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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 20 を表示
自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 この協定がおくれた事情は、ただいまの局長の御答弁によりまして了承いたしたのであります。しからば、この協定の締結によりましてわが方といたしましては、どういう利益を受けることになるか、つまり日本側のねらいはどういうところにあるか、それを明らかにしていただきたい。

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 ただいま防衛庁長官の御答弁の中に、この協定によってわが国は防衛生産の向上を期待することができる、こういうお話があったのであります。ところで本協定第一条には「防衛生産を不当に制限し、」と防衛生産という言葉が明らかに使われております。しかるに協定全文及び議定書を読んでみましても、その防衛生産の内容が明確でないのであります。従ってこれを審議するに当りましては、この防衛生産、つまり将来わが国の防衛生産に利益を得ることが期待されるとい…

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 今御答弁になりましたような種類の技術だけであるのか、あるいはそのほかに期待される技術というものがあるかどうか、なお重ねてこの点をお伺いしたい。

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 この協定の締結に伴いまして、予算的の措置が必要であろうと思います。現に協定第四条には、技術上の知識の所有者に対する補償の規定があります。なお第六条には、技術財産委員会が設けられるとなっておりますが、この費用も必要であろうと思われますし、第七条の(b)に「防衛目的のため提供された特許権及び技術士の知識の使用から生ずる支払及び裁定の額を評価すること。」こういう文言がうたわれておるのであります。これらの内容につきましては、後刻だん…

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 予算の関係と同時に、この協定の締結に伴いまして、国内の立法的措置を必要とするであろうと思う。先ほど条約局長の御答弁によりましても、本協定の締結がおくれたのは、さような特許権等の国内法の調節についての事務的のことでおくれた、こういうふうなことが御答弁の中にあったようであります。私もこの協定を見まして、国内の特許権なりあるいはその他の立法的措置が必要であるように思われるのでありますが、それに対しましていかなる御用意があるか、伺っ…

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 国内の立法措置は必要がないというお話でありますけれども、条約によって国内的の規律をするということは、やはり立法措置を必要とするのではないかと私は考えるのであります。ことに日本の特許法は、出願をすれば公告することになっておる。ところがこの協定が結ばれるということになりますと、それが公告できないというようなことに条約自体はなっておるようでありますが、それと特許法の公開主義をとっておるという点とは矛盾はいたしませんでしょうか。条約…

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 どうもその点が、私は十分に納得ができないのでありますが、米国で秘密にされておる技術情報をもらった場合に、わが国の特許法を改正して、秘密特許制度を作る必要が私はあるように思う。なおまた別に日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法、こういう法律も自然改正の必要があるのではないかと考えるのであります。くどいようでありますけれども、なおもう一度その点に対する御見解を伺います。

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 私の以下の質問は、主として条約局長に対してでありますから、長官に対してはもうよろしゅうございます。 第一条の関係で先ほど防衛生産ということは伺いました。この第一条第二項に「防衛上の秘密保持の要件に反してはならず、」こういう言葉が使ってあります。そこで「防衛上の秘密保持の要件」というのは、一体どういう条件かわが国の場合においてあるか、これをお伺いいたします。

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 第二条に、「技術上の知識」という言葉が出ております。そうしてこれは第八条に一応その定義をうたってありますが、それだけではこの内容は必ずしも明確でないのであります。それを具体的にお伺いいたしたい。なおまた第八条に「入手することができないもの」こういう言葉を使ってありますが、これまたきわめてばく然といたしておるのでありまして、技術上の専門家ならば特別でありますけれども、技術上の専門家が知り得るような知識であるかどうか。この「技術…

自由民主党1956/05/09

24衆議院 外務委員会 第41号

○石坂委員 けっこうです。 —————————————

自由民主党1956/04/24

24衆議院 本会議 第37号

○石坂繁君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国際金融公社への加盟につき承認を求むるの件につき賛成の意を表明するものでございます。(拍手) 今回設立せられんとする国際金融公社の目的及び設立の事情は、先ほど委員長御報告の通りであります。そもそも、わが国の外交の基調を自由民主主義諸国との協調提携に置き、わが国の経済自立をはかりつつ、特にアジア諸国との善隣友好と、これら諸国との経済協力に重点を置くべきものであるとなし…

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 私は若干の質疑をいたしたいと思います。 第一に条約局長にお伺いいたしますが、今回の農産物協定と前回の協定とどう相違しておるか。私の承知いたしておる範囲では、前回と比較いたしまして、その品目、数量、金額、つまり品目は第一次の協定には米がありましたが、今回の分は米がありません。第一次にはトウモロコシその他の飼料がなかったのが、今回はその飼料が入っておる。なお金額の点は、前回は八千五百万ドルであったのが、今回は六千五百八十万ドルに…

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 贈与に関する規定を協定の中からはずしてあるという点につきましては、後刻伺うつもりでおります。 第二にアメリカは現在大へんに余剰農産物に困っておる。これは周知の事実であります。現在アメリカの例のCCCの手持ちの農産物でも、七十八億ドルないし八十億ドルの手持ちになっている。昨年に比較しまして七億ドルの手持ちが増加しておるといわれております。今日農産物の過剰による農家収入の減少は、アメリカの大きな政治問題となっております。昨年私が…

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 ただいまの御答弁にありました通りに、日本は東南アジア諸国からの農産物を輸入いたしまして、それによってわが国からのそれらの国に対する輸出を増大することが期待されるのであります。そうすべきだと考えますが、政府といたしましては、この後さらに引き続きアメリカの余剰農産物の購入を継続される意思であるかどうか。これを国内的に見まして、すでに発足いたしました愛知用水公団の事業のごとき、あるいはまた農業機械公団の事業のごとき、さらにまたただ…

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 明年度は利益があった場合は買い付ける、こういう態度でありますけれども、すでに一面、今申し上げましたように、日本の農業開発に対する長期の事業に対しまして、この資金が振り向けられておるのであります。その点から考えてみますと、明年度も明年以後も買い付けざるを得ないようなはめになるのではないか、その点農林当局との間にどういう話し合いができているか、伺いたい。

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 その点はこれ以上追及いたしますことはやめますが、別途に最近MSA法の第四百二条による農産物の買付の問題が問題になっておるようでありますが、これに対しまして、政府の方針はすでに決定いたしましたのか、どうされるつもりなのか、伺いたい。

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 米国の農産物、特に綿花は他国の生産品に比して割高であるということを聞くのであります。つまり、日本は高い農産物を花りつけられておる、こういうふうなことを聞くのであります。ことに今回の協定の品目のうちにも、綿花十万俵、千八百七十万ドルの金が含まれておるようでありますが、高い農産物、ことに割高の綿花を買わせられておるというようなことに対しましての政府の対策を伺いたい。

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 そういたしますと、今回の綿花十万俵は、その引き下げた価格によって買い付けられるのでありますか。

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 なお協定の条項を追いまして若干お伺いいたしたいのでありますが、協定の第一条によりますと、農産物の価額の限度が出ております。その価額でどれだけの数量のものが町人できるか。またその数母は何によって決定いたしておりますか。

自由民主党1956/04/21

24衆議院 外務委員会 第35号

○石坂委員 なお第一条第一項に海上輸送費の規定がありますが、この海上輸送費の見積額はどういうことになっておりますか。