石坂繁
会議録に記録された「石坂繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 753 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林政務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 日米安全保障条約等特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会10 件・10%
- 外務委員会1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会1 件・1%
※ 全 753 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 第二条第一項に、アメリカ合衆国政府の特別勘定の規定がありますが、これは従来の協定によるものとは全然別個に特別勘定を設けられるかどうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 次は第三条に入りますが、第三条の第一項に、合衆国に対する非友好国ということが出ておりますが、これはどういう国をさしているか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 第三条第二項に、通常の市場取引を排除してはならない、こういうことが規定されてあるのでありますが、この規定は、通常の買付量のほかにさらに余分に物を買わなければならない、こういうふうなことを意味しているかどうか。なお通常の買付量は一体何を基準としてあるか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 第四条に積立円の米側の使用目的が揚げられておりますが、これは具体的に申しますと、どういうことになりますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 これは協定でさような目的のために使うパーセンテージだけ示して、全額を示してないのは何か特別の意味があるのですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 第五条第一項の第五号、これに日本円の使用計画というのが出ておりますが、それは「日本国の経済状態を考慮することに同意する。」という取りきめになっておりますけれども、その具体的の使用目的、計画というものが出ていないのでありますが、これは何か別に取りきめがあるのか。またどういうことにそれが使用されることになっておるか、伺っておきたい。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 それだけでなしに、この日本側の使用できる金額は、大体百七十七億円になる計算になるようでありますが、これは日本側の経済状態を考慮いたしました結果、農地開発、森林事業、畜産等の開発、電源開発及び生産性向上のために主として使われる、その振り向けられる金額も大体私の手元には一応来ておるのでありますが、そういうことになっておるのでありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 もちろんその金額もわかっておると思いますが、今お手元にありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 なお若干附属交換公文についてお伺いいたしますが、先ほど条約川長の御答弁によりますと、第一次の分と今回の分の相違は、しいて言えば贈与に関する規定が協定の中に入っていない、こういうことのようであります。その通りのようでありまして、前町は贈与に関しましては協定第三条に規定されておりでありましたが、今回それをはずして別に交換公文としたのには、何か事情があるのでししょうか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 今回の贈与の品目、数量はどういうことになっていますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 第一次のときの最初の贈与のうちに綿花三百万ドル分、これは主として学童の被服百八十万着分に相当すると私は聞いておりますが、それが除かれておりますのはどういう事情によって除かれましたか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 その綿花の加工賃の問題は、国内の予算関係がその原因でありますか。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 最後に脱脂粉乳の問題でありますが、第一次の贈与の脱脂粉乳について、そこここで教育委員会等に横流し事件が起きた。これはまことにおもしろくない半作でありますが、今後そういう問題の起らないように政府は十分に注意すべきだと思います。そのために明年文部省は監視費用としてたしか二十二万円を計上しているようでありますが、これは必ずしも外務省の所管ではないと思いますけれども、横流し等の事件が再び起らないように、政府としては対策があってしかる…
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○石坂委員 余剰農産物等日本の農業に関する問題につきましては、他の機会に農林当局にお伺いすることにいたまして、私の外務当局に対する質疑は一応これで打ち切ります。
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○石坂委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題に相なっておりまする国際金融公社への加盟について承認を求めるの件につき、賛意を表するものでございます。 今回設立されようとする国際金融公社は、その目的を主として低開発地域の経済開発に置き、国内の民間資本と結合いたしまして、生産的民間企業の助成に供せんとするものでございます。わが国が早くから東南アジア諸国との経済協力をその基本政策の一といたしており、現内閣は特に東南アジア経済外交の…
第24回 衆議院 外務委員会 第34号
○石坂委員 私どものとやかく申し上げる筋合いでもないと存じますが、この首尾一貫せざる社会党の態度に対しては、われわれは了解することのできない点であります。 私どもは右申し上げましたような事情によりまして、いわゆるひものつかない経済援助という意味におきまして、この公社の活動が重要かつ有利であると確信いたしまして、本件の加盟につきまして、賛意を表する次第でございます。(打手)
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○石坂委員 ただいま山本委員と外務当局との間に質疑応答が繰り返されましたが、ただいま条約局長の説明されたのは、第一条の第一項第二号だと思いますが、第三条業務の第一項の点が、山本委員の質疑に答える条文ではないかと思うのです。その点についての御意見はどうですか。「加盟国の領域内の生産的民間企業に対し資金を投下することができる。」という点について……。
第24回 衆議院 外務委員会 第23号
○石坂委員 第三条の第一項は、要するに第一項によって、日本が加盟すると、日本の領域内の生産的民間企業、こういうことではいけないのですか。そうすると山本さんの質疑は、おのずから疑点が除去されるのじゃないですか。
第24回 衆議院 外務委員会 第16号
○石坂委員 ただいまの修正案につきましては、北沢委員から趣旨を弁明されました通りでありますが、多少付加いたしておきたいと思います。 と申しますのは、今回の政政府提出の法案は主として特派大使に関することであると思いますが、これにつきまして政府の見解では国会法第三十九条ただし書きによってできる、こういう見解をとっておられたようでありまして、私どももその見解は従来の取扱い通りで差しつかえないと思っておるのであります。ただしかしこの際この点に関…
第24回 衆議院 外務委員会 第13号
○石坂委員 私は外務公務員法の一部を改正する法律案についてごく簡単に質問いたしたいと思います。この法律の改正によりまして特派大使の法制上の地位を明確にしようとする外務省のお考え方は私もよくわかります。そこで提案理由の説明その他の質疑応答によりまして、私も実は最初はこれはごく簡単に考えておったのでありますが、その後いろいろ考えてみますと、ただいま御提案になっている改正だけで、果して特派大使というものの法律上の性格、地位が明確になるかならな…