石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1956/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○石坂委員 なお共同宣言に関しまして、共同宣言の発効の日でありますが、共同宣言の第十項によりますと、「この共同宣言は批准書の交換の日に効力を生ずる。」、こう書いてあります。しかるに漁業条約を見ますと、平和条約の成立の日もしくは平和条約の交渉の日となっておるのであります。その両者の効力発生の時期について私ども多少疑義を持っておるのでありますが、これはどういう解釈をされておりますか。
第25回 衆議院 外務委員会 第2号
○石坂委員 私の質問を終ります。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第9号
○石坂委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との共同宣言の批准について承認を求めるの件外三件につき、いずれも承認することに賛成いたすものであります。 そもそも、わが国が、終戦以来十年間、隣国であるソ連との岡に正常なる国交がなかったことは、まことに遺憾でありまして、国際緊張緩和に資するものでなかったことは明らかであります。ゆえに、かような不自然な関係を是正すべきことは、わが鳩…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○石坂小委員 関連。ただいま水防資材に関して井手委員の質疑がありまして、建設省の従来のこれに対する措置並びに考え方は一応承わったのでありますが、同様のことは農林省関係においてもこれは考慮してもらわなければならぬ点があるのであります。すなわち海岸堤防、干拓堤防、漁港堤防等について農林省関係の分もあるだろうと思います。建設省においては、もちろん不十分ではありますけれども一応の用意がされています。しかし農林省においてはさようなものがないようで…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○石坂小委員 それでは当該局長がお見えでありませんから、後刻その点をお話し願って、適当の機会に御答弁願いたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 台風九号に引き続く十二号の災害対策につきまして、私もいろいろ伺いたい点がありますが、本日は政府委員御出席の都合からいたしまして、通産省関係の点をまずお伺いいたしたいと思います。 この台風九号及び台風十二号の被害は主として海岸堤防、農作物等でありまするけれども、同時に中小炭鉱地帯に対する被害もかなり多いのであります。私の出身県熊本県のごときも、天草地方におきましては中小炭鉱が若干あるのでありますが、その被害の集計は四千五百万…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 ただいまの御答弁で融資についての御用意のあることはこれを了承いたしました。天草地方の炭鉱の被害のうちで、単に出炭量の減少あるいは流失炭による損害というばかりでなく、やはり坑内外の被害に対する復旧費も相当必要であるのであります。先ほど局長の御答弁では、まだ十二号台風の被害の報告を得ておられないという趣旨の御答弁であったようでありますが、私どもの調査いたしましたところによりますと、大体十二号台風の被害は四千五百万円である。これ…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 今の六千万円というのは九号、十二号を含めましてですか。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 なお現地で解釈したものと思うという御答弁ですが、本省の方に申し出てきているのはございませんか。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 議事進行について。先ほど来の中小企業関係の問題は、局長より大蔵省の御意見を確かめたいので、明日でも委員長において適当にお計らいを願います。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 罹災住宅について若干伺いたいのですけれども、これは公営住宅あるいは住宅金融公庫関係でありますから、建設省関係の方がお見えになっておりませんければどうであろうか。厚生省関係を離れていると思います。従って私はそう長く時間はかかりませんが、明日ということにしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 災害による住宅の復旧の問題について、先ほど厚生省関係につきましては井手委員からいろいろ御質疑があったのでありますが、私は建設省並びに大蔵省の方にお伺いいたしたいのであります。 人間の住宅というものは、これは人間生活の最低限度であります。災害による被災者の人たちも、とにかく当座の雨露をしのぐだけの設備はやっておるかもしれませんけれども、だんだん寒さに向う折柄でありますから、すみやかに復旧しなければなりません。はなはだ気の毒で…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 そういたしますと、残りの三分の一の全額起債については問題ないわけですね。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○石坂小委員 なお住宅金融公庫の罹災家屋に対するものは、どうしても罹災者には優先的に融資の割当を行わなくちゃならぬ。それからその融資の率が、たしか現行は七割五分、これを行政措置によって八割ないしは八割五分に引き上げることができるのではないかと思いますが、少くともこれは八割程度に引き上げる必要がある。この二点について住宅金融公庫の意見を伺いたい。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○石坂小委員 私は自作農維持創設資金融通について、台風九号と関連してお伺いいたしたいのですが、私はこの制度は大へんいい制度だと思っております。しかるに従来の融資の金額というものが、実は地方の希望に比較いたしますと大へんに少いのであります。一例を私の県の熊本県にとってみますと、昭和三十年度の希望者は六百八十名であります。そのうちに決定いたしましたのが三百四十四名、なお貸付の未決定者が三百三十四名残っております。二人だけ辞退いたしましたけれ…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○石坂小委員 ただいまの安田局長の御答弁を伺いまして、私も大へん力強く感じますが、元来今のお話のように、最下層の農家を対象として融資したい、大へんけっこうなことであります。この零細農に対する農業政策というものを今後力強く取り上げなければならないと存じますが、これは別途に論じます。ところで一昨日配布を受けました資料によりましても、三十年度の回収実績は予定額よりもはるかに上回りまして、八十五億五千三百万円ということになっております。こういう…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○石坂小委員 ただいま井手委員の御発言中に、従来の生活保護法の規定を拡張して、できるだけ罹災者に適用していただきたい、こういうように希望を入れての御発言がありましたが、私も全く同感であります。ところで住宅の問題でありますが、申すまでもなく人間の住居というものは人の生活の最低限度の問題であります。台風九号で吹き倒されるほどの家でありますから、失礼な申し分ですけれども大へん貧弱な家です。そこで生活保護法を受ける程度の人たちが仮設住宅を建てて…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○石坂小委員 ただいまの御説明、御答弁は一応ごもっともでございますけれども、ただそのすれすれの人、すなわちボーダー・ラインの人たちで、家が全壊しておる罹災者が相当あるのです。ボーダー・ラインですから生活保護法の適用を受けない、しかるに家はなくなっておる、こういうことです。さればと申しまして、自分の力では家を建築するだけの資力はない。そういう人が、むしろ生活保護を受けて仮設住宅を作ってもらった人よりも数が多いのです。これが大都会でなしに、…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第2号
○石坂小委員 建築資金の融通という問題で伺っておりますが、これはあなたの所管事項ではないかもしれませんが、つまり生活保護法の適用を受けられない、しかしそれに非常に近い人たちが困っているということは間違いない。従いまして何とかこの際お考えを願いまして、あなたの課の所管ではないかもしれませんが、社会局の所管事項に入るのではないかと思いますので、きょうは担当の方がお見えになっておりませんけれども、局長にお話願いまして、何とか臨機適応な処置を急…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第1号
○石坂小委員 先ほど海岸堤防についての井手委員の御質問に対して、稲富委員から関連質問がありましたが、私も簡単に加えたいと思うのです。先ほどの御答弁で海岸堤防法が今年から施行されるようになって、そうして農林省、建設省の所管がはっきりいたしておるから、その法律の趣旨に従って実施する、ごもっともだと思います。ところがいろいろ地元の事情を調査してみますと、この海岸堤防についての法制を国家管理に一本化してもらいたいという意見がかなり強い。それで海…