石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第13号
○石坂委員 私どももその点はなお研究いたしますが、外務省におかれましても一そう御研究を願いたいと思います。ことにただし書きの規定によりまして問題の解決をいたすといたしましても、特派大使その他政府代表、全権というものを、その他これに準ずる職というふうに扱いますことも、地位上どうであるかという議論も出て参るわけであります。重ねて御研究を願います。 なおもう一つの実際問題といたしまして、この国会法三十九条ただし書きによって、この疑義を解決する…
第24回 衆議院 外務委員会 第13号
○石坂委員 この点につきましてはこれだけで終ります。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○石坂委員 日本・カンボジア間の友好条約は、大へんけっこうなことだと思いますが、この内容を見ますと、同国間に文化、経済、技術等の協定を締結するために交渉を開始するという規定がある。そこでまず私が伺いたいのに、カンボジアと日本との経済関係の取りきめがないようであります。巷間カンボジアの都市建設に日本が参画するとか、その他いろいろ伝えられておりますが、この協定のできました当博、両国間に経済の問題についてどの程度の取りきめが話し合いになってお…
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○石坂委員 その点に関しての外務省の現在の構想はある程度練られておるかどうか、その点を伺場いたい。 なお先般新聞紙上伝えますところによるとアジア協会会の副会長が近く向うに実地検丘に行かれるとかいうことを書いておりますが、それらについての外務省との関係なり、了解事項がどの程度進んでおりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○石坂委員 次に移民の関係でお伺いいたしたいのですが、あの協定が発表されました当時、カンボジアに対する移民の問題はずいぶん世間に大きく取り上げられておったのであります。私どもも外務省に予算要求の際にも大体外務省の構想は伺っておるのでありますが、その外務省の予算折衝当時の構想のあの案でもなかなか容易なことではないと思っております。もっともこれに対しましては、ただいま矢口局長が現地に調査に行っておられますので私どももその調査の報告を待ってな…
第24回 衆議院 外務委員会 第12号
○石坂委員 局長の調査の結果を待って具体的な計画を立てるのだという御答弁の趣旨はごもっともだと思います。そこで私どももその報告を得ました上で、なお具体的に掘り下げているいろ伺いたいと思います。きょうはこの程度にいたします。
第23回 衆議院 外務委員会 第8号
○石坂委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっておる法案に対しまして賛成をいたします。
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○石坂繁君 この請願は、国有鉄道未成線宝泉寺、隈府間開通促進に関する請願でありますが、請願者は地元隈府町長中嶋幸雄君、その他の地元の町村長並びに熊本市長林田正治君から請願であります。この未成線は元森隈線、大分県の森と隈府の森隈線と申しておりまして、すでに昭和三年に鉄道敷設法別表第百十三号線といたしまして、第五十六帝国議会の協賛を経、続いて産業開発路線といたしまして、昭和十二年第七十帝国議会におきまして、宝泉寺——隈府間は議決せられまして…
第22回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号
○石坂繁君 これは地元は非常に熱意を持ってお願いいたしております。先ほど申し上げましたように、私どもは昭和十五年よりたびたび地元民と一緒に鉄道省にも陳情等をいたしております。一面熊本——隈府間は電車は通ずる。しかも大分の方から宮原までは着くので、中間だけが取り残されておるような状態でありまして、事情は当局もよくおわかりのようでございますけれども、ただいまの結論は、実は伺いまして私も大へん失望いたしているような状況であります。どうぞ事情を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石坂委員 ただいま議題と相なりました、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法案に関しまして、私は修正の動議を提出いたしたいと思います。 この修正の案文はお手元に配付いたしてありますので、私の方で要綱に従いまして簡単に御説明を申し上げます。 まず第一は、第一条の天災中に「豪雨」及び「降雪」を含むことを明らかにすることといたしました。 第二は、第二条第一項の被害林業者の定義を「林業を主な業務とする者であって、天災に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○石坂委員 議事進行について。