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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 第十条に合同委員会の規定がありますが、これは執行権または決定権を持っておるのかどうか、あるいは単なる勧告機関であって、拘束力はないということになるのか。もっとも交換公文資料の二十三ページの(1)には、「第十条の合同委員会の勧告に基いて」という規定がありますから、単に勧告するだけのように見えますけれども、その点を念のために伺っておきます。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 ただいまの第十条の合同委員会と、第十三条に規定してある仲裁委員というのがありますが、この両者の職務権限があるいは競合するような場合が出てくるのではないかと思うのです。その点についてはどういうふうな御見解を持っておられますか。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 交換公文等について二、三お伺いいたしたいと思うのです。実施組品に関する交換公文の支払のところで賠償勘定というものが設けられることになっております。これはすでに銀行団等で競争が行われておるようにも伝えられておりますが、これを政府はどう調整されるのか。この勘定は一行であるが、多数であるか。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 本年度の契約はいつから開始される予定であるか。まだ協定が承認を得ておりませんから、その点明確に言えないかもしれませんが、お伺いいたしておきます。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 使節団に対する費用は、細目に関する交換公文のIIの支払の第四項に書いてある通り支払われることになると思いますが、これが負担は五億五千万ドルのうちになるか、それに加わらないのか。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 最後にこれは字句の問題ですけれども、参考の経済開発借款に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の交換公文の1、2には「民間商社又は自民」という言葉を使ってありますが、3には「民間商社相互間の契約」ということになっておりまして「又は国民」という言葉は抜けているのです。なお実施細目に関する交換公文にも「国民又は法人」が賠償契約をやる当事者になるということになっております。ただ前に指摘しました経済開発に関する交換公文の3だけ…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 局長に対する私の質疑はこれで終りましたが、重光、高碕両大臣に対する質疑は留保さしていただきます。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 関連して。先ほど大橋委員の御質問のうちに、ビルマから何とか賠償の変更について申し入れがあったのではないか、こういう御質問がありまして、何も今日まで申し出はないという答弁であったわけです。去る五月二十日の日経に、ビルマから魚のカン詰、家庭用電機器具などの消費財を賠償品目の中に入れてもらいたい、こういう交渉を受けて、政府はそれを検討しているというような記事が出ておりますが、その点はどうです。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 午前にも申し上げましたが、本協定が成立いたしますまでに当局の長い間の多大の努力、なお高碕大臣初め全権各位が先般の地においでになりまして、いよいよ調印をお済ませになりました御労苦を、はなはだ多としておるものでございます。 先日高碕長官のお話のうちに、従来かの国の日本に対する感情が非常に悪かったのが、今回は非常によくなったということを伺いまして、私どもこの対日感情の好転を協定の成立とともに喜んでおるわけでありますが、この協定の成…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 結納の取りかわされたあとこれは正式のりっぱな結婚が出て参り、いい家庭ができて繁栄していく、こういう段取りを予想されておるだろうと思いますが、その点は大へんけっこうなことで、ぜひそうならなければならぬと思っております。それを具体的に経済問題からいえば、日比の貿易を盛んにすることによって両国の経済の発展、ひいては民生の向上ということにわれわれは持っていかなければならぬと思いますが、現在の日本とフィリピンとの貿易は、御承知の通りに…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 フィリピンその他の熱帯地方では、綿製品の需要が非常に多いのであります。戦争前私の県の出身で、当時貴族院に出ておりましたが、古荘健次郎という人がマニラで金貨メリヤスという大きな工場をやっておりまして、向うで綿製品を相当作っておったのであります。現在フィリピンでは大統領令によりまして、日本の特殊綿製品の輸入を禁止しておるということを私は聞いておりますが、今回の賠償協定に際しまして、この特殊綿製品輸入禁止の廃止についての語等はどう…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 なお、この賠償協定の発効後日比貿易が盛んになって参りますと、当然アメリカの貿易にはさっそく影響すると思うのでありますが、その点から考えてみますと、日比貿易の拡大はアメリカとしては喜ばないのではないか、当然そういうことに想像されるのです。それで米国に対しましては、もちろん抜かりはないと思いますが、十分の手を打ってあるだろうと思いますがいかがでありますか。

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 今日までの日本とフィリピンとの貿易は、昭和二十五年に総司令部とフィリピンとの間に結ばれた貿易協定だと思いますが、今日まで日本人の入国、居住、関税などの通商上の取扱いが非常に不利であった。この根本条件は当然改善されなければならないのでありますが、本協定と同時に調印さるべきサンフランシスコ平和条約の発効によりまして、わが国人の入国、在留邦人の国際法上の地位、またフィリピンにおいての日本国民の商業上の活動あるいは自由職業に従事する…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 その点はできるだけすみやかに交渉妥結を要望いたしたいのであります。 ところで第三条の附属書によりますと、いろいろの計画が九十四項目あげてあるようであります。そこでこれはもちろん一時にやることはできないわけでありますが、いろいろかの国の状況を考えてみますと、たとえば第二の電源開発諸計画のごとき、あるいは第三の鉱業資源開発諸計画のごとき、あるいは第五の運輸通信開発諸計画のごときものは、やはり向うでも急いでおる計画ではないかと思い…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 農業開発の計画がいろいろあげてあるようであります。が、フィリピンの農業については、まだ日本の水田農業等の技術をもっていたしますならば、非常に大きな改善の余地がある。向うの二毛作ないし二毛作半で反当六斗しか上げられない。永野さんの講演などを聞きますと、ある人のごときは蓬莱米で七倍くらいふやすことはやさしいと言っている。附属書にも農業水産開発諸計画というものが第一項にあげてあったと思いますが、フィリピンの農業開発計画は、元台湾の…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 農業の移民のみならず、これも含めたいろいろのテクニシアンが向うに行くと思いますが、この協定成立についていろいろ新聞等で散見いたしますことは、その日本の技術家なり専門家に対して、入国についての制限的希望をいろいろ述べておる人があるようであります。たとえば戦争中向うで非常に悪い印象を与えた人を向うが好まないのは当然のことであります。私も新聞記事で幾つか散見いたしまして、なるほどもっともな感情だと思っておるわけであります。そこでこ…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 フィリピンのみならず、東南アジアに対する経済開発、これは現政府の大きな方針の一つだと、思います。従しまして、これら東南アジア全地域に対しましての総合的な投費機関ないしは開発機関というものがいろいろ伝えられておるようであります。先般ジョンストン氏が参りました直後に、あるいは高碕構想あるいは一萬田構想というものが伝えられ、最近はまた石橋構想というものが伝えられております。なお最近わが党でも外交調査会で海外投資機関の設置の要綱はで…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 最後に、賠償と国民の覚悟といいますか、これはぜひ必要なことと思いますが、先日、十七日の本会議で社会党の森島守人君の質問に対しまして、大蔵大臣は今日まで確定した対外債務の総額については一応御説明になっております。私はその点は承知していますが、なお先ほど対外債務の資料として岡田君が要求されておりますので、いずれこれは御発表になると思うのですが、相当の金額になる。いずれはインドネシアの賠償も、当然のことではありますが、やらなければ…

自由民主党1956/05/22

24衆議院 外務委員会 第47号

○石坂委員 ぜひそうしていただきたいと思います。今日の国民の状態は、遺憾ながら政府がさように考えておられることとあまりに開きがある。安易になれ過ぎたような面が多分に見受けられるのであります。国民指導という点もこれは決して容易ではないと思いますけれども、一段の御努力をお願い申し上げます。

自由民主党1956/05/16

24衆議院 外務委員会 第44号

○石坂委員長代理 田中稔男君。