石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 私はこの際私の意見を加えながらさらにお尋ねいたしたいのでありますが、私どもは終戰当時連合諸国によりまして、非常なる制約を受けながら、今日のこの輝かしい講和をかち得ましたことにつきましては、私ども自体、国民に対しまして非常に感謝の意を表するとともに、当時とかくいわれましたところの、日本の民族が断じて好戰的な国民ではなく、また断じて怠惰な国民でなく、真に世界の平和と向上に寄與し得る国民である、言いかえれば、りつぱな世界的な…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 私があえて以上の問題をお尋ねいたしました理由は、特に共産党の諸君を含みますところの一部の人たちによりまして、この條約が曲げて解釈される危険があるからであります。この前文をわれわれが熟読いたしますならば、この文字に現われましたところの精神のほかに、この文中に包含されておりますところの精神は、非常に玩味すべきものがあることははつきりするのであります。すなわち今日の日本は、ただ軍に日本の自立、日本の独立のみの日本ではなくして…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 さらに今回の條約におきまして、南西諸島、特に鹿児島県の大島、沖縄の信託統治の問題についてお尋ねをいたしたのであります。この南西諸島の諸君は、今回の講和草案が示されまする前から、また示されました当時も、さらに今日に至りまして、も、祖国日本に復帰されることを心から念願いたしておるのでございます。もちろんこれは現地住民だけではなくて、われわれ日本軍の切実なる願いでありまして、この問題について政府の非常なる努力によりまして他の…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 さようにいたしますると、主権の一部ないしは全部—私どもはなるたけ全部が付與されることを心から希望するのでありますが、主権が原地住民に與えられ、原地住民の復籍が、先般も総理からはつきりと御答弁になりました通り、日本国民であるということがはつきりいたしまするならば、これらの住民は当然日本国憲法の規制に従いまして、それによつて生ずるところの権利義務は一切享受できる、こういうことに解してよろしいのでございましようか。
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 サンフランシスコの講和会議におけるところのダレス全権並びにヤンガー全権の発言の要旨に考えましても、またこの問題に関する限りはつきり言明されているその事実に考えてみましても、この国民の期待に対しては相当同情的な処置がとられることを政府とともに信じたいのであります。また信じているものであります。 そこでさらにお尋ねいたしたいのでありますが、アメリカがここを信託統治として管理いたします場合、どの程度の主権の制限があるのであり…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 もう一点だけお尋ねいたします。総理もしばしば言明されております通り、南西諸島は多く軍事的な意味をもつて信託統治にまわされたことは疑いないところであると思います。さようにいたしますると、同じ南西諸島の場合でも、元鹿児島県に蹄しまするところの大島郡は、アメリカその他では琉球と通称されておるのでありますが、これはよほど事情が違うわけでございます。この大島郡の地域につきましては、今日はつきりいたしておりまする通りに、何ら軍事的…
第12回 衆議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第5号
○石原(登)委員 最後にこれは希望でございますが、現地住民からは切にこのようなことを申して来ておるのであります。すなわち現地住民は祝祭日にあたりまして日本の日の丸の国旗を掲げたい。これはまことにくだらない話のようでございますが、現地住民はそのくらい祖国に対して、日本に対して非常に大きなあこがれを持つております。またいろいろな祝い等の際には必ず国歌を合唱したい、こういうことも切々と訴えているのでございますが、今後のアメリカ合衆国との折衝に…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 私は委員外でありますが、皆さんの御同意をいただきまして、今度の石油問題について二、三お尋ねしておきたいと思うのであります。 実は漁業を営む上において、これに要するところの重油の使用は相当大きなパーセンテージを持つておる。ところが突如としてこの重油を値上げする。その理由としては、せつかく入つて来た重油がどうも業者の採算に合わないために引上げなくてはいけない、そして引上げるについては、いろいろなバランス上重油を引上げて、今度はガ…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 ざつくばらんに申し上げたいと思うのでありますが、最近日本におけるところの油の事情は、しろうとでもはつきりわかる。一時確かに重油が不足のために国民が困つた。特に水産業者が困つた。その間非常に高い重油をやみで入手したという時代があつたことは事実であります。ところが今日の需給の状態を考えてみますと、まず東京についてみますと、従来円タクはみな木炭で走つていた、それが今日大麦の円タクはほとんど見ない実情であります。また皆さんはどういう…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 実は私が言いたいのは、日本は戦争に負けて、耐乏生活に耐えて行かなければならない国なんです。そういう意味で、われわれは過去六年間に、いろいろな点からガソリンにしても使わないで、木炭車で間に合わしておつた。現にそれで間に合つておる。ところが今日では、皆さん方御承知の通り、東京ではガソリン自動車ばかりで、木炭自動車は一台も見受けられない。どちらかというと、不急不用の面にまで大事なガソリンを使つている。しかもそういうようなガソリンは…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 それで大体問題がはつきりして来たと考えます。今説明された、重油として入つて来る二十五万キロの価格が、日本で原油から精製する重油の価格に比べて割高だ、こういうことになるわけでありますね。そうしますと、こういうような高いものをわれわれが入れることは非常に好ましくないことでありますし、またそれについては、皆さん方も同意見であろうと思う。そこで政府としては、これに対しては精製設備を拡充強化するということが急がれなければならぬと思う。…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 それでは、統制撤廃をいたしますと、輸入量がどうしても少くなりはせぬか、こういうよらなお考えですか。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 私は実はその点をお聞きしたがつたのであります。新しい需要者に対しての割当なら割当、そこに問題がある。ところでお尋ねいたしますが、世界的な油の需要供給の状態は、私の勉強した限りにおいては非常にノーマルなものだ、かように私は承知いたしておりますが、あなたのただいまのお説によると、どうもそうでない。かえつて世界的には需要に対する供給量が非常に少い。こういうような前提での御答弁のようであります。 それからもう一つあなたの頭の中に入れ…
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 もう一点だけお尋ねしておきますが、現在ただいまの状況では、重油の新しい需要が来ないという前提において、日本におけるところの重油の需給態勢はノーマルに行つておると、こういうふうに私は考えますが、事務当局においては、数字的な計算は別として、今日の実情については、現に問に合つているとお認めになるかどうか、それともなおかつ現在においても不足だというふうにお考えになるか、くどいようでありますが重ねてその点をお尋ねいたします。
第12回 衆議院 水産委員会 第1号
○石原登君 新しい需要が来ることは私も大方予想がつく。その新しい需要のための、いわゆる需給のバランスの均衡が破れたことによるしわ寄せが、先ほどから申し上げました通り一番弱い水産業者によつてまかなわれる、こういうことが不本意なのであつて、皆さんの作業上のお立場はよくかわります。どうかこの点については、物価庁においても十分お考えよあつて、——私は価格の決定を絶対的に拘束しようというような気持はございませんが、要するに一番弱い、また国家的に一…
第11回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○石原(登)委員 実はこの選挙法を審議する参考として、私選挙のことを特に研究している学者に二、三ぜひ聞きたいことがあるのですが、いつかの機会にこういう人を呼んでいただきたい。たとえば、根本の問題になるのですが、選挙権者と、いわゆる代表するところの定員の問題、あるいは選挙の執行の実情によつては、大多数の人の意思が殺されて小数の人の意思によつて国政あるいは府県政が運用される、こういうような例が私は今後相当出て来ると思うのであります。具体的に…
第10回 衆議院 郵政委員会 第10号
○石原(登)委員 私どもは名古屋及び松山両郵政局管内を、十日間にわたりまして調査いたして参りました。両局管内とも、局長以下われわれ国会の調査班に対しまして、非常な期待を寄せられまして、また十二分の協力をいただいたわけでございます。従いまして私どもの調査も、十分その目的を達し得たと確信いたしまして、この機会に御礼を申し上げたいと思います。なおこのように郵政従業員諸君が、近時国会に対して非常なる期待を寄せられているという、この傾向に対しまし…
第10回 衆議院 郵政委員会 第10号
○石原(登)委員 ちよつとこの機会にお尋ねしますが、政令の改廃の審査委員会ですか、あそこで今いろいろ占領期間中の日本の法律その他の再審査をやつておるようですが、郵政省関係あるいは電気通信省関係で、そういう問題について政府で何か取上げておる事項がありますかどうか、その点ちよつと伺いたいと思います。
第10回 衆議院 郵政委員会 第10号
○石原(登)委員 よろしゆうございます。
第10回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○石原(登)委員 今の説明についてちよつと質問してよろしゆうございますか。