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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1955/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 件中 20 件を表示
日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 私は、今後の有効適切な移民外交の展開を切望してやまない次第であります。ところで現実の移民送出の計画は、本年は五千五百人、政府はさきに十年間に四十二万人を送出するということを言われ、なお七月二日の外務委員会におきまして、園田政務次官が毎年五万人、十年間に五十万人の移民を送出する、こういうことを答弁されておるのであります。まことにこの計画はけっこうだと思いますが、しかし昭和二十七年から今日までの送出の実績に徴しますと、年間五万人…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 計画はまことに大きな計画でありますが、戦後移民が開始されましてからの今日までの実績は、当委員会で説明の通りであります。最初は五十四人、これは昭和二十七年度の年末でありますから、わずかでありますが、二十九年度をもっていたしましてもわずかに三千七百四十一名であります。これは政府の答弁されるところであります。そこで十年間五十万人の計画だということはなかなか実現することは困難ではないか、それはしかし将来政府の善処を待つことにいたしま…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 ただいまの問題につきましては、私も不安を持っておりますけれども、これはここで押し問答をいたしますよりも、委員会外で外務省なり農林省当局と折衝いたしまして、問題の解決に当りたいと思います。 なおもう一つの移民送出の隘路は、これは確かに船腹の問題であります。そこでかりに年間五万人の計画、それを半分にいたしましても、現在の船腹の状態ではなかなか容易ではありません。ただいまの資料二十三ページを見まして、移民船の現状のところはわかりま…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 海外協会の問題でお尋ねいたしたいのでありますが、この法案がここまで参ります途中に、会社一本で移民事業をやらせるか海外協会との二本建でやるかということにつきましては、当局の間でもずいぶん議論があったようであります。外務委員会におきましてもこの点はまたいろいろ論議されております。しかるにこの法案を見ますと、会社と海外協会、つまり第八条第二項の外務大臣の指定する団体、すなわち日本海外協会連合会だと承知いたしますが、これに渡航資金の…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 日本海外協会連合会の機構、人事等につきましては私はこの際触れません。触れませんが、従来通りの業務をやることは、ただいま園田政務次官の御言明によりましてよく納得いたしました。ところで連合会は、その末端の組織といたしまして、各都道府県にその土地の海外協会を持っております。そうしてこの地方の海外協会が末端の業務、すなわち地方においての啓蒙宣伝、下選考をいたして参っておりますのが今日までの実情であります。ところが、海外協会は経済団体…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 現在海外協会ができておるのは私の承知いたしておるところでは二十七県下です。ただいまの園田次官の言われておったような金額でございまして、事務の費用にはもちろん足りない。人件費に非常に困っておるような状態です。とくと御考慮を願いたいと思います。

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 承知いたしました。 次に私は現地の状況について、政府のその後の施策についてもお考えを願いたいのでありますけれども、委員長から注意もありましたので、その点は省略いたしますが、最後に一つだけ従来中南米に実習生の移民制度というものが行われておった。これは御承知だと思います。昭和七年から十五年ごろまでにかけまして引き続いて優秀な青年を毎年二十人ないし三十人送っておりました。それが総数三百人余りにもなっておるということを承知いたしてお…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 最後に一つ、従来アマゾン地方の現状につきましてはいろいろ御議論があるようでありますけれども、だんだん現地を調査いたしました人の話を聞きますと、なお上流の方にはテーラロッシャという非常に肥沃な土地があるようであります。先日楠見委員の御質問でも、グァマ川流域に二百五十万町歩の水田可能の土地があるということで御質問になっておりますが、従来は土地の選択が悪かったからこういうことになった。従来土地の選択に誤まりなければなお有望なところ…

日本民主党1955/07/12

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○石坂委員 これで済みました。

日本民主党1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○石坂委員 関連質問。ただいまの中村委員との間の質疑応答は、立法上の非常に重大なる点に触れておると思いますので、私はいずれ他日あらためて御質問いたしたいと思いますが、関連して簡単に質疑をいたしたいと思います。 私の考えをもっていたしますれば、従来の割当供出制度の時代と、今度新たに予約売り渡し制を施行しようとする場合においても、食管法第三条は依然として存続しておる、こう解釈してよろしゅうございますね。

日本民主党1955/06/01

第22回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○石坂委員 そこで従来の割当供出制度の場合においでは、生産者が政府以外の者に売ってはならないという議論はその通りでありますが、義務を生ずる場合は、割当を受けた場合は、割当を受けて初めて生産者が割当の数量を政府に売り渡す義務が生じた、従いましてその義務を履行しなかった場合においていろいろの制裁を受けておったのであります。しかるに今回割当供出制度を改めまして、いわゆる予約売り渡し制度に改めようとするのであるが、この場合に生産者の義務はいつ生…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 私は人口、食糧問題に関連いたしまして、いわゆる農村の二三男対策及び移民国策についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、いわゆる二三男対策の問題でありますが、これは現在農村において非常な深刻な問題となっておりますことは周知の事実であります。現在耕すに土地なく、求むるに職がなくというような多くの青年は、現在及び将来の不安に非常におびえておるのであります。これは適切なる解決をいたさなければならぬと思いますが、これについては…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 政務次官が、在野の時代から海外移民の問題に非常に御熱心であったことは私もよく承知いたしております。海外、移民の問題につきましては後刻お伺いいたしますが、それだけでなしに、国内的に講ずべき二三男対策につまして、農林省関係でただいまの御答弁ではあまりに政策が貧困であると私は思いますが、これから国内的にも、いろいろやろう、こういうお言葉があったようでありますが、国内的に打たれる政策というものは、どういうことを農林省では今考えておら…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 ただいま大体の構想を伺ったのでありますが、何をおきましても、開墾、干拓等による耕地の増大とあわせて、各種産業への農村人口の吸収ということが非常に切実な問題となって参りますが、それらの問題につきましては、具体的にはいずれ他の機会に具体的の問題についてお尋ねいたすことにいたしまして、この人口問題、二三男対策解決の他の一つの面といたしましての移民問題について若干お尋ねいたしたいと思います。御承知の通りに大東亜戦争を契機といたしまし…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 私も現在の日本の人口状況、ことに毎年百万人、百五十万人の自然増加を見ている現在の日本の人口が、移民だけによって全面的に解決するとは思いません。従って人口問題の解決の方策といたしましては、移民と並行いたしまして国内に多種産業を起して、これに人口を吸収する、あるいは先ほどお話のように、国土の総合開発等によってそちらの方に就業人口を吸収する各種の政策を設けあわせ進めなければならないと思うのでありますけれども、しかし一面中南米は日本…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 船腹の増強及び船賃の低下ということについてのお話は一応了承いたしましたが、その具体的計画はまだ発表の段階に至っておらないというお話でありましたので、その点はこれ以上追究いたしませんが、これに関連して伺っておきたいことは、例の移民借款の問題であります。これは私の承知いたすところによりますと、吉田内閣の末期、昨年の十一月ごろだったと思いますが、アメリカの三銀行から千五百万ドルの借款の話が成立したように承わったのであります。しかる…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 この移民借款の受け入れ態勢において外務省と大蔵省との間で、外務省は会社方式でやる、大蔵省は公社方式でやるというようなことで意見がまとまっておらないということは、新聞紙上にも伝わっておりますが、かようなことによって遷延していくうちに、この借款が不成立に終るというような懸念はないのでありますか。

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 この移民借款の成立については、このことも速急にかつ適切なる御努力をお願いいたしまして、ぜひ実現するように希望いたしますと同時に、私どもといたましては長い間、外務省の今の移民課だけでは不十分だ。従いまして少くとも外務省に移民局の設置を見る程度のことは必要であるということを要望して参ったのでありますけれども、これは他の機会に外務省の他の方にお尋ねいたした方が適当だと思いますので、ただわれわれはその点を強く要望いたしておるというこ…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 移民の範囲を拡大するという点についてなお企業移民あるいはプラント移民等についてすみやかな実現を見ることを希望いたしますが、同時にひとり中南米のみならず、東南アジア方面においても、地域的にも拡大する必要があると考えております。この点についても、この後の当局の御努力を期待いたします。しかるに最近ブラジルから、コチア産業組合の方から、独身移民千五百人を三年計画で呼び寄せたいということで、下元専務理事が来朝中であるということが伝えら…

日本民主党1955/03/31

第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○石坂委員 もう一つ、二つお聞きしておきたいのですが、今まで移民送出についての実際の取扱いは、御承知の通りに日本海外協会連合会が直接外務省の委嘱を受け、各地の海外協会が募集、選考等をやって参っておりますが、各地の海外協会は、古い歴史がある協会も昨今成立いたしました協会もはなはだ微力であります。ことにこの種の団体は営利団体ではありませんので、非常に資金に苦しんでおる、現に先日兵庫県の海外協会理事者のごときは、自分のポケット・マネーを払って…