石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1958/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 私の言葉が不十分であったと思いますが、ただいま私がお答えいたしましたのは、自作農創設維持資金でやる、こういうわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 最初の助成要綱では、一応七月の十五日までにやった施設に対するということで打ち切ったわけであります。しかし、その後九州の災害の実情からいたしまして、七月十五日でははなはだ不適当であるということで、八月十日までに延ばしました。ただし、八月十日までに施設が、たとえば井戸を掘りまして、八月十日以前にさく井に着手いたしまして、十日までに完成いたしておりませんでも、それは助成の対象にすることにいたしております。八月十日以後に着手いたし…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 ただいまの点は、私はうっかりいたしまして、旱害の点についてばかり気をとられておりましたものですから、つい旱害について申し上げましたが、青森の大へんな水害々失念いたしまして、まことに失礼でございました。(笑声)それで、青森の水害についての査定は、八月の末から九月の上旬までに終りまして、九月の中旬ごろ閣議で予備費を請求する、こういうふうな段取りにいたしております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 遠方から時間と金を使ってのわざわざの陳情でありますから、私は就任以来できるだけこれらの方々にはねんごろにお目にかかって陳情の趣きは聞くことにしております。そうして、陳情の趣旨に沿いましてできるだけの努力はいたしております。ただ、私どもといたしまして、一々添付の数字などを克明に検討するまでの時間の余裕が実は常にないわけでありまして、それは見たり見なかったりの点もありますけれども、しかし、役所の統計部としては、それは相当参考に…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 できるだけ陳情の人には親切に面接し、その資料も一つの尊重すべき資料として私はいただいておるわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 補正予算を組まないということは今日まで政府のきめてきておる方針でございます。しかるに、どの程度までの被害があれば補正を組むかということを農林省の一政務次官にこの席で言明せよとおっしゃられるのは、淡谷さんも少し御無理ではないかと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 どう答弁していいか、私も非常に迷わざるを得ない御質問でございますが、もうおっつけ大臣も東京に帰ると思います。明日は出席できると思いますから、ぜひ一つ明日大臣にあらためてお聞きを願いたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石坂説明員 帰京の予定は、きょうの七時何分かに羽田に着く予定であります。(「もう帰っている」と呼ぶ者あり)明日はぜひとも出席いたしますように懇請いたします。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 大臣が本日やむを得ざる公務のために出席いたしておりませんことはまことに恐縮でございますが、ただいま丹羽委員からの北海道における中型底びき網の禁止区域拡大の問題についてでありますか、これは私どもも北海道関係のいろいろの立場の方から陳情を承わっております。先ほどはまた沿岸漁民の代表の方の熱烈なる陳情も御一緒に拝聴いたしたのでありまして、農林省といたしましてもこの問題はきわめて重要に考えておるのであります。 元来、北海道庁からこ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 重ねての丹羽委員の御質疑でありますが、農林省といたしましては、決して局部的に紛争の起った点だけを解決いたすような、そういうこうやくばり的な解決をするつもりはないのであります。ただ、問題は、非常に関係するところが広いのであります。かつ、われわれの耳にいたしますところは、利害関係の相反する方々のいろいろの立場々々等のこともございまして、なお役所としての独自の立場からの検討も試みたければなりませんので、問題が問題でありますだけに…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 政府といたしましても、沿岸漁民の実情はよくわかるのであります。従いまして、適当な解決に努力いたしておるわけでありますが、沿岸漁業を伸張いたすという趣旨からいたしまして、底びき漁業を沿岸から仲合いの方に極力転換してもらうということは、水産庁の従来の基本方針であります。ただ、基本的な方向についてこの方針を堅持しておりますが、いついかなる方法でどの程度にこれを実施するかというのが問題でございまして、現在のところ、これらの問題につ…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 第一の御質問の、沿岸漁民が立ち行くように、明年度予算獲得については十分に努力するように、こういう御趣旨の丹羽委員のあたたかいお気持は、私もよく了解できます。私も数回沿岸漁民の代表の方々にもお目にかかっております。従いまして、この問題は、この底びき網の問題全体とからみ合せまして、できるだけ努力をいたしていきたいと思います。 第二の問題の、底びき網の許可権を知事に委譲してはどうかという問題でありまするが、これにはいろいろのいき…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 芳賀委員からの大へん重大な答弁の要求がありますが、この問題につきまして、農林省として、従来種々の角度から、実施の時期、方法、程度等について慎重に検討し、種々の角度からの研究の結果を積み重ねておりますということは、ただいま水産庁長官と篠田委員との間の質疑応答でるる申し上げた通りであります。しかるに、ただいま私に対しまして、今日との段階において政府の責任ある答弁を私からせよということでありまするけれども、これはなお今日最終結論…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 大臣ほどの責任はないといたしましても、私は私なりに責任は感じております。しかるに、この問題についての従来の考え方は、種々事務当局の調査研究いたしておるところを資料といたしまして、最終段階の結論を得ようと努力はいたしておりますけれども、きょうまだそれを発表するだけの的確な結論に到達いたしておりませんので、また重ねておしかりを受けるかもしれませんけれども、まことにやむを得ないですけれども、この程度において御了承願いたいと思いま…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 もちろん農林大臣が責任を持ってこの問題の解決をすることは申し上げるまでもないことであります。しかるに、今まで質疑応答の際に現われましたことは、事務当局は事務当局として種々調査検討をいたしておりますけれども、それは大臣の示された方向によって適当な結論を得るように研究しておるというわけであります。その大臣の事務当局に示した案が今日この席上で明快に申し上げるだけのことは差し控えたい、こういうことでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 この基本方針に変りのあろうはずはないと思います。ただ、大臣の言われた意中をそんたくいたしますのに、底びき業者は底びき業者の立場がある、沿岸業者は沿岸業者の立場がある、その両者の立場を尊重して公平な解決をしよう、こういう意中ではなかろうか、これは私のそんたくでございます。どちらを重しとし、どちらを軽しとするような、そういう考え方ではないと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 二十三日の当委員会のことは私も承知いたしておりますが、その趣旨は、たしか禁止区域の拡大とこれに伴う中型底びきの合理化対策ということになっておるようであります。従いまして、この合理化対策ということに非常に意味があるので、非常に味わうべきところがあると思っております。従いまして、この決議の趣旨は、われわれも十分に尊重いたしまして結論を得るつもりでありますことは、ちっとも変っておりません。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 大臣の答弁に対して、平等対等の立場でということはそれぞれの立場々々を尊重しての意味であろうとそんたくすると申しましたが、重ねてただいま芳賀委員から四月二十三日の当委員会における決議の趣旨をここで指摘されました。その第一の沿岸漁業と機船底びきとの操業上の摩擦についてでありますが、これは農業の場合と異なりまして、御承知の通りに漁業の場合は各種の漁業が同一の漁場を利用いたしておりますような関係上種々の問題を生じておるのが現状でご…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 農林大臣もその立場立場を尊重するという趣旨で述べておるようでありますから、私は必ずしも決議の趣旨と矛盾するとか反対しておるということではないと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石坂説明員 決議の趣旨をできるだけ尊重いたしましてやっておるわけであります。