石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1960/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 少し質問を飛ばしまして、事前協議の問題について簡単に伺いたいのでありますが、事前協議の条項をなぜ交換文でうたい、さらにそれを受けて、共同コミュニケに譲って条約に入れなかったかという点は、いろいろ議論されて参った点であります。この点について、なお私も、私の理解のためにお伺いいたしておきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 これは政府委員から伺えばいいのでありますが、私の聞いておるところでは、アメリカとイギリスの間の条約で、アメリカ軍がイギリスの基地において核兵器を使用すること、及び在英アメリカ軍のイギリス以外への作戦行動につきそれぞれ事前協議をする旨の了解ができておるということを承っております。さような了解のありやなしや、及びこれに対して米英はどういう書面上の取りきめをしておるかお伺いいたしたい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 なお、私は中立政策についてお伺いいたしたいのであります。 最近、中ソ両国が、いろいろな形で、わが国が中立の立場をとるようにということを呼びかけて参っております。これは明らかに内政干渉でありますが、内政干渉の問題につきましては、私は別途に論ずることにいたしまして、この中立論に対しまして、国内におきましてもあたかもこれに呼応するがごとき議論があるのでありまして、日本が積極的に中立政策をとれば日米安全保障条約は不必要だ、こういう議…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 中立論に関連いたしまして、いわゆるロカルノ方式による日本の集団安全保障を主張する者がありますが、このロカルノ方式による集団安全保障についての政府の見解をお伺いいたしたい。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 さらに進みまして、条約の期限の問題についてお伺いいたしたいのであります。この条約は、十カ年の期限、さらに、十カ年の期限が過ぎましたあと一カ年の通告で終わる。結局十一カ年間は、日本はこの条約に拘束されなければならぬという条約であります。現在の国際情勢は、雪解けの段階に入ったとはいわれながら、なお変転きわまりなきものがあると私は考えております。かような考えをもっていたしますれば、今日の国際情勢に処して、日本が十一年間同じ条約に拘…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 外務大臣は、参議院の予算委員会に御出席の都合があるそうでございますから、外務大臣に対する質問はこの程度でよろしゅうございます。 それでは、質問を続けて参りますが、この条約によりまして、日本とアメリカの共同防衛をいたします場合の指揮権についてであります。日米共同防衛を行なう場合に、米軍と日本の自衛隊が、統一された指揮権のもとに、共同動作をせねばならぬ場合が当然に予想されるのであります。この点につきましては、NATO、ワルソー条…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 沖縄の問題について、一、二お伺いいたしたいと思います。 今回の安保改定に際しまして、国民一般は、わが国が潜在的主権を持っておる沖縄諸島につきましては、大きな関心を寄せておったのであります。しかるに、沖縄は、新条約の第五条で日本国の施政権のもとにある領域に含まれない。従って、防衛区域に入っておらないということになるようでありますが、この点につきまして、沖縄同胞の失望は、私はかなり大きいと思うのであります。なぜこれを除外されたか…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 沖縄の同胞に対しまして、われわれといたしましては、日本が独自にその福祉の増進と安全をはからなければならないということは、同胞すべての念願であろうと思うのであります。ただいま総理大臣は、沖縄の問題については、合意議事録にそれを明らかにしておる、こう言われるのでありますが、なるほど合意議事録におきまして「日本国がこれらの諸島に対する潜在的主権を有しているので、これらの諸島民の安全に対し日本国の政府及び国民の有する強い関心を強調し…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 沖縄に対するただいまの総理の御答弁を、私ははなはだ多とするものであります。この後一そうの御配慮を願いたいと思います。 そこで、なお進みまして、経済的協力について、若干お伺いいたしたいのであります。世間、この問題に対しまして説をなす者は、この種の条約に経済事項を加えることは本筋じゃない、元来経済関係は、通商航海条約あるいは友好条約等で善処すべき問題であって、この条約で特に経済事項を挿入いたしたものは、この条約が軍事的性格を持っ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 経済協力につきましても、先日愛知委員から御質問がございましたが、愛知委員の指摘されました要旨は第一は、両方の輸出、輸入の貿易上の摩擦の除去、第二は、両国の関税政策の上において相協力し、調整し合うこと、第三は、資本の交流、すなわち、米資の導入、そうして低開発地域の開発の協力、かようなことを指摘されておりまして、これに対しまして総理は、大体において賛成の趣旨を答弁されております。私は、愛知委員のこの意見には全く同感でございます。…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 日米間の経済協力について、継続的に話し合いをしていくことが必要だという総理の御見解、なお、私もお聞きしたいと思ったのですが、ただいま伝えられている足立構想についての総理のお考えも表明されましたので、その点は重ねてお尋ねいたしませんが、大へんけっこうなことだと思います。 そこで、この第二条関係の規定の内容につきまして、二つ、三つお伺いいたしたいと思います。 第一は、第二条の規定の中に、日米両国の国際経済政策の食い違いを除くとい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 経済協力、特に経済の自由化等につきましては、なおいろいろお伺いしたい点があるのでありますけれども、これは他日に譲ることをお許しを願いたいと思います。ことに自由化の結果、弱い基盤を持っておる日本の農林漁業に対するしわ寄せに対しましては、これはいずれ農林大臣にお尋ねいたしたいと思いますので、留保をいたさせていただきたいと思います。 ただこの際、一点、もちろん総理といたしましても、十分の配意をお持ちであると思いまするけれども、この…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 自由化に対しまして、無準備でなしに、慎重にやるつもりだという趣旨の総理の答弁は、十分に了承いたしました。委員長、だいぶ時間がかかりましたか、なるべく急ぎますから、もうしばらく中共問題について、二、三お伺いをいたしたいと思います。この新安保条約の締結を契機といたしまして、日米関係が新しい段階に入ったことはもちろんでありますが、これは単に日米関係ばかりでなしに、日本の外交路線が新段階に入ったと申し上げてもよろしいかと思います。こ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 日本と中華民国との関係からいたしまして、対中共問題を進めていくことの容易でないことは、私も推察いたしております。しかし、私は、この安保条約を結べば中共関係がよくなるとか悪くなるとか、あるいは、これをやめればよくなるとか、そういう立場で論じておるのではないのでありますから、この点は、誤解もありませんでしょうけれども、誤解のないようにつけ加えておきます。 私の主張いたしたいことは、今までのように、ただ静観的態度をとって押し進むと…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 本日は、安保改定の問題を中心といたしまして、総理の国際情勢に対するいろいろの見解、また、中共に対する総理の見解を承ったのでありまして、私は、それらの問題につきましての自余の質問は省略いたします。 ただ、最後に一点、総理に所信をお伺いいたしたいと思いますことは、現下の内外の情勢においてこの難局を担当しておられる岸総理の政治的信念いかんという問題であります。総理が、かねて民主主義のルールにのっとり、日本の民主主義の育成に努力いた…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第6号
○石坂委員 留保の分を除きまして、私の質問はこれで終了いたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○石坂繁君 ただいま委員長から特別の御許可を得ましたので、この際一言ごあいさつを申し上げます。 私は、過去一年余り農林政務次官といたしまして皆様方に大へんお世話になって参りましたが、去る六月三十日退職することになり、昨日事務引き継ぎ等も完了いたしました次第でございます。この間、私といたしましては誠意をもって努力いたしましたつもりではありますけれども、微力、皆さん方の御期待に沿うことのできなかったことを今日はなはだじくじたる思いをいたして…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○石坂説明員 ただいま農政課長からお答えいたしました通りでありますが、今回の果樹の被害につきましても、樹勢回復なり、あるいは農薬等についての陳情も受けております。従いまして、統計調査部で調査いたしております調査の詳細な被害額が判明次第、過去の対策とも対照いたしまして、適当に対策を講じて参りたいと考えております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○石坂説明員 ただいま金融課長からもお答えいたしました通りに、現在被害額の実態をつかむべくせつかく努力をいたしております。そこで、天災融資法の指定についてでありますが、現在判明いたしております程度では天災法の発動は困難かと存じております。しかしながら、御指摘の通りに、被害の特質もよくこれを考え、さらに被害金額が判明次第最終的にその可否を検討いたします考えであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○石坂説明員 これは、たびたび繰り返して申しております通りに、現在の段階におきましては、被害の実態をつかむことに努力いたしておるわけであります。従いまして、被害の実態が判明するにつれ、過去のいろいろの災害に対する対策等もございますので、これらとにらみ合せまして遺憾なきような対策を進めて参りたいと考えております。