石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1959/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○石坂説明員 とりあえず緊急措置につきましては当該県におきましてやつてもらつておる点もございますが、それらの具体的の講じられた施策につきましては課長からお答え申し上げます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○石坂説明員 われわれの答弁に対しまして非常に不満足のようでありますが、先ほどからねんごろにお答えいたしておりますように、われわれといたしましては、とりあえず被害の実態をつかみまして、しかる後に、過去のいろいろな災害等ともにらみ合せまして適切な方法を講じたいという考えで進んでおります。農民の役所である農林省が農民の被害に対して決して冷淡であろうはずはないのであります。ただし、さしあたりの対策といたしましては、当該県をわずらわしまして、さ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○石坂説明員 政府の態度といたしましては、先ほども神田委員の御質問に対しましてその一端を申し上げたのでありますが、現在統計調査部におきまして調査を実施いたしております。その詳細な被害額は実はまだ判明いたしておりません。従いまして、その被害の詳細が判明次第、過去の対策との均衡も考慮いたしまして措置いたす所存でございます。御決議になりました自作農維持創設資金の貸付、農業共済金の仮払いにつきましては、御趣旨に沿うよう善処いたしたいと考えており…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 ただいまの御質問の国鉄運賃法の第一条の問題でありますが、これは、政府としてというお話でありましたが、農林省の直接の関係ではございませんので、私といたしましては十分の知識を持っておりません。ただ、あとで御質問もあろうかと思いますが、今回の公共政策割引につきましては、先ほど局長からも御報告のうちにありました通りに、去る五月三十日の日付で品目の調書を国鉄に送りますときに、それにつけ加えまして、引き続きこの割引の延長方を申し入れて…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 国鉄運賃の問題、わけても農林水産物に関する運賃についていろいろ御意見を開陳され、御激励を受けたのでありますが、お話の点はいろいろ私どもも考えなければならぬ点があるようであります。今日までのわれわれの態度がなまぬるかったという御批評もいただいたのでありますが、その後関係諸当局とも十分に打ち合せいたしまして、運賃問題の改善のために努力いたしたいと存じております。なお、別途、御承知の通りに今次国会で生鮮食料品卸売市場対策調査委員…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 あまり率直過ぎましたような磯崎局長の発言でありますが、これは、あの委員会設置法の法律の建前からいたしまして、学識経験者ということになっております。各省とも入っておりません。学識経験者ということでありますから、その点は一つ……。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 先ほど私のお答えいたしました点が、私の知識の不十分と用語の不十分で、はなはだ不満足だったと思いますが、いろいろ御指摘の点はごもっともだと思います。御要望の趣旨に沿いまして善処いたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 農林水産物の運賃の問題でありますから、農林省が熱意を欠いたはずはないわけであります。ただし、品目がかなりの多数になりますので、その調査に多少時間がかかりまして、私の方で国鉄の方に調書を送りましたのが五月三十日でございます。大体決議後そのくらいの時間は品目調査等のためにかかったわけであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 先ほどお答えいたしましたうちに、品目が多数であるために調査にひまが要りましたということを申し上げましたが、確かにその通りであります。しかし、一面、国鉄当局からは、五月の末日までに報告してくれということでございました。三十一日の前日、五月三十日に報告いたしましたような次第でございます。決して怠ったわけではございません。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 それは、先ほど私の答弁の前半であって、品目が多数に上ったために調査に相当時間を要しました、こういうことであります。しかしながら、国鉄からの注文は五月末日までということであるから、五月三十日で送ったということであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 これは、明らかにいたすということよりも、五月三十日にその調書を送付しました。その書類につけて、この公共割引は従来通り継続されるように特に御配意願う、こういうことを申し入れたわけであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 今までの私の答弁で御了解が願えただろうと思いますが、もう一ぺん繰り返しますと、昭和三十四年五月三十日付で、ぜひこの公共割引については従来通り延期してもらうように格段の御配意をお願いいたしますということをあわせて申し上げております。従いまして、この割引制度がなお継続されることを農林省といたしまして希望しておることはもちろんであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石坂説明員 政府としての答弁を私に迫られることは、少し無理ではないかと思います。農林省といたしましては、繰り返して申しております通りに、ぜひこれを継続してもらいたい、こういうふうな申し入れもしておるし、また、その線に向って努力いたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○石坂説明員 お答えいたします。 ただいま神田委員からのお話のように、ひょう害につきましては、トータルとしては少いといいますか、霜雪害ほどの重要性を持たないのでございますが、偶々の農家につきましてはほとんどの作物が全滅するということで、個別農家の被害あるいは打撃というものは非常に大きいこと、御説の通りでございます。 先ほども統計調査部長から御説明がありましたように、被害の金額等については目下調査中でございます。詳細なものがまだ出ておりま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○石坂説明員 ただいま神田委員から重ねての御発言でありましたが、先ほど統計調査部長からお答え申し上げました通り、今日までの段階におきましては、まだ被害の実態が十分につかまれていないわけであります。従いまして、農林省といたしましては、被害の実態を明確にしながらこれに対する対策を速急に立てるように検討いたしております。先ほど農政課長から天災融資法及び自作農創設資金の過去の災害に対しましての運用についてはお答えいたしましたが、今回のひょう害と…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○石坂説明員 救農土木事業の問題は天災融資法の建前からいたしましてよほど困難ではないかと思っておりますが、被害農家に対する現金収入の道を開くためには、これまた検討をいたしたいと思っております。 なお、タバコの被害でありますが、これは直接の関係は専売公社かと思いますが、タバコが全滅いたしました場合は四割の補償をすることになっております。御注意がありましたので、専売公社ないしは大蔵省にも、われわれの方からもよく連絡をいたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○石坂説明員 従来の災害に対する農林省の措置が非常におくれる、あるいはまた微温的であったという御批判でありますが、私は必ずしもさように思っておりません。現に、昨年の旱害対策のごとき、あるいはまた伊豆地方の災害対策のごときは、皆さん方の御協力もございましたが、比較的に適期にかつ迅速にやったと私は理解いたしております。しかしながら、これはなるべくすみやかにまた十分にやらなければならぬということはお説の通りでございますから、できるだけ御非難の…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○石坂説明員 ただいまの角屋委員の御質問はまことに適切な御質問でございまして、災害の多い日本農業に対して、あらかじめ予知し、もしくは防除する方法を講ずるということは、きわめて適切であると思います。農林省といたしましては、従来、これははなはだ不十分でありますけれども、たとえば桑に対する霜害等に対しては、あらかじめ予知いたしまして、これが防除の方法を現に講じております。ところが、気象全体についての施設というものは、たしか気象関係は文部省の所…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石坂説明員 農家の負債整理に関しましては、単に北海道の農家のみならず、日本の農家全体に関してもきわめて重要な問題であります。従いまして、政府といたしましても、その対策について十分の関心を持っておることは当然であります。しかして、現在の政府の考え方につきまして、先ほど経済局長よりお答え申し上げた通りであります。すなわち、自作農資金の拡大とこれが運用によりまして対処していきたい、こういう考えであります。しかし、問題はきわめて重要であります…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石坂説明員 負債整理の問題といたしまして、事務当局におきましてももちろん検討をいたしております。