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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
753 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%

※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

753 件中 13 件を表示
改進党1952/12/23

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○石坂委員 この上とも、せつかく御努力をお願いいたします。 なお、戦犯の釈放の問題につきましては、これはもう少し外務大臣が時間をお持ち合せのときに伺いたいと思いますが、これに関連いたしまして一点だけ伺いたい。 比島及び濠州におる戦犯者の待遇が非常によろしくない。先日私が巣鴨に参りましたときに、あそこにおる戦犯の人たちが口をそろえて心配いたしておりまするのは、マヌス及びモンテンルパにおる同胞の人たちの食糧その他の給与状態についてであります…

改進党1952/12/23

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○石坂委員 たしか、フイリピンの監獄制度は、食糧は家族持ちとかいうことを伺つておるのでありますが、家族から差入れる道がありますか、ありませんでしようか。

改進党1952/12/23

第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○石坂委員 最後に、もう一つ。これは、この席上で伺いますことは、あるいはどうかと思いますけれども、B、C級の戦犯で、刑死いたした人の遺骨でございます。実は私、具体的に一人気の毒な人を知つております。年とつたお母さんが、私は金も何にもいりません。ただ遺骨を下げていただきたい、実はこういうことで、私はこの間、各関係官庁をそこここ聞いてまわつたのでありますが、どうにも要領を得ないのであります。もしこの席でおさしつかえがあればよろしいのですけれ…

改進党1952/12/23

第15回 衆議院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(石坂繁君) 私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二条によりまして、管理者となります。 これより町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会協議委員の議長の互選を行います。

改進党1952/12/23

第15回 衆議院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(石坂繁君) ただいまの村上君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

改進党1952/12/23

第15回 衆議院 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(石坂繁君) 御異議なしと認めます。よつて福永健司君が議長に当選されました。(拍手) 議長にこの席を譲ります。 〔福永健司君議長席に着く〕

改進党1952/12/20

第15回 衆議院 本会議 第17号

○石坂繁君 私は、改進党を代表いたしまして、ただいま議題と相なつておりまする海外移民促進に関する決議案に対しまして賛成の意思を表明せんとするものでございます。(拍手) ただいま提案者から趣旨弁明のうちにお述べになりましたことく、敗戦後の日本は、狭い領土に八千三百万人の国民が押し込められておる状況であります。しかも、毎年の自然増加は百七、八十万人ととなえられておるのでありまして、この勢いをもつて進みますれば、昭和四十年には約一億に達し、三…

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○石坂委員 私どもは教育委員会、これに関連する問題につきましてはいろいろ意見があるのでございます。ただいま床次委員の質問に対しまする文部大臣の御答弁は、はなはだ頼りないものでありまして、この際一国の文教をつかさどつておる文部大臣に対しまして、日本再建のための文教の根本方針をどう考えておられるか、どういうふうにそれをやつて行こうという御方針であるか、それを伺わなければ、先日来の本委員会の議論というものは、申し上げては失礼でありますけれども…

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○石坂委員 私は方法論的な末梢的のことを伺つているのじやありません。吉田内閣あるいは文部大臣として、この日本再建のための根本問題である文教の根本的の方針については、御就任の即刻からあなたの御見識がなければならぬ。しこうして吉田内閣としてもその方針は立つておらなければなりません。それを文教審議会にあれこれ委任するとか、そんなことじやないんです。広汎な問題に関連するということは、これは方法論であります。根本の問題につきましては、いやしくも文…

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○石坂委員 検討を加えたいとおつしやるのでありますが、文部省及び文部大臣としての御見識いかん。

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○石坂委員 それに対する具体的の方策はどうお考えにな、つておりますか。

改進党1952/12/02

第15回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○石坂委員 事務当局で検討させるようなことでは、はなはだ心もとないと思いますけれども、いずれ他の機会におきまして、もつと掘り下げた十分な質疑応答をいたしたいと思います。

改進党1952/11/29

第15回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○石坂委員 ただいま国警本部長官がお見えになつておりますので、一言伺つておきたいと思います。最近新聞紙上等によりますと、国連軍の暴行事件が頻発いたしておるようであります。従つて国民その他有識者のひとしく心配いたしておるところでありまして、一面ただいまの議会におきましても、国連軍との裁判管轄権等の問題で、これに関連いたしまして法務委員会等で論議されておりますが、この暴行事件等に対しまする国警方面の対策は十分に御用意になつておるかどうか。も…