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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1958/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 ただいまの点でありますが、国用業者の経営の状況の内容はつまびらかにいたしておりませんが、しかし、私どもの聞いておるところでは、その生産が少くなるよりは、むしろ前年に比して二割、三割はふえておる、こういうことが私どもの調査の結果出ておるのであります。しかし、それはとにかくといたしまして、この推移によりまして、必要があれば、先ほど申し上げましたように何らかの措置を講じなければならないと考えておりますので、ただいまの御注意の点は…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 植付不能を来たしたような貧農に対してこの後どうするかという御質問でありますが、第一は、何と申しましても応急の対策を講じなければならぬことは申すまでもないのでございます。従いまして、応急対策は、すでに御承知の通りに、ひとり植付不能の人たちばかりを対象としたのではないのでありますけれども、とりあえず、旱害に対しましては、七月四日の閣議決定の要綱に沿いまして助成要綱を決定し、これを実施いたしておるのであります。この実施要綱のうち…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 現金収入のない農家に対しましての救農事業は、明年度の予算を待ってやるというのではなしに、現に熊本営林局管内のごときはこの関1係において事業を始めております。その他既定の費用あるいは予備費等によりまして、これらの事業を進めて参る考えであります。救農土木は急を要することでありますから、明年度予算を待ってという意味ではないのであります。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 実は、今回の災害につきましての調査事項は、次々に農林省の方でも集計いたしておりますが、この災害地の救農事業につきましての種々の具体的な計画、各都道府県の要望を求めております。それがだんだん集まってきておるような現状でありますが、現に実施いたしておりますものは、先ほど熊本営林局管内での国有林事業関係の災害復旧費におきましてのことを御答弁申し上げましたが、これは、熊本営林局管内におきましては、国有林事業の災害復旧費のうちから八…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 ただいまの小松委員の御意見は私も全然同感でございます。お話の通りに、私も九州熊本の出身でありますが、ことに、私の育ちました村は、畑作地帯でありまして、今回の被害のごときは最も痛切な被害を受けております。その他、宮崎にいたしましても、鹿児島にいたしましても、特殊土壌地帯であり、また傾斜地が多いところでありまして、台風が来れば台風の被害甚大、しかるに、今回は逆に旱害という、お話の通りでございます。従いまして、西南暖地、九州方面…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 金がなければやりたい仕事もできない、ことに、救農事業、また恒久対策について、どうしても先立つものは金であるということは、私も十分承知をいたしております。補正予算の問題はしばらく抜きにしてというお話でありますから、再び触れませんけれども、私はさような願望を持って今後全力をあげて努力いたしたいということで御了承を願いたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 官房長からお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 ただいま御指摘の点は、私も十分に考えます。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 自衛隊関係の問題は、私らの方へも九州各県知事等からも陳情書が参っております。そこで、農林省内部の意見ももう少し詰めまして、その結果自衛隊の方にも話してみたいと思います。 〔「自衛隊を呼べ」と呼ぶ者あり〕

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 法の解釈の問題でもございますし、官房長から一応お答え願うことにいたします。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 重ねての足鹿委員の熱心な御質疑でありますが、この点につきましては、午前中倉成委員の御質疑の際も申し上げたかと思いますが、単にこの問題だけを切り離してでなしに、制度の問題と一括いたしまして検討いたしたいと存じます。しかし、この点につきまして、足鹿君も御想像の通りに、内部でもまだいろいろ相談したこともありませんので、私といたしましては、これはよく事務当局とも相談、検討いたしてみたいと思います。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 本年の災害につきまして、融雪の水害、四月、五月、六月の水害、これは七月の上旬に査定を終っております。これと、七月上旬の水害につきましては八月の上旬に査定を終りまして、以上述べましたのはすでに閣議に予備費の請求をいたしております。その後の十一号台風の水害及び八月の水害につきましては、八月の下旬及び九月の上旬に緊急査定を終りまして、九月中旬に予備費の要求をいたす予定でございますが、その過程の詳細な点につきましては、建設部長が参…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 足鹿委員のもう一つの御質疑である砂防堰堤の充実の点につきましては、治山課長が参っておりますので、治山課長からお答えいたします。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 主として九州の今回の旱害に対する点についての御質疑でございますが、私も九州でありますし、今回の旱害の全部ではございませんけれども、ある程度の旱害地は回って参りました。西村委員お話しの試験場にも行って、九州の農業全体についても一応伺って参りました。この結果は、全く西村さん御指摘と同様の感じを持っております。今日までわれわれは、九州地方は台風常襲地帯だということで、この委員会におきましてもかつて台風常襲地帯における農林水産災害…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 これはまだ省議として決定いたしておるものではありませんで、現在の農林省予算編成の段階は、各局で重点施策をピックアップしておるような状態で、それぞれの金額等もまだ固まっておりませんので、今日まだ金額を申し上げる段階ではありませんが、項目は先ほど申し上げた通りであります。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 答弁をすっかり失念いたしまして失礼いたしましたが、私からよりも、むしろ建設部長の方からお答え願った方がよろしかろうと思います。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 この被害の限度、金額等が確定いたしまさなければ、どれだけ災害のための自作農資金が必要であるかということは確定しないわけでありますが、私といたしましては、これはワクを広げなければならぬ、こういう考えを持っております。ただ、それにつきましてのいろいろの事務的の考え方は先ほどお聞きだと思いますけれども、官房長からいろいろ申し上げておりますこれと決して話が矛盾するわけでなしに、私は、これはワクは拡大しなければいかぬ、こういうふうな…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 現在の段階におきましては、臨時国会では補正予算を組まないという政府の方針であります。補正予算を組むか組まないかということは閣議で決定すべき問題でございまして、私は今ここでこれについてのどうこうを申し上ぐべき性質のものではなかろうと思います。従いまして、その点は私は差し控えますが、ワクを拡大するとすればどういう方法で拡大するか、あるいはまた、金額をどのくらい拡大するかという点も関連して参りますが、この点につきまして先ほど官房…

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 これは償還をしてもらわなければならない金でありますので、償還の点から考えまして一応の条件をつけるのも、これまたやむを得ないと思います。

自由民主党農林政務次官1958/08/27

29衆議院 農林水産委員会 第15号

○石坂説明員 ただいまの御質問のように、今回の災害のためにどうしても農地を手放さなければならないような境遇に落ちた人、こういう人に対しまして、その後の営農計画を立てさせまして資金の融通をいたしたい、その点は私どもも同様に考えております。