養ほう振興法案に対しましては、わが党の議員諸君は修正案について協議したいと思いますので、しばらく御休憩を願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○石坂委員 ただいまの足鹿委員の御質問は本日法案の最も重要な点を指摘されたのでありますが、それに対しまして井手君から御答弁申し上げました通りであります。すなわち本法案の趣旨は災害による農林水産の被害を防除する、その計画を立てようというのでありますが、その災害の原因は台風及び豪雨であります。そこでどの線に豪雨の定義あるいは台風の定義を引くかということにつきましては、私どももずいぶん提案者の一人といたしまして苦労いたしまして協議いたしたので…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○石坂委員 たまたま私は民主党の所属でありますから、特に与党の提案者という御指名でありますので御答弁申し上げますが、元来この法案は与党が先に立ってと申しますより、むしろ左右両派の社会党の方々、ことに今日答弁の衝に当っておられる井手君、稻富君が特にこの法案には造語も深く、重大な関心をお持ちになりまして、実は提案者の中心でございます。私どもも本案はまことに適当な法案だと考えまして、私も提案者の一人になっておりますが、法案提案の今日までの経過…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○石坂委員 この法案に対する予算の金額につきましては、先ほど井手君から答弁されましたことで御了解願ったことと思います。これは私ども提案者の一人といたしましてぜひ成立を希望いたしておりますが、それにつきましては理解ある皆さん方、ことに農林委員の方々の御協力を切に願いたいと存じております。しかる上に予算獲得につきましてももちろん私ども努力いたしますが、御協力を一そうお願いいたしたいと存じております。なお本日溝橋君がこの席に出ておりませんこと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○石坂委員 ただいまの御質問の前半につきましては非常に好意的な御意見だと存じまして、とくに拝聴した次第であります。予算獲得のことにつきましては、先ほどからも申し上げました通りに、私どももできるだけ努力はいたしますが、何分にも皆様方の御協力を重ねてお願い申し上げる次第であります。 後段の御質問の点でありますが、この法案は御承知の通りに、台風及び豪雨の災害の予防対策を主といたしております。そうしてその地域は第三条に示しております通りに、しば…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 この海外移住振興株式会社法案につきましては、すでに外務委員会でそれぞれ権威ある方々から相当質問がなされておりまして、私も一応外務委員会の会議録を拝見いたしたのでありますから、なるべく重複を避けましてお伺いをいたすつもりであります。 第一に私のお尋ねいたしたいことは、今後の移民外交の展開ということでございます。この移民問題につきましては、さきの吉田総理も非常に御熱心であったようでありまして、この三銀行の借款の成立のごときも、こ…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 ブラジルに対する移民協定の問題につきましては、大体同様の答弁がすでに外務委員会でなされておるようであります。しかるに外務省の構想では、単にブラジルだけではなく、中南米各国その他東南アジア方面等まで広く移民を送るというような構想を持っておられるようであります。なお、ただいまいただきました移民関係の資料によりましても、移民協定締結のために相当の予算を計上されておることが明らかになっておりますが、この予算の面から考えましても、単に…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 ただいまいただきました移民関係資料の二十五ページ、三十年度移民関係予算中に、移民協定締結のための外国旅費ということで二百五十一万円計上いたしておるようであります。これは一体どこの国との交渉のための予算ですか。
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 移民外交問題の次の問題は、いわゆる欧州国家間移民委員会が加盟する意思があるかどうか、その加盟の見通しはどうかということであります。最近このことが日本の新聞にも出ておりますが、これは御承知の通りに、昭和二十七年二月に発足いたしまして、欧州の移民を出す国々と米大陸、豪州等二十六カ国が加盟いたしているということでありますが、加盟国の分担金は年約五千万ドルといわれております。そのほかに、加盟国ばかりでなく非加盟国なりあるいは団体、個…
第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石坂委員 ただいまの御答弁非常にけっこうだと思いますが、今後ぜひこの委員会に日本が加盟できるように、一そう御努力を願いたいと思います。 なおこれに関連いたしまして、いわゆるWCC、世界教会協議会と訳しますが、プロテスタントの方もカソリツクの方も一緒になった教会の会でありますが、このクリスト教の協議会が日本移民の送出をあっせんするという希望を持っているということであります。これも現在どういうふうに進行いたしているのか。かような先方からの…