石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石坂政府委員 先ほど私は妙な答弁をいたしまして、はなはだ失礼いたしましたが、実は、ありていに申しまして、抜本的の政策いかんと聞かれるというと明快な答弁ができかねておる現状でございます。御指摘の通りに、金融の立場としての考え方、それと農林漁家の立場との相違をいかに調節して農林漁家のために利益になる政策を講じていくかということが考え方の基本であろうと思います。いろいろ御指摘になりました点は、もちろん政府の責任におきまして十分検討せなければ…
第31回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石坂政府委員 漁港整備の実施状況についてのお尋ねでございますが、お話のうちにありました通りに、漁港整備計画は昭和二十六年に制定いたしたのであります。それを昭和三十年度に一部改正いたしまして、その内容は一種、二種、三種、四種の各漁港、合計六百四港が現在整備の対象となっておるのであります。しかるに、一面昭和二十三年に水産庁が設置せられまして、同時に漁港課が新設せられたのでありますが、その当時から漁港関係の事業量は大へんに増大をいたしまして…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○石坂政府委員 官房長が参っておりますから、官房長からお答えいたします。
第31回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石坂政府委員 ただいまの受田委員の御質問でありますが、もちろん政府といたしましては漁港行政の刷新強化という点が、単に漁港部を設けることによってのみ解決するとは思っておりません。政府は漁港行政、水産行政全般につきまして鋭意努力をして参り、逐年この予算も増額いたしておりましたが、わけても漁港に関する行政施策というものがおくれておりましたので、特に御要望の両院の附帯決議等の趣旨もございましたので、新たに漁港部を設けることにいたしたのでありま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石坂政府委員 ただいま大臣からのお話でありますから、私からお答えいたしますが、戦前・戦後の日本の海外移住の問題につきましては、倉成委員とくと御承知の通りであります。ことに、戦後、昭和二十七年十二月、初めて十八家族がブラジルに送出されましてから、昭和三十三年度まで、大体二万七、八千の人間がブラジルに、主として中南米に行っていると思います。 そこで、昭和三十四年度の移住計画でありますが、自由民主党におきましては、昭和三十四年度を初年度とい…
第31回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(石坂繁君) ただいま一括上程されました八法案の提案の理由を順次御説明申し上げます。 まず、農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由から御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来六年、その前身である農林漁業資金融通特別会計時代をも通算いたしますとすでに八年間にわたり、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融通して参りましたことは、各位のよく御承知のところであります。この間公庫の貸し…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石坂政府委員 ただいま上程になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来六年、その前身である農林漁業資金融通特別会計時代をも通算いたしますとすでに八年間にわたり農林漁業の生産力を維持増進するために必要な長期かつ低利の資金を融通して参りましたことは、各位のよく御承知のところであります。この間公庫の貸し付けて参りました資金の総額は昭和三十三年度末において約二千二百億円…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石坂政府委員 ただいま久保田委員から御要求の資料でありますが、各般にわたり、かつ計数的のことも多いようであります。できるだけすみやかに御要求に応ずるようにいたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石坂政府委員 久保田君の追加の御要求及び御三君の御要求のうち、あるいは一部公表のできない部分もあるかもしれないと思いますが、公表のできますものはできるだけすみやかに取りそろえます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石坂政府委員 中澤委員の重ねての御発言ですが、価格は公表することになっていないそうです。
第31回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石坂政府委員 ただいま上程になりました臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会設置法案の提案理由を御説明申し上げます。 青果物、魚介類、肉類等いわゆる生鮮食料品の流通の改善をはかることは、農畜水産業の経営を改善する上からも、一般消費者の利益を増進する上からもきわめて重要であります。これら生鮮食料品の流通におきましては、品質が変化しやすく、迅速な取引を要するという生鮮食料品の特質から、産地あるいは消費地の卸売市場において大量の需要と供給が集中し…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石坂政府委員 昭和三十四年度農林関係予算案についての概要を御説明申し上げます。 まず一般会計における農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては九百二十八億一百万円となっております。これに総理府所管の北海道関係公共事業費九十三億九千四百万円、離島振興関係経費十五億一千八百万円、原子力平和利用等に要する経費一億円、及び農林漁業基本問題調査会に要する経費一百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億七千五百万円…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石坂政府委員 ただいま上程されました昭和三十三年七月、八月及び九月の豪雨及び暴風雨による被害農家に対する米穀の売渡の特例に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、本年七月以降九月に及ぶ間において屡次にわたりわが本土に来襲いたしました台風並びにこれらの台風に前後して各地を襲いました豪雨によりまして、狩野川のはんらんにより惨害をこうむりました伊豆地方等、米穀の生産に損害を生じ、その減収により飯用食糧にも事欠く農家を生じ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石坂政府委員 災害直後には、災害対策本部を作りまして、伊豆半島等にはいち早く本部を移しまして対策を講じて今日に至ったことは御承知の通りであります。その後の復旧状態あるいは対策の実施状態等につきまして、ただいまの角屋委員の御意見はまことにごもっともな御忠告でございますので、この後私どももその点は十分に注意をいたします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石坂政府委員 農林水産全般について総合的にいろいろな関係を持たせまして政策を進めて参るということは非常に重要なことだと存じております。ただいま朝野の間にいわゆる農業基本法を制定すべしという議論がかなり強く起っておりますが、さて、いかなる範囲、いかなる柱を立てて基本法の検討をするかということになりますと、これもなかなか容易ではないようであります。従いまして、農林省といたしましては、明年度におきましてこの農業基本法制定に関する調査会を作り…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 重ねての栗林委員のお尋ねでございますが、問題は、委員会を作るか作らないか、作ればどういう人をその委員にお願いするかというようなことで、かような人事の問題を、当委員会にお諮りをいたしましてその上で決定しますということはいかがなものであろうか、その性格上私もにわかに同意いたしかねるのでございます。いろいろ機会あるごとに皆さん方の御意見につきましては十分に傾聴いたしておりますが、役所といたしましては、ただいま長官からお答えいた…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 第二次予約の問題についての中澤委員の御質問でありますが、なるほど、お話のうちにありました通りに、九州、ことに佐賀県におきまして要望の強いものがあることは私も伺っております。先般当委員会におきましても、井手委員からその点の御指摘がございましたが、しかし、一がいに九州と申しましても、必ずしもそれに賛成しておる県ばかりでもないのであります。それは私どもも九州全体を見通しまして十分その点は伺っております。しかるところ、この本年度…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 松浦委員の御指摘の通りに、前回、松浦委員の御質問に対しまして、検討するということを確かに申し上げております。その後さっそく雑豆を安定法の中に入れるか入れないかという点につきましていろいろ事務当局とも検討してみたのでありますが、なお今日までの段階におきましては、前回私が申し上げましたように、これはいろいろの面から十分に検討を必要とするのでありますから、なお検討させていただきたいと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 その点は前回にも私はお答をいたしたように記憶しておりますが、大臣から私が直接に承わると承わらぬとにかかわりませず、これは当然検討しなければならぬ問題でありますから、役所としては検討いたしております、こういうことであります。それで、あらためて岸総理からわれわれの三浦農林大臣がお聞きになりましたかどうかということは、実は私は確かめませんでした。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石坂政府委員 前回の松浦委員の御質問のうちで、岸総理その他が北海道に行かれたときのいろいろのお話は伺いましたが、しかし、質問の骨子、要点は、北海道の雑豆を農産物価格安定法に入るかどうかという問題のように私は伺ったのであります。私の受け取り方が間違っておればまことに恐縮で申しわけありませんが、私はさように受け取りましたので、今までその問題を中心として御答弁を申し上げておきました。しかるに、畑作振興の問題につきましては、ひとり松浦委員のみ…