石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 本会議 第10号
○石坂繁君 ただいま議題となりました特殊核物質の賃貸借に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府を代表して行動する合衆国原子力委員会との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 昨年本国会の承認を得ました原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定が効力を発生いたしまして以来、その細目協定として、政府は、茨城県東海村日本原子力研究所…
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○石坂委員長代理 他に御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、本件に関する質疑はこれにて終了いたしました。 これより討論に入ります。討論の通告がありますので、順次これを許します。須磨彌吉郎君。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○石坂委員長代理 穗積七郎君。
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○石坂委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。特殊核物質の賃貸借に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府を代表して行動する合衆国原子力委員会との間の協定の締結について承認を求めるの件を承認すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○石坂委員長代理 御異議なしと認めます。よって本件は承認することに決しました。 なお本件に関する報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 衆議院 外務委員会 第5号
○石坂委員長代理 御異議がなければ、さよう決定いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会 ————◇—————
第25回 衆議院 本会議 第9号
○石坂繁君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました千九百五十六年の国際小麦協定の受諾について承認を求めるの件について賛成をいたすものでございます。 以下、簡単にその理由を申し述べますが、本協定は、国際的に小麦の需給を調整し、かつ価格を一定の水準で安定させるのが目的でございます。しかし、わが国においては、最近食糧事情も一般に好転いたしておりますし、また国際価格も安くなりつつあるので、必ずしもこのような協定に加入して買…
第25回 衆議院 外務委員会 第4号
○石坂委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました千九百五十六年の国際小麦協定の受諾について承認を求めるの件について賛成いたすものでございます。 本協定は、国際的に小麦の需給を調節し、かつ価格を一定の水準で安定させるのが目的でございます。この協定加盟に対しましては、いろいろ反対の議論もございますが、しかし私どもといたしましては、あらゆる事情を勘案いたしますと、本協定に加盟することによりまして、わが国の輸入小麦の必要量…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 昨日の外務委員会でこの小麦協定につきましては、松本委員その他から各般にわたって詳細な質疑がありましたので、私は重複を避けまして、自余の二、三の問題についてお伺いいたしたいと思います。 従来輸出国が四ヵ国であったのが、今回の協定ではアルゼンチン、スウェーデンが加わって六ヵ国になっておる。輸入国については、これもまたキューバ、サウディ、アラビア二ヵ国が新たに参加しておりますが、全体としての買入保証数量の総額は、前回の協定よりもず…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 アメリカの生産状況等から、過剰のピークが過ぎた、こういう御答弁であります。なるほどアメリカにおきましては、本年からソイル・バンクの制度を設けて、二千五百万エカーの作付制限をやろう、こういう計画をやっておるようでありますが、アメリカがかような政策をとらなければならないようになったのは、御承知の通りCCCの手持ちの穀物で実は大へんに困っておる状況、一方においてサポート・プライスをやっておる。昨年の今ごろからのアメリカの大きな議論…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 過剰のピークが過ぎたということになれば、それだけ生産が少くなったということでありますが、そうすると需要供給の関係から、価格の点に影響してくることは必至であります。その過剰のピークを過ぎたこの後においての価格の高騰というようなことについては懸念はないでしょうか。
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 わが国に輸入する小麦のうち、相当部分がカナダ産の硬質小麦ではないかと思いますが、この輸入数量について昨日お答えがあったかと思いますけれども、聞き漏らしておりますので、もう一応念のために伺っておきたい。
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 相当の数量になるのでありますが、外麦の輸入、ことに軟質小麦の輸入が内地産の小麦と競合し、従いまして内地産の小麦の生産を圧迫するような点が必ず出て参りますが、これらの調整についての対策を農林省としてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 三麦を総合して対策を立てなければならぬという御意見はごもっともだと思います。しかるに現在の農家経済からいたしまして、麦の生産費は買上価格を上回っておる、私どもはこう思っております。そこで本協定では百万トンの保証数量でありますが、毎年通常の取引分まで合せると、ただいまも二百二十三万一千トンという御説明があったのであります。かように多量の外麦を輸入いたすことによって一そう内地の麦の生産を圧迫してくる、これは必然のことであります。…
第25回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 今後の麦作対策につきましてはもっと掘り下げて実は論議をいたしたいのであります。私も多少の意見は持っておりますが、なお当面の協定につきまして社会党の方々で有力な方々が控えておられますので、私はこれ以上時間を費すことは心苦しく思いますのでこれをやめますが、しかしいずれか適当の機会にこの問題につきましてはもっと御意見も伺いたいし、私の意見も申し上げたいと思います。しかし今後の対策につきまして十分御検討をお願い申し上げておきます。 …
第25回 衆議院 本会議 第8号
○石坂繁君 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置を定める法律の一部を改正する法律案につきまして、外務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 今回本院において承認を与えました日ソ共同宣言は、その第二項におきまして、日ソ両国が大使の資格を有する外交使節を遅滞なく交換することを定めております。従いまして、この共同宣言が効力を発生いたしますると、日本政府といたしましては、直ちにソ連邦に大使館を設置する義務を負うことに…
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○石坂委員 共同宣言の批准が終ればモスクワに大使館が置かれることになりますが、この大使館設置につきましては大体相互主義によられることであろうと思いますが、その点について伺っておきます。
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○石坂委員 そこでこの在外公館、日ソ共同宣言第二項の規定によるソ連大使館の館員の数、外交官の行動制限等に関する細目の協定については、大体どういうことに用意しておられますか。
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○石坂委員 今日のところ、大体どういうお考えか、まだきまっておりませんのですか。
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○石坂委員 大体どのくらいの数が予想されるのですか。