議院 農林水産委員会 第2号

○石坂政府委員 ただいま議題となりました被害、委員長の宣告は台風第二十二号ということでありますが、台風第二十一号をも合せまして、この両台風による農林水産関係の被害につきまして、今日まで農林省がとりまとめました概要を御報告申し上げます。 まず第一に、台風の状況でありますが、台風第二十一号は、九月十八日覇、伊豆半島南端をかすめ、横浜、東京を経て千葉県北部を通り、午前十時に鹿島灘に抜けて参ったのであります。その後海上を北上し、北海道東海岸沖を…

自由民主党農林政務次官1958/10/07

30衆議院 農林水産委員会 第2号

○石坂政府委員 先ほど被害の概況について一応御報告申し上げましたが、今日まで農林省がとりました対策の概要につきまして御報告申し上げます。 これよりさき、内閣におきましては、十月二日に災害対策本部を設置いたしまして、山口国務大臣を本部長といたし、各関係省の係官をもってその構成員といたしまして、二日の午後各省本部に集まりまして、その対策について一応の報告検討をいたしました。越えて翌三日、山口本部長のもとに各関係各省係官は対策本部を静岡県三島…

自由民主党農林政務次官1958/10/07

30衆議院 農林水産委員会 第2号

○石坂政府委員 飼料の問題につきましては、ただいま松岡委員からのお話がありましたようなことを私ども現地で幾らも承わっております。ごもっともの御要望だと存じます。なおまた、政府管理で水びたしになりました麦の量も相当あるようであります。この点につきまして、現に飼料課からも現地に調査に行ってもおりますが、ぜひこれを放出いたしたいと考えて今進めております。ただし、これを全部無償でするかどうかという点につきまして、これも十分に検討いたしたいと思い…

自由民主党農林政務次官1958/10/02

30衆議院 内閣委員会 第1号

○石坂政府委員 ただいま上程になりました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法案の提案理由を御説明申し上げます。 青果物、魚介類、肉類等いわゆる生鮮食料品の流通の改善をはかることは、農畜水産業の経営を改善する上からも、一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要であります。これら生鮮食料品の流通におきましては、品質が変化しやすく、迅速な取引を要するという生鮮食料品の特質から、産地あるいは消費地の卸売市場において大量の需要と供給が集中し…

自由民主党農林政務次官1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○石坂説明員 九月以降の乳価について当委員会で農林大臣がどういう発言をされたかということは、私も正確な記憶がありませんので、これは速記を見なければわかりませんが、要するに、今までの経過は、ただいま塩見次官からお答え申し上げておりますように、七月、八月分についての折衝をしてきて、その点について答弁の通りに決定した、こういうことでございます。

自由民主党農林政務次官1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○石坂説明員 たびたび同じことを繰り返すようでありまりすけれども、七月、八月につきましては、農林省が介在いたしまして折衝、決定いたしたのであります。しかるに、九月以降の乳価の決定につきましては、原則として生産者団体と乳業者との間の自主的交渉によって行う、こういうふうな方針で臨んで参っております。

自由民主党農林政務次官1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○石坂説明員 九月以降の乳価の決定を生産者団体と乳業者との間の自主的な交渉によって行うというならば政府は要らぬじゃないか、こういうお話でございますけれども、私どもは決してさようには考えておりません。やはり、その後の乳価の成り行きにつきましても、われわれも重大な関心を持っております。言葉じりをとるように聞えるかもしれませんが、政府は要らぬということを言われますと、まことに私どももお答えのしようがないわけです。しかるに、さようにいたしまして…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 ただいまの倉成委員の今回の旱害に対する対策に関しての御質疑でございますが、倉成委員のお話の通りに、今回の旱害は異常な旱害でありまして、私もとりあえず七月の半ば及び八月の半ばに熊本、佐賀、福岡方面の旱害地を視察いたしたのであります。予想以上のひどい実情と、この異常な旱害に処しましての農民の方々の涙ぐましい努力とたくましい農魂に対しましては、おのずから私は頭の下るものがあったのであります。そこで、政府といたしましては、七月四日…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 重ねての八月十日以後の問題についての御質問でございますが、これにつきましては、私及び官房長からただいま答弁いたしましたような考えをもってやっておるわけでございます。八月十日以前と八月十日以後は、おのずから事情は異なって参る。ただし私の承知しておるところによりましても、今日なお旱害の状態が続いておるということも承知いたしております。従いまして、事情は違いますけれども、その違った事情におきましても何らかの対策を講ずる必要がある…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 別に含みを持たせるつもりでお答えをいたしたわけではないのでありますが、私の言葉が足りませんために再三の御質問でございます。しかし、これも、油を含めまして別に適当な考慮をいたそう、こういうことでございます。と申しますのは、ずっと期限を延ばして参りますと、補助金の交付の時期も自然おくれることになり、そうなりますれば、農民の方々も地方の方々もかえって迷惑の点もありますので、一応八月十日という時期にいたしました。これとあわせまして…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 被災地に対する天災法の適用の問題でありますが、この点は、天災法は適用いたしたい、かように考えておるのであります。統計調査部の被害の調査の結果が近日中に出て参ります。そこで、その結果によりまして、天災法の適用をいたしまして、経営資金の融資措置を講ずるように、ただいま検討いたしております。なお、この際つけ加えて申しますが、この場合、植付不能の農家につきましても、天災法上の被害農業者として取り扱う方針でございます。さらにまた、被…