石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 市況を回復するということの基本的のねらいは、倉成委員と所見はちっとも変っておりません。ただ、政府といたしましては、先ほどから申し上げておりますような方法によりまして、市況を回復し得るものなりとの期待を持っておるわけであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 農林省の方針につきまして、外部への発表は、当委員会を通しまして先ほど倉成委員にお答え申し上げましたこの趣旨、この発表こそ最上の発表の方法だと考えておりますが、なお、別途、政府といたしましても、一両日中にその方針は新聞発表等をいたしますつもりでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 コーン・プロダクトの問題は、私も仄聞いたしておりますが、熊本県下に工場ができるというようなことは私は承知いたしておりません。しかし、私の仄聞いたしておりますところによりますと、味の素の会社とコーン・プロダクトの会社とに従来関係がありましたが、現在、この問題につきまして、両方で、どの程度話し合いがいっておるか知りませんけれども、話をしておる、こういうように承知いたしておるのでございまして、それ以上のことは私ども承知いたして…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 ただいまのお言葉の通りに、もし大企業が国内に進出して参りました場合の生産農家に対する影響、その他の影響はまことに大きいのでありますから、決して手をこまぬいて成り行きを見ておるわけではないのであります。さような点につきましては、いろいろ問題点につきまして一応検討もし、考慮も払っておるわけであります。その具体的な点につきましては部長から補足して答弁いたさせます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 国際的に競争力の弱い日本の農産物の関係からいたしまして、海外からの農産物の輸入を差し控える、できるだけ少くするということの好ましいことは基本的の問題だと思います。 さて、ただいまのコーン・プロダクトの問題に対するこの後の対策につきましては西村委員の質問の御要求は右か左かこの際一刀両断の結論を明言せよというような御趣旨のように伺いますけれども、いろいろ問題点を考慮し、西村委員御指摘のような点も十分に考慮のうちに入れまして、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 先ほどから御答弁申し上げております点につきまして、倉成委員は、先ほどは理屈はわかると言われたのであります。ただいまは筋はわかると言われました。政府の考えております理屈なり筋はまさに倉成委員にも御了承を願ったわけであります。しかるに、——既定方針を少しも変えずにやろうというような、そういう考えは持っておりません。すなわち、一例を申し上げますと、買い入れ期間はカンショ澱粉は六月の末日、バレイショも同様であります。それで一応調…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 私から一言田口委員に補充的に御答弁答申し上げますが、田口委員は、先ほどからの質疑応答を十分お聞きになっておりませんので、ただいまのような御質問の一節が出たかと思います。私の申し上げましたことは、普通の場合であれば両方とも六月末日になっておるけれども、その六月までも待たずに、できるだけすみやかに買い上げる、ただし、三月、一応優先団体において自主調整をしてもらって、そうしてそれを超過した分については政府はできるだけすみやかに…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 食糧検査につきまして、ただいま御指摘のような農家の方々からの不平、不満の声もあろうかと存じます。検査の実情並びにこれが改善の方法等につきまして、事務当局からお答えいたします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 機動力の問題については、オートバイを、私は正確な数は覚えませんが、三十四年度の予算では幾らかっけました。なお、あなたの御指摘のようないろいろの点につきましては、これを改善するように十分に検討いたさなければならぬと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 紙包装にした方が第一取扱い上も便利であるというような点もありますが、一面、わら工品の地帯からは非常な反対があるわけであります。従いまして、御承知の通りに、本年は掲精した分について若干手紙袋に入れるようにいたしましたが、実は、石田委員がここにおられますが、前国会の委員会でありましたか、石田委員の方は、なぜ紙袋の方にせぬかというような御意見でございます。ただいまの御意見は、紙袋にしては困る、こういう御意見でございまして、いろ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 ただいまのところ白米だけでございますが、私の記憶では、石田委員の御質問の際は、渡部食糧庁長官はたしか検討を約束しておるようでございます。この後いろいろな点を調べまして、検討いたします。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 麻袋の問題につきましては、確かに御説の通り検討はいたしておるそうでございますが、しかし、積極的にというようなことでもなさそうに私は了解いたしております。検討の段階については事務当局からお答え申し上げます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 承知いたしました。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○石坂政府委員 先ほど申し上げましたように、これは、石田委員には食糧庁の長官も検討をお約束申し上げております。今丹羽委員からいろいろ御指摘のような紙袋の取扱い上の便利等もありますけれども、検査のときに刺をさしたあとの問題、しかし、今では紙袋に刺をさし込んでもあとでまたそれをはる簡便な方法もできておるようなことも聞いております。いずれにいたしましても、御要望の点を十分考慮に入れまして検討いたしますつもりであります。 それから、農民に対して…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 詳細なことは部長が参りましてから御答弁申し上げますが、ただいまの問題につきまして、講和発効前の見舞金につきましては、水産庁といたしましては、再三長崎県の県庁の方に照会をいたしまして、損害の事実は数回催告いたしまして、それに基きまして適当な一応の処理はいたしておるのであります。 〔委員長退席、吉川(久)委員長代理着席〕
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 先ほどの私のお答えがあまり味もそっけもない形式的な答弁になりまして、はなはだ恐縮でありますが、私も、地域、場所等につきましては損害の実状等につきまして、詳細に承知いたしておりません。なおあとで係官が出まして補充して答弁をいたしますが、私といたしましても、なおよくこれは取り調べてみたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 先ほどから綱島委員から該博かつ深遠なる法理論を拝聴して参りました。損害賠償の法理につきましては一応心得ておるつもりではありますけれども、無条件降伏後行政協定締結までのアメリカ軍によってこうむった個人の損害に対して国家の責任はどうあるべきかという問題は、法理上いろいろむずかしい。従って、綱島委員から法制局長官を適当なときにお呼びになるということでありますから、その問題につきましては私どもは申し上げることをこの際差し控えます…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 行政機構の改革問題に関連いたしまして、港湾行政機構の改革、それに関連する農林省関係といたしましては主として検疫機構の問題が取り上げられるわけでありますが、ただいま御指摘の通りに、この検疫機構の問題は農林省といたしましては非常に重要に考えておるのであります。すなわち、検疫は、動物及び植物いずれにいたしましても、輸出国及び輸入国の両者に関連を持つものでありますが、これはひとり港湾においての検疫の問題ばかりでなく、国内において…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 少し私の答弁が不十分だったと思います。ならないという希望を申し上げたわけでありますが、この問題につきましては、まだ政府におきましても最終的結論までいっておりませんので、たしか明日ですか、閣僚懇談会によりまして結論を出ますか、いずれにいたしましても、明日の閣僚懇談会で懇談をすることになっておるそうでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○石坂政府委員 行政機構改革の問題は、端的に申しますならば、機構を簡素能率化する、こういうふうに抽象的には言い得るだろうと思いますが、しかし、さていかにこれを改革するかという問題になりますと、ただいま角屋委員の御質問中にもありました通りに、きわめて複雑多岐であります。従いまして、速急になかなか参らないむずかしい問題であると思います。従いまして、行政審議会等によりましてあれこれいろいろ検討を願って参ったわけでありますが、ただいま御指摘の、…