石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石坂委員 先ほど配付を受けました外務省移住参事官、三月二十一日付の中には、当面の重要施策の三に、日本海外協会連合会の強化という見出しで、要求予算一億八千万円と出ているのですが、今の説明と少し食い違ってはおりませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石坂委員 今外務省側の答弁によりまして、農林省が別途に地方海外協会に対する援助の予算を計上しておられますのを私は見落しておりましたが、その点について、農林省側ではどうでしょうか、御説明願えませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石坂委員 私どもは昭和二十七年十二月の第一回の移民の募集選考について、県外事課と協力してやっておりますが、地方海外協会に対する補助は三十年度から新たに計上されますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石坂委員 その点はよくわかりました。最後にこれは特に政務次官に対する要望なり質問でありますが、先ほど政務次官は、外務省と協力して移民問題に努力しておられるというような趣旨のお言葉があったのでありまして、私ははなはだ意を強くいたしております。しかしながら従来の実情から見ますと、かような席であけすけに申し上げますことが適当であるかどうか、いささかちゅうちょいたしますけれども、移民の募集その他移民の選出に関しまして、外務省と農林省の間の意見…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○石坂委員 関連して。ただいまの雪澤委員の質問に対する大臣の御答弁はあまりに抽予的でありまして、これに関しまして森田委員から申し上げました通り、私どもは現在のこの警察法を根本的に改正する必要のある諸情勢に関して具体的に実は伺いたいのであります。明確にする必要が何としても出て参ります。ただいま大臣の御答弁は、主として共産党関係のことを抽象的にお述べになりましたが、その行動につきましても、具体的に事例を示して納得するような御説明を願いたいと…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○石坂委員 ただいま委員長からの御注意もあつたのでありますけれども、きようの本委員会は雪澤君が発言されまして、それに関連したいわゆる関連質問というので、相当時間をかけておるようであります。関連質問をお許しにならぬというわけにも参らぬでありましようけれども、伺つておりますと、必ずしも関連質問でないところまで、だんだん発展して行くような傾向があるのでありますから、もう少し関連質問を整理していただきまして、雪澤君の本来の質疑を続けていただくよ…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○石坂委員 私の伺いたいと思つておりましたことは、先ほど飯塚君の質問がありましたので、私は今日は質問をとりやめます。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 簡単に文部大臣にお伺いいたしたいのでありますが、先ほど横路君との質疑応答の間に、この法案の名前が義務教育費全額国庫負担という名前じやないということは、まことに仰せの通りでありまして、私どもの手元にある文部省の案の要綱にいたしましても、さような名前はついておりません。なおただいままで要綱だけでありまして、法案が提出されておりませんので、いろいろ具体的のことをお聞きする段階にまだ参つておらないと思います。横路君の質問に関連をいた…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 いやしくも義務教育費を国家が負担するということになりますれば、その地方団体が富めると富まざるにかかわらず、交付するのが理論上当然のことであると考えられるのでありますが、この要綱に従いますと、富裕府県には交付しないことになつております。その点について八都道府県に交付しないということは、理論的に考えまして本多国務大臣はそれでもよろしいという主張でありましようか、いかがでありましようか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 しからば各都道府県の赤字財政との関係におきまして、今回提出されるこの法案は暫定措置として出す、こういう趣旨でしようか。
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 この要綱に従いまして、国庫負担の方法は定員定額で支給する、そうしてこの点につきましては、先ほどから横路君と文部当局との間に質疑応答が繰返されたのであります。すなわち従来教職員は三百四十九円だけ高い、それを減額せずに支給するということについての一応の御答弁を伺つたのでありますけれども、私はまだ十分にその点了解できないのであります。かりに田中政府委員の言われます通りに、実人員五十万人、それを五十三万人として交付する、そういうこと…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 私は冒頭にこの法律案は羊頭狗肉である、そうしてこの内容については法案をつぶさに検討いたしました上で論議いたしたい、かようなことを前提に申し上げたのでありますが、先ほどからの田中政府委員の御答弁では減額はしない、現職員を首切らない、そのためには実人員五十万人だけれども、五十三万人の分の予算を計上した、かようなことに聞えるのであります。これはまつたく予算の編成自体がごまかしであります。かようなところに羊頭狗肉であるという私の論拠…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 初めからたくらんでやらなかつたと仰せになりますけれども、ただいまの説明では実人員五十万人に対して五十三万人分の予算を組んでおる、こういうことはすでにもう明らかになつておることでありますから、それを最初からたくらんでやらなくつても、これを最初からごまかしでやつておることは間違いない、少くとも現在ただいまにおいてごまかしでやつておることは聞違いない。かようなことを政府みずからがやつて、文部省は文教の中心として道義の高揚ということ…
第15回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○石坂委員 この問題につきましては、私もなお申分があるのでありますけれども、きようはそれをしばらく納ゆておきまして、この法案と地方財政の関係におきまして、もう一点伺いたいと思いますことは、先ほどからこの法案それ自体によつては、地方財政を圧迫するようなことにはならぬ、こういうふうな答弁であつたのでありますが、ベースも下げない、首切りもしないということで進めて参りました場合に、給与の問題はそれでいいといたしましても、学校教育の問題というもの…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○石坂委員 実は、根本の理念の問題を含んでおりますので、厚生大臣にお伺いいたしたいと思いましたけれども、お見えになりませんので、援護庁長官に伺いたいと思います。先ほどから未帰還者の留守家族の問題につきましていろいろ質疑応答が重ねられ、私も一応了承いたしましたが、ただいま援護庁長官その他のお話で、留守家族の問題、遺家族の問題及び軍人恩給法の改正等について考慮をしつつあるというような趣旨の御答弁があつたので、この問題に関しまして、次の問題を…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○石坂委員 そういたしますれば、この際援護法の改正が当然必要になつて参ると思いますが、援護法は暫定的のものであるということは、おいおい説明になつておるのでありますから、ただいまのような政府の考えだといたしますれば、昭和二十一年勅令第六十八号の制限または停止を解除いたしまして当然軍人恩給法の復活の線に進むべきではないかと思います。これに対しましては、政府の諮問機関である社会保障制度審議会の意見書というものと、恩給法特例審議会の決議というも…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○石坂委員 ただいまの問題は、お話の通り、これは政府の根本的の考え方に触れますので、いずれ他の機会に厚生大臣その他の方に伺いたいと存じますから、これ以上この問題については進めません。 ただ一点、これは援護庁長官にも関係があると思いますが、戦争犯罪によつて刑死いたしましたその遺族に対する処遇でありますが、これは御承知の通りに、現在施行の援護法では全然除外されている。しかしながら、実際はまことに気の毒であります。Aクラスの人たちの問題はしば…
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○石坂委員 こまかい問題でいろいろ法律的なり事務的なりに伺いたいことがございますけれども、これは他の機会に譲りまして、私の質問は一応これで打切ります。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○石坂委員 外務大臣お急ぎのようでありますから、二、三の点を伺いたい。 中共の抑留者に対しましては、今までの質疑応答によつて大体承知いたしましたが、ソ連の抑留者の現在のこちらの推定の人員、及びその人たちがどういう状況に置かれているか、及びその引揚げに関する見通しが、ただいまのところどういうふうになつているか、どういう方法を講じておられるか、この点について伺いたい。
第15回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○石坂委員 家族の者がたいへんに心配いたしておりますことは外務大臣も御承知の通りでありますが、ただいまのお話は、いつ引揚げて来られるやら見当がつかない、こういうことでありますか